ルパン三世part5第7話「その名はアルベール」視聴!

広告




5月15日にルパン三世part5の第七話「その名はアルベール」が放映、公開されました!

第六話は平成ルパンのシリアスな展開から打って変わって一話完結、ギャグ満載、パロディ満載の昭和ルパンが久しぶりに帰ってきました!

そのせいか昭和ルパンを知る視聴者にはウケたんですが、平成ルパン世代の人からは総スカンという賛否両論な評判に。

この考察はこちらに書いてます。

第七話からは新エピソードがはじまります!

それでは見ていきましょう。

広告




久しぶりに古典的TVスペシャルのルパンが見られそう

「EPISODE I」は美少女ゲストキャラやてんこもりな最新ITテクノロジーを駆使した内容で、獲物も仮想通貨という形として存在しないものだったわけですが「EPISODE II」は打って変わって導入部分からすでに古典的なTVSPな雰囲気のルパン。

ルパンを昭和のTVシリーズではなくTVSPをメインで見てきた私にとっては馴染み深い展開が進み感慨深いです。

こういう展開が90年代のTVSPの基本でした。

今回の獲物は何か!?

今回の獲物は白髪の老人、ガストンからの依頼でミスターBが買い集め保存してる美術品。

その美術品はガストンの孫が描いたピカソの画の模造画に自分がピカソといたずら書きをしたら、本物だと間違われミスターBが買ったもの。

でもどう考えてもすんなりと盗めすぎる・・・なんであんなでかい建物なのに誰もガードがいないのか。

ということは何かでかい裏がアリアリってことですよ。

実は偽物のさらに「偽物」だったり、何かが隠されていたり、裏で都合の悪い黒い何かが暗躍していたり。

今回もおそらく何かが隠されている上、黒づくめの男がつけてきてますね。

ということでやっぱり裏がありました。

ただの美術品じゃありません。

なんと絵の裏側には黒い手帳が隠されていて、中身はこれまでのフランス警察の上層部がもみ消した不祥事の手がかりがビッシリ!

なので治安総局が取引先のバーを貸切って野良客を装った身内だらけにしたりと血眼になって追い込んできてます!!

この黒い手帳に書かれた不祥事の中に何か暗号があり、そこに真実がかくされているということですか??

峰不二子がル、ルパンの変装・・・

ルパン三世といえばやっぱりお色気シーンも欠かせませんよね!

ということで峰不二子によるミスターBの誘惑シーンもあったんですが、実はル、ルパンの変装・・・

まあ、女からの誘惑には何か裏があるってことです。

ここしかミスターBは登場していないのでミスターBはただのエロオヤジになってしまいました。

やっぱりモテなさそうな見た目をしたドエロオヤジ、若い女性からの誘惑にはホイホイついていっちゃいますよね。

女性の色っぽさと男の下品な性欲は誰しもが持っていて絶対に離れられないもの。

だから美人局だの産業スパイだのが暗躍できちゃうんですけどね。

女から誘われたから何も知らない私がホイホイついていったら実は宗教勧誘だったのはかつての実体験。

あー、あのときはクッソ気持ち悪かった!!(本部に連れて行かれた)

ところで、男が女に変装するときって、いつもアチラの方はどう処理してるんでしょうね。

ルパンもじ、次元の変装・・・

俺にゃ変装はお手の物だぜ!!

ってことで治安当局と取引しにバーにやってきたルパンすらこれもまた次元の変装!!

昔からルパンにヒゲと帽子で次元が完成!と言われてきたくらい体格も似ているためにマスクさえすれば次元もルパンに早変わり!!

これはコミケで見られますよ、青ジャケを着た次元コスが・・・

一度購入するとテンション下がって扱いが雑になることって、よくあるよね!

ミスターBは買い集めた美術品のものすごく扱いが悪く、一箇所に集めるだけ集めてあとは放置!なんて雑な扱いをしてる描写が見られました。

分かります、すごく分かります!

これは誰しも経験したことがあると思うんですが、あれがほしい、これがほしいと購入する前はものすごくテンションが高くなるのに、購入するといきなりテンションが低くなって扱いすら雑にしてしまった経験、覚えがあることでしょう。

そう、金に物を言わせて「買う」までは楽しいんですよ。

「買う」までは。

もっと厳密に言うと買う「行為」そのものといいますか、買うまでの「過程」が楽しいとも言えますね。

でも美術品の場合は3日鑑賞すると飽きてきてそのままホコリかぶることになったり、組み立てる系の場合は組み立ての手順がものすごくめんどくさくて何もしなかったり、そのまま使えるものの場合はカタログにか書かれてない悪いところばかりが目に付き結局使わなくなってしまう、趣味のカメラでもレンズでも何度も経験ありますよ・・・

つ、吊掛サウンド・・・

懐かしの吊掛サウンドがなぜかルパン三世で聞けました!!

吊掛駆動の電車は東京では昭和40年代、地方では昭和50年代までしょっちゅう走っていたものの別な駆動方式の電車に置き換えが進み残っていたものも10年前には姿を消してしまいました。

もうこの駆動方式を取り入れたものは電気機関車を除けば地方私鉄でもいないんじゃないでしょうか。

ってくらい日本では見かけないんですが、海外では意外と健在だったりします。

吊掛駆動は「グォォォォン」という重苦しいものの力強い大きな音が特徴的。

で、結局アルベールって何者なのよ

アルベールは若いメガネを掛けた男。

今回ではわずか2シーンでしか登場してなかったんですが、電話での会話を聞く限りでは超エリートなのが分かりますね!

部下から「警視」と呼ばれて専用の部屋がおかれているということは、警察の上層部の人間ということですよ、はい。

そして彼はルパンの過去を知っている人間・・・

ガストンすら死んでただと?

最後に知ることとなった大展開。

なんと、プロローグでルパンが会ったガストンは実は一月前に死んでいた!!

ということは、土に埋められたアレがガストンの棺だったのか!

その墓の前でアルベールが言うアイツ=ルパンだというのか?

なら、ルパンが会ったガストンはルパン一行をおびきよせるための誰かの変装だというのか??

だとしたらなぜルパンは変装だと見抜けないんだ!?

変装の名人なんだぞ??

じゃあ、変装でないんならガストンの死が偽りだというのか??

さあ、冒頭でルパンと喋っていたガストンの正体はなんなんだ??

ガストンの正体がわかるのは一週間後なのか次回なのか?

(予告でシレっと車に乗ってるんじゃん!!)

次週は?

まだ今回は導入部分なんですが、こりゃなんだか4話5話のTVスペシャルサイズでも収まらないどでかいストーリーになりそうですよ・・・

今度はこの黒い手帳をなかったことにしたい警察とルパンの対決、しかも銃とロケット弾でドンパチしてますからね。

そしてつながりが描かれていないアルベールとガストンの具体的な関係・・・

アルベールがガストンらしき人物の墓の前にいただけでとくに関係は言及されていません。

ここも次週、明らかになる可能性がありますね!

ちょっとワクワクしてますよ!

ルパン三世part5記事リンク

第一話

第二話

第三話

第四話

第五話

第六話

第六話はなぜ賛否両論になったか?

第七話

第八話

第九話

第十話

第十一話

第十二話

なんだかこの作品を思い出しましたよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。