ワタモテ喪133「モテないしつながっていく」公開!~いよいよ点と点がつながる~

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4月26日に待望のワタモテ喪133「モテないしつながっていく」が公開されました!

遠足が終わり、関係が修復できたネモと岡田さん、それと加藤さんの3ショットが初めて書かれた前回のエピソード。

それを横目に自ら関係修復のチャンスを棄てた結果ぼっちになってしまい焦りすら見られるキバ子。

本来は3ショットのコマでネモのところにいたはずだったのに。

そして、新たにクズ後輩ができたもこっち。

ネモとクズ後輩、それぞれと昼食を一緒に食べる約束を取り付けるまでに関係が進みましたね。

今回はネモとクロ、クズ後輩ともこっちの昼食がメインのお話になりそう。

むしろクラスが違ううっちーがどういう風に絡んでくるのかが気になってたりします。

それではさっそく見ていきます!

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ネモクロだけかと思いきや・・・なんと5人からの8人パーティーでお昼!

今回のメインストーリーは学食での会話になるわけですが、ネモクロの2人だけで学食に行くのかと思いきや・・・なんと今回は最初に岡田さんも加わってきましたね。

そういやネモはクロとお昼食べたいと言ってましたが、2人だけとは言ってませんしクロだけではなくその周りにいる人達のこともよく知っておきたい考えを持ってるので、ここで人数が増えるのもおかしいことではありませんでしたね。

岡田さんの目が完全にいかれてるように見えますけど・・・

なんでこんな怒ったような気迫のある表情してるんですか・・・

遠足のときのあの一連のやり取りに対する謝罪と感謝の意をこめたメシおごりということで、この3ショットだけでもネモの夢、かつもこっちの趣味の声優の話題あたりの濃いやり取りが期待できそう。

これだけでも十分かと思いきや実は不十分だと思わせてくれるのがニコ先生。

まだまだ必要な人物が欠けてました!

それが遠足のオムニバス回以来登場が途絶えていた伊藤さんと小宮山さん。

まさかこの2人をこのタイミングで起用ですよ。

実にグッドなタイミングとしか言いようがないですね。

いつ小宮山さんと伊藤さんがストーリーに介入してくるかハラハラもんでしたからね。

もこっちの周りの人間関係は「小宮山伊藤」グループ「根元岡田加藤」グループ「田村田中吉田」グループのように3つのかたまりがあるんですが「吉田さんと岡田さん」「ネモとゆり」のように個人単位でのつながりはあれど、グループ単位の直接的なつながりは今までありませんでした。

今回のストーリーはこのバラバラなグループをいよいよユニット単位でつなげていきます。

そして喪130にてもこっちグループに岡田さんが加入したので、他のもこっちフレンズとの正式な顔合わせをさせることも兼ねてます。

6ページしかないのに全てのコマが濃い!

今回は6ページしかないのに全てのコマが濃い!

そして1コマでも欠けてはいけない!

小宮山さんが絡んでくると面白くならないわけがないですよ!!

今回のストーリーは上でも書いたように、もこっちグループに参加した岡田さんともこっちフレンズとの正式な顔合わせ。

となると・・・メインの各キャラの性格、とくにもこっちをも上回るインパクトしかないヤバイ面も出していかないといけません。

そこで8人の共通の話題にできそうなのが小宮山さんともこっちの出会いの話ともこっちの弟の話。

普段は全く絡まないけど、もこっちと小宮山さんの「いや全然仲良くないけど」を無意識のうちに声を揃えてしまうくらい心が通じ合っていることをネモと岡田さんの前で見せつけ・・・

(しかもここのもこっち、やけにかわいく描かれてますね)

弟の話題を持ち出すことでいつのまにか隣のテーブルにいたゆりスイッチをゴゴゴゴゴと起動させ・・・

(確かに突然「私は知ってるのよ」なちょっと声がでかくてキツイ言い方でマウントを取ってこようとする当たりうっちーが連想されなくもないですが、ごくごく順当にゆりが参加してきましたね)

さらにゆりにしゃべらせることでゆりがいっぺんスイッチはいると自分しかしらない情報をベラベラ喋る陰キャコミュ障であることを示し・・・

弟に触るやつは許さねえ!な恋する小宮山さんをブチキレさせる!

さいごにもこっちがゆりのことを「私の友達」と発言することで今までもこっちがゆりをどう思っているのかわからなかった関係が、実は強固につながっていることをゆりに認識させる。

喪123、もっというとさらに前の喪112からはじまったストーリーの点と点が今ここでピタゴラスイッチのようにうごき、キレイにつながりました!

人間関係だけでなくこうした今までのストーリーもちゃんとつながっていくとは。

実は「つながっていく」の意味は1つだけではありませんでした。

ゆりが弟の話題で突然絡んできたのは・・・これはネモのゆりに対する「嫌でも絡んでいくよ」に対するゆりの返答でしょうね。

そっちが嫌でも絡んでいくなら、こっちも嫌でもお返しするよ!というライバル心というかなんというか、燃えたぎっていますね~

入り方も容赦なくズカズカと入り込んできてます。

話し方はコミュ障のそれですが、さしずめ、「根元さんと黒木さんが何を話してるか気になる」から吉田さんとまこっちにうまく言って学食にやってきた、こんな画が思い浮かびますね。

ネモは「嫌でも絡んでいくよ」返しをされたのでたじろいでますww

もこっちを巡る熱い争い・・・大好きです!!

