ワタモテ喪135「モテないし仮面(キャラ)をかぶる」公開!もこっちも普通の子になったんだね~

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5月24日にワタモテの最新話、喪135「モテないし仮面(キャラ)をかぶる」が公開されました!

まずはお詫び。

本当にすみません!

コメントで何件か指摘がありましたとおり、喪134で私の解釈間違いがありました。

そのシーンはすでに解釈を正しい(と思われる)ものに書き直ししております。

(スパムが多いのでコメントは承認制にしております。)

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前回のあらすじ

喪134では教室で隣のクラスのそばかすの友人とお昼を食べていた加藤さんが学食での一連の騒動を聞き「楽しそう」「今度は私も黒木さんとお昼食べたい」ともこっちをお昼に誘います。

でもこの日は清楚ビッチこと平沢雫ちゃんとのお昼を約束していた日。

加藤さんに目一方弱いもこっちは・・・なんとOKしてしまいました!!

ラストのコマは今のワタモテを象徴するもこっち軍団が中庭に大集結という豪華なことに。

なにこれ、谷川ニコ先生の他作品とともにワタモテも近いうちに完結してしまうんじゃないか?とちょっと不安にかられているんですがはたしてどうなのか。

それでは喪135を見ていきましょう!!

ば、場面が飛んだだと・・・

このシーンからの続きだと思いきや、今回の話はなんと場面が全く別のシーンに飛びました!!

なるほど、この1コマでやたら大人数が描かれているのはこれで昼食編が終わるよって合図だったのか・・・!!

そーれは気づかなかったァァァ!!

ということはページ数的にも喪123から前回の喪134までが13巻収録になりそう。

今回は14巻のスタート。

後輩ちゃんとの昼食シーンの会話も見たかったんですが、全く新しいシーンからはじまります。

感想を書き始めるまでに1時間かかった

喪135を通しで一度読んだんですが、すいません、まずは読んでから感想を書き始めるまでに1時間かかりました・・・

起き抜けで見た上にワタモテの突然の場面の変化とやっぱり目一杯詰まっている情報量にびっくらこいていたからです。

どこから書いていいのかわからないってくらいこれでもかと内容が充実しているためにほんとに書き出しすら出てこない、そんな印象を受けました。

一度仮眠して目をちょっと覚ましたところで書いていきます。

ネモクロの順調な進展っぷり

今のワタモテの象徴とも言えるネモクロイチャイチャですが、今回も順調に進展していってます。

アニメの趣味は合わない的な軽いジャブ(魔法少女サイトなんて今期やってたんだ・・・)からのパーカー着たいクロに貸すネモ、もこっちの「クロは中二女子の呼び方」発言、恥ずかしくなってのネモは「これからは黒木さんって呼ぶよ」から次のページでは黒木さんが「ネモ」と呼んだからやっぱり「クロ」呼びとさっきの発言をなかったことにして、そしてクロももう一回「ネモ」と自然に呼んでますよ!

こんな照れ顔ネモは後にも先にもこれっきりじゃないですか??

そしてネモのパーカーのにおいを「男ならにおいで勃起する」と下ネタですら包み隠さずに言う・・・

完全にカップルじゃないですか!!

これ・・・ときどき見え隠れしてましたが「クロネモ」もありですよ皆さん!!

どう考えてもネモは誘い受け、襲い受けのほうが合ってます。

かともこも順調に進展中

かともこも順調に進展してましたね。

喪58の時点ではだれももこっちの電話番号を知らなくて家に直接かけてきてたんですが、今回はもこっちの電話番号をどこかから入手して夜中にもかかわらず電話、そして翌朝早く登校して2人きりのメイクのお時間ですよ。

完全にご褒美タイムじゃありませんか!!

ゆりもこ回を・・・ください!!

遠足が終わってからの話のメインがネモクロ、かともこ、吉もこ。

ゆりもこをそろそろ・・・おねがいだニコ先生・・・

シャカシャカ音楽を聴いてたゆりがネモクロのあだ名呼びの話題のときはイヤホンすら外して後ろ向くほど気になる・・・

それどころか「クロは中二の女の子っぽい」発言に内心勝った!とでも言いたげな表情。

でもゆりのうしろでもこっちはネモのことを「ネモ」って呼んでるんだよなぁ・・・

そ、そろそろゆりにももこっちからあだ名で呼んでもらえるチャンス・・・ください・・・

キバ子は順調に地雷を踏みに行ってます

加藤さんの手がけたド派手メイクとボサボサなままの髪&弟パーカーという見た目のギャップが印象的な今回のもこっちのイメチェン。

偶然見かけたキバ子はゲラゲラ笑っているんですが、おい、加藤さんの前でそれはやってはいけない・・・

ネモですらこらえたのに・・・

加藤さんの目がものすごく何かを訴えかけているじゃないか!

