AnMaGa的1話切りしたアニメまとめ2019年冬

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2019年冬アニメがどんどん放映を開始しております。

このたび私はワンセグチューナーを購入したことによりMXが視聴、録画できるようになりました。

ですので今までよりも多くの作品を視聴できる環境へとグレードアップをしております。

ちなみに、放映時間が重なる作品があるためワンセグチューナーは2台買ってます。

パソコンが2台あってよかった。

1台はUSBポートが3つ中2つ機能しませんが。

そこで今クールより1話切りをした作品をまとめることにしてみました。

アニメの感想、レビューブログ書いてる私が1話切りしてるんじゃないよ!ってな意見もあるでしょうがこれだけは言わせてくれ、私も一視聴者として見ていて面白い、楽しい、いろいろ考察のしがいがある、ブログ執筆の時間が限られている以上そんな作品を重点的にみなさまにお届けしたいんですよ!

 

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1.サークレット・プリンセス

正直、10分でダウンしました。

Bパート見てません。

ピンキリどころかキリキリしかないソシャゲ業界、エロで釣ろうとするな。

前クールでもちょっとだけ期待持っていたソラとウミのアイダを1話切りした(感想書いたけど消した、かわりに見たのがゾンビランドサガ)ように、深夜のソシャゲー原作は地雷だよやっぱり・・・

まあ人気作品は老若男女がターゲットなので夕方にやりますからね

アニメ放映と同時にアプリをサービスインしたけど放映終了と共にとっとと見切りつけたあかねさす少女がまだまともに見えます。

話題になってないとわかると金銭的な損失が少ないうちにとっとと撤退するあの立ち回りの速さを私も見習いたかったもんです・・・

2.バーチャルさんはみている

Vtuberが登場する作品、ノーマークだったけど惰性で録画したものの、拝見したらお前ら内輪でわやくそやっとるだけやないか!

わやくそものといえばひもてはうすがありますが、あちらは中身がほとんどないながらも私はとても楽しめたのに対し、こっちはなんでしょう、若手芸人が100万円にチャレンジしようとして最初の関門でことごとく失敗するお笑い番組みたいな雰囲気が感じられました。

私だったら同じ時間を使って志村けんのコント番組を見ます。

ウゴウゴルーガを模倣しようとしてあえなく失敗したケースですね。

逆に大成功だったのはご存知ポプテピピックですが。

それにしても、ウゴウゴルーガは伝説的な番組なのな。

小出由華は好きだったのに結婚しちゃったからな・・・

というより、すいません、私、ここで言ってしまいますが、Vtuberを誰一人知りません!!

3.ぱすてるメモリーズ

1話はなんとか必死にいいところを探しましたが、多分2話は見ません。

オタク文化が衰退したアキバなる世界観はありそうでなかったんですが、ラノベ原作だったら見るんだけど、ノイタミナ枠だったら見るんだけど、お前もゴミだらけのソシャゲー原作かよ・・・

4.明治東京恋伽

すいませんが切ります。

原作、女性向けのゲームだったんですね。

5.臨死!!江古田ちゃん

2分でギブアップ。

30分枠だったんだ、5分枠でよくね??

アニメ1話切りRTAやってるんじゃないんだからさあ。

至極どうでもいい内容がこの先もえんえんと続くと思うと、視聴する気がなくなりますね。

6.revisionsリビジョンズ

これは私の好き嫌いの問題ですが、ごめんなさい、ロボットアニメは苦手です・・・

ただ、ストーリーを見たところこの作品は伸びることは間違いないです。

主人公に限らず、大災害が来る来ると言い続けてオオカミ少年状態になっているけどいざその時が来たら腰抜けて何もできなくなるのはあるあるですからね。

先が気になる方、月額有料だけど、いまなら30日おためし無料でネットフリックスに加入すれば全話見られるよ!

7.同居人はひざ、時々、頭のうえ

日常ものということですが、主人公のミステリー作家と一匹の猫でストーリーの起承転結をどのように展開させていくんだろうか。

主人公が猫と触れ合っていくうちに変わっていく系の話になるんだろうか?

Aパートが人間視点、Bパートが猫視点なのね。

ただ、日常ながらもそこに「動」がほしかったんですが、どうにもその「動」が見いだせませんでした。

瞬発的な話題性がないとウケない今のアニメ業界において、真っ先に埋もれそう。

1話切りばかりされる作品をどんどん世に生み出してこの業界どうすんの

ところで、Twitterで「1話切り」で検索すると、私だけでなくたくさんの人がいろんな作品を1話切り宣言をしているわけですが、そんな作品ばかりを世に生み出してこの業界どうすんのよ。

理由の1つは新作が毎クールごとに40~50作品も一気に放映されるからなんですが、私たち視聴者も仕事や学業で忙しくて寝る時間を削ってアニメを見る時間をどうにかこうにか作っている以上、おのおのが自分の中でしきい値を決めてその値より上だったら視聴するような形での選抜をしないといけないんですよね、第1話の段階で。

ものすごくシビアに。

原作のマンガがこれだけ大ヒット!ラノベがこれだけ大ヒット!と宣伝文句としてうたってもアニメになると新作なんてそんな作品ばかりですから単なる選択肢の1つとして埋もれてしまいあまたの視聴者から酷評がTwitterやブログで数多く書かれ結果的に円盤は売れず、原作も売れず、ソシャゲーの場合登録者数すら増えないこの状況ってもう末期ですよ。

選択肢が多すぎて私たちは見る作品を選ぶのではなく見ない作品を選ぶ、それを各作品ごとに瞬間的に審査して消去法で残った作品を見るなんてことをやっていますからね。

アレか?電子マネーやスマホのバーコード決済が我こそシェア1位なのだ!と多数派を狙うべくあまたの企業からぞろぞろと出現した結果どのメーカーも使われずに規格自体がグダグダになる、この図式と同じか?

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