普段学食に行かないゆりがネモとクロとの学食のお誘いの話を聞いてこの場にいる。

これだけでも「ネモには絶対に渡さない」ことが伝わってきます。

これはゆりがまこっちと吉田さんに学食行こうと提案してますね・・・

どこさわったんだおい!

まーた小宮山さんはちんちんだと思い込んだか!?

ラスト、小宮山さんと吉田さんの格闘が始まってしまうか?

小宮山さんの一番ヤバイ面が最後の最後に出ましたね!

初対面なヤンキーの吉田さんにすらいきなり「おぉい!!」ですよ!

しかもやけに男らしい作画!!

実は小宮山さんが一番最強キャラなのではないかとすら思えてきます。

もう一ページあったら「おらー!」すら描かれそうなんですが、周りには仲裁役のまこっちゆり岡田さんがいるので寸前のところで必死になって止めるでしょうね。

そして実は小僧がもこっちの弟だと知った吉田さんはどんな顔を見せるのか!?

メガネやべー奴だな・・・・・・

今回のストーリーの象徴はやっぱり岡田さんの「メガネやべー奴だな」発言ですね。

2ページのやり取り、時間の流れにすると1分もしないであろう会話なんですがこのわずか1分で小宮山さんのヤバさが完全に岡田さんに伝わったわけですから。

黒木は二度と話したくないがどういうやつか気になる=蠱惑止まりでしたが、さらに上には上がいたことを岡田さんは知らされたわけですが、この先岡田さんとメガネの絡みもあってほしい!

私としてはこのコマのなんとも言えない表情をしてる岡田さんに勝手にMVPをあげたいですね。

同じコマにある「ことと普通に話せる人いるんだ」・・・って伊藤さんの評価もなかなかに笑えるんですけどね。

ネモは気づいてしまった・・・

ネモは気づいてしまった・・・

普段漫才でボケ役のクロがツッコミ役に回っていることに・・・

「仲良くない」なんてみえみえの嘘で、いとも簡単に漫才をやってのけていることに・・・

普段自分に接するときの態度が「素のクロ」だと思っていたら、実はクロはネモに素の3割位しかだしていなかった・・・

「いや、全然仲良くないけど」無意識に同じ全くタイミングで全く同じことばを発せる自分よりもクロとの距離が近いところにいる女がいた・・・

今のネモにはこれは絶対にできない・・・

このグラデーションのない目は小宮山さんに引いてるのではなく、喪122以来たびたび見かける「自分よりもクロとの距離が近い女がいた」ときの目ですね。

なかなかクロに主導権が取れない、今回も小宮山さんにすべて取られてしまった・・・

という目です。

キバ子と加藤さんはどうしてるんだろ・・・

このエピソード、実は一緒にいてもよさそうなんですがいない人物がいます。

それは加藤さんですね。

喪120の焼き肉回でもこっちが加藤さんと二人三脚のペア男子に見せた画像でゆうちゃんのとなりで顔の半分だけチラッと写ってるのが小宮山さん。

今回ちらっとだけゆうちゃんの名前だけ出てきてるので話の流れとしてはこの学食の場にいてもおかしくはないんですが、今回は登場せず。

だとするとここでは描かれてない一方その頃ストーリーとして、キバ子との関係修復に動いている・・・こちらもこちらでつながっていく、そんな可能性があってほしいですね。

(でも本心では南さんの悪口をうざがっていることが明かされているので、実はなにもしてない可能性もありそう)

そういやネモと岡田さんがいないときの加藤さんって、だれと昼食べてるんだろ・・・

他に仲がいいそばかすのあの子はうっちーたちのいる隣のクラスですし。

さすがにぼっちではないことを願ってます。

うっちーを探せゲーム

たとえ木の陰テーブルの下厨房の中観葉植物、どこに潜んでいるともわからないうっちー、こちらで勝手に探してみることにしました!

ここの食券の行列、左の列の前(奥)から二番目の後ろ髪の子怪しくないですか!?

と思ったら、髪のボリュームは一緒でも、全然髪型違いましたね・・・

1ページくらい後にいた背景にいる子も雌猫メガネかと思ったら、実は拡大させたら何から何まで全く違う別人だったのもナイショです。

うっちーがどこかにいるだろうと固執するあまり都合よく解釈させてしまったらダメです。

ということで喪133ではうっちーは登場してませんでした!!

次回は5月10日配信

それにしてもワタモテは強烈なキャラクター揃いで、登場人物が増えれば増えるほど面白みが増していきますね。

話が進むにつれて尻すぼみになってしまう作品が多いなか、ワタモテはブーストがどんどんかかってきてます。

青春群像劇にシフトした分、初期の徹夜でゲームしてるもこっちのオタクな点が薄れてしまったためにこのオタクなもこっちが恋しくなるのもまた事実ではあるんですけどね。

次回は5月10日、GW後ですよ!

もこっちの弟がついにもこっちグループに初お目見えになると予想します!

それまで喪133を100回読みましょう!

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