【ウマ娘】第8R時点でのメイン登場人物まとめ

広告




ウマ娘には多数のキャラクターが登場しているんですが、そのキャラがあまりにも多すぎるがゆえにアニメのストーリーとしてなんだか訳がわからないことになってる感もあります。

そこで個人的備忘録を兼ねてメインキャラクターについて一度まとめてみることにしました。

私が今後感想を書く&書き直すときの参考にする予定です。

広告




スペシャルウィーク

アニメウマ娘の主人公。

「日本一のウマ娘になりたい!」思いを胸に北海道からトレセン学園へ単身やってきます。

直前に立ち寄った東京競馬でぶっちぎって逃げ切ったサイレンススズカの姿を見てあんな馬になりたいとあこがれを抱くように。

入学後は競馬場で脚を触ってきた変態オヤジがトレーナーをやってるチームスピカにさらわれるように加入し、さらにあこがれのサイレンススズカが同じチームへ移籍&同じ寮部屋で暮らすミラクルっぷり。

サイレンススズカと一緒に走る夢を見つつライバル、とくにセイウンスカイやエルコンドルパサー、グラスワンダーたちと戦っていくんですが、彼女に常に視点が向いているわけではないようで、一部レースはGIですらゴールの様子しか描かれてません。

さらに、サイレンススズカ故障の前後から1年近く勝ち星がないような描写になってるんですが、実際は翌年の冬から春にかけてGII2勝、GI1勝してます(なかったことにされました)

このレースも描写してくれという声が主に競馬ファンだった人から挙がっているんですが、それをするとスペシャルウィークがサイレンススズカのことだけ考えてレースが上の空になってしまい追い抜かれたライバルの手で現実に引き戻されるストーリーが描けなくなってしまうので全てバッサリ省略されました。

その勝利した3レースは走り方を後方からの差しから先行に変えての勝ちなんですが、この走り方を変えるってところも結構大事な気もするんですが・・・

※これで逃げのセイウンスカイに勝てても差しのグラスワンダーには勝てないことがわかった

サイレンススズカ

スペシャルウィークがトレセン学園入学前にふと観戦したレースでの走りを見て以来あこがれと目標の存在へ。

そのレースを持ってチームリギルからスペシャルウィークが入ったばかりのチームスピカへと移籍し同じチームで同じ寮部屋同士仲良くなっていきます。

でもその年の秋の天皇賞で左足を骨折したサイレンススズカの姿をスペシャルウィークは目の前で目撃してからというもの、サイレンススズカのことしか考えられなくなりいよいよ自分のレースにも影響を及ぼしてしまうことに。

サイレンススズカ自体は8話の中で回復を見せ、最終的には完治します。

スペシャルウィークを現実に引き戻す役になってほしいですね。

そしてスペシャルウィークと直接対決するのはどこのレースになるんでしょうね。

8話でWDTなんてレースをわざわざオリジナルで作ったということは、このレースになる可能性が高そうです。

セイウンスカイ

スペシャルウィーク4歳時のライバル。

ただ、スペシャルウィークとサイレンススズカの関係が重点的に描かれるようになった結果、3話での弥生賞と皐月賞以降扱いが雑になり、8話ではとうとう空気になってしまいました。

ダービーはスペシャルウィークの勝ち。しかもセイウンスカイの存在が史実にはないエルコンドルパサーの参戦でかき消される始末。

秋の菊花賞はセイウンスカイの勝ち。でもアバンでゴールしたところの止め絵だけ!

このレース、セイウンスカイが3000mを逃げ切ってレコード勝ちする展開だったのに・・・。

開催日自体もどういうわけか秋の天皇賞の1週後から1週前にずらされてます。

(サイレンススズカ骨折でショックを受けてレースに身が入らなくなった描写のほうがまだ分かる気もするんですが)

翌年の天皇賞春はスペシャルウィークの勝ち。ですが今度はレース自体がなかったことにされました。

ということは、あのレースでスペシャルウィークが雪辱を果たす描写が描かれるんでしょうね。

エルコンドルパサー

こちらもライバル役として史実にはない、ダービーへ出走。

でも解説役の武豊の前にして甲乙つけがたかったのか、同着という結果に。

※武豊はスペシャルウィークでダービーを制覇、これでGI八大競走を完全制覇という偉業を成し遂げたジョッキー

その後もサイレンススズカが故障した天皇賞秋に他の馬と差し替わって優勝、ジャパンカップはこちらは史実通りに優勝とほぼ無敗(負けたのはサイレンススズカが大逃げで勝った毎日王冠だけ)で海外に本当に行ってしまいました。

イスパーン賞2着は史実通りですね。

史実では海外4戦後引退するんですが、ウマ娘の方ではまた日本に戻って走ると予想。

グラスワンダー

8話からのスペシャルウィークのライバルになる馬。

デビューはスペシャルウィークよりも1年前。

でも骨折により98年シーズンは治療に専念。

その間にスペシャルウィークがデビューからのGI勝利を挙げぐんぐん伸びてきてる&自分も骨折治って有馬記念で完全復活(描写なかったけど)ことでぜひ一緒に走ってみたいと闘志がみなぎるも、そのスペシャルウィークはずっと骨折したスズカのことしか見てなくて宝塚記念直前のグラスワンダーからの問いにも「グラスワンダー?宝塚記念?へぇ?」と見向きもされず。

レースでは「話にならない」とスペシャルウィークを3馬身差まで引き離し現実に戻す役を担当。

ビンタ一発やればいいんですよ。グラスワンダーもサイレンススズカも。

そしてヤンデレとも言われてますが、別に病んでないように見えるんですが・・・

お互い手を抜かず、全力の走りをしようね!って宣誓をしてるだけで。

結果的にスペシャルウィークが手を抜いてしまうんですけどね。

軽いヤン入ってるのはスペシャルウィークの方にすら思えてしまいます。

わざわざ食堂のシーンを描いたのは、グラスワンダー自身も前走の安田記念で2着になったことを受けてのもの・・・だといいですね!

(その安田記念を勝った馬は遅咲きのマイラー馬なんですが、ウマ娘にはいませんでした)

キングヘイロー

スペシャルウィークといくつかのレースで戦うも、接点はあんまり描かれてません。

それどころかスペシャルウィークはライバルではなく格下のように思われていますね。

スペシャルウィークの初GI皐月賞ではスペシャルウィークよりも先着しているのに!

テイエムオペラオー

メインではないんですがテイエムオペラオーは第8Rの途中ですでにデビューし皐月賞を勝利しています。

でもスペシャルウィークの1年後輩ということもあってか姿すら見えず!!

ストーリー的にスペシャルウィークとテイエムオペラオーの接点が全くないので時間の制約があるアニメ的に描く必要がないというのもあるんでしょうね。

ウマ娘記事リンク

第1R

第2R

第3R

第4R

第5R

第6R

第7R

第8R

第9R

第10R

第11R

第12R

第13R

【ウマ娘】2話まで見て気づいたなぜ謎不思議

【ウマ娘】同人誌を描くときに知っておきたい血統と馬の交尾

【ウマ娘】本編で描かれなかったスペシャルウィークの3連勝と省略された理由を考察

【ウマ娘】謎に満ちたモブウマ娘、「キンイロリョテイ」とは何者なのか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。