【10分の1の花嫁】第4話感想:東雲瑠璃の裏の顔

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1/10の花嫁第4話が配信されました、その感想です。

前回、東雲瑠璃がデートを申し込んできました。

なんの取り柄もないけれども、竜之介のことを知りたいという彼女。

ドジっ子ながらも気弱でか弱い彼女とデートすることにした竜之介。

しかし、そこになんと、かつてわずか短期間だけ付き合っていた古川奈月から手紙が届きました。

手紙によると、花嫁候補誰かに扮装していると言います。

だれが古川奈月の変装なのかを探る目的が出てきた竜之介。

まずは東雲瑠璃とデートをします。

デート中に交わされた、「私と本当の友達になってくれませんか?」にかつての奈月を思い出した竜之介であった、そんなストーリーでした。

さあ、今回はどんな展開になるのか!?

 

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東雲瑠璃には裏の顔があった!

今回は一見か弱そうに見える東雲瑠璃に、なんと裏の顔があることが判明したストーリー。

デートが終わり、竜之介と別れた東雲瑠璃は池のほとりにあるベンチに腰掛けるんですが、なんといままでの東雲瑠璃はすべて演技でした!

「あいつちょろいな・・・」と黒い顔を私たち読者に見せてきましたよ。

まさかこれが古川奈月の変装なのか!?

いやいや、おそらくそうではないはず。

「案外簡単に落とせるかも」これが奈月の変装なはずがないです。

どう見ても初対面の人間がいうことですしね。

竜之介は奈月とは超短期間ですが交際をしていますので、「落とせる」はないんですよ。

ここからは別人だと仮定した上で、じゃあなぜ東雲瑠璃はか弱い演技をしたか!?

おそらく、長いこと引きこもっていて女性関係が全くない竜之介を落としやすいのがか弱い女性を演じることだったんでしょう。

男はほんっとに見た目が良くて、か弱い女性に弱いですからね。

私としてはお見合い資料をくしゃっとして黒い一面を見せる瑠璃のほうが好きですけどね。

かわって現れたのは湊千鶴。

露骨なテクニックで竜之介を彼女に溺れさせようとするんですが、昔はそういう仕事をしていたことが判明しました。

まさかそういう仕事をしていた千鶴こそが古川奈月なのか・・・

言っちゃ悪いですが、なんの取り柄もない女性が月に人並み以上のまとまったお金を稼ごうと思ったら、そういう仕事について指名件数を増やすしかないわけですからね。

個人的にはテクニックで男を溺れさせて指名を受けようとする子は嫌いです。

10人も花嫁候補がいるだけあって、まだまだ入れ替わり立ち替わり登場人物紹介パートではあるんですが、このペースですと全員の紹介が終わるだけで半年かかりそう。

それまでに読者はついてきてくれるんだろうか、個人的にはそっちの方が心配ですね。

それでは第5話でもお待ちしております!

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