何回かあった加藤さんからの救済のチャンスをみずから放棄しに行くなんて・・・

ただ、思ったことを率直に誰かに言わずにはいられないキバ子こそが真のキバ子だっていうことで、私を含め読者からは好感度がなぜか上がってます。

それが3年に入ってから全てにおいて裏目に出ていてママ役のまこっち以外のメイン登場人物みんなから嫌われてるけどな!!

声がでけーんだよバカ!!

魔女笑いしてるんじゃないんだよ!!

相当ツボにはまっているじゃありませんか!

キバ子は黒木にメイクを施したのが加藤さんだとわかったらどんな顔をするのか。

どんなことを発言するのか。

加藤さんはキバ子に怒っているのか?

もこっちのなりを見たキバ子が大笑いしてる光景を見て加藤さんがなんともいいがたい表情をしてました。

ここで疑念。果たして加藤さんはキバ子に怒っているのか?

怒っているのか?と言われると、加藤さんはもともと切れ長の鋭い目をしていて、その形は一切変わっていないことから怒ってはいなさそう。

むしろ、加藤さんは将来美容の世界に進もうと考えていて、その考えのもともこっちが自意識過剰になりがちな性格を変えるきっかけになればと自信満々にメイクをしたのがちょっとうざがっていた人に魔女笑いまでされてしまい重大なショックを受け表情すら変える余裕もない・・・というのが私の見解。

直前コマからはその背中と横顔に哀愁すら漂ってますからね。

とはいってもこれまで内面をコマでは一切見せてきてないキャラなので「クソブサイク」まで言われれば「shit!」と舌打ちくらいはしてそうですけどね。

この目も殺気立ってるのではないか?と言われればそんなふうにも見えてきます。

表情一つでなんぼでも解釈ができるのがニコマンガの素晴らしい点。

これにてキバ子の加藤さんからの救済はなくなりました。

もこっちの派手メイクは似合わない

ただ、このど派手メイクを見ていて思ったんですが、加藤さんには悪いですがどう見ても似合ってないですよね。

という意味ではキバ子を完全に責めることはできません。

髪いじらずに顔だけいじくってるから余計にそう見えてしまいます。

なんでこんなおしろい塗ったみたく肌が白くなってんの・・・

なんでこんなリップ塗ってるの・・・

すぐ左下のコマなんてにょきって写ってますし、こりゃ完全に化けものですよ。

前のページにあった雑誌に書いてある「赤リップつやっぽメイク」をそのまま施しただけなんですが、どういうわけか絶望的に合ってない・・・

もこっちリクエストなのか加藤さんが勝手にやったのかは分かりませんがなんで合ってないのか分かりました!

その寝不足でクマができてるでっかい目にまつげ付けてまんまメイクを施してるからですね。

こんなメイクしたJK、街に本当にいるのか・・・?

私の地元大宮では全然見かけないぞ・・・

しかもあそこだけどアップですから、よい子が泣き出してしまいそう。

これが・・・(喪1、もこっちの痛いイメチェン)

こうして・・・(喪106、加藤さんメイク)

こうなって・・・(11巻背表紙、もこっちの現実)

こうなったわけですからね!

喪106のメイクが一番よかった気がする・・・

もこっちの成長っぷりがわかるエピソード

今回はもこっちはもう、厨二病的な考えを持ってないぞということが示されたエピソードでした。

なんてったって、「私がこういう格好(=ファッション雑誌のようにメイクして上にジャージを着る)してきたらイタイだろ」「ダサかったら笑うだろ」とごくごく普通に友達に発言している点ですね。

8巻までのぼっち時代のもこっちならば目立つことでみんなから気を引いてもらおうとネットのどこかで目にした痛々しいメイクをしてきたにもかかわらず誰からも今までどおり見向きもされませんでしたし、その上担任にだけ白い目で見られるオチが待っていたわけでしたからその頃を知っている私たちにとって今のもこっちはずいぶん丸くなったというよりもやはり年頃の17~18歳のJKになりつつある、その過程を目にできているのが感慨深いですね。

今までは見たこともなかった10代向けファッション雑誌に興味をもつようにな

もこっちが年頃のJKになるにつれ友人ができみんなからの好感度もアップしていく、あのしどろもどろな会話もなくなりラストでは加藤さんがいる前ですらごくごく普通のフォントでしゃべるようにもなってます。

2ページ前までは赤面して細フォントでか細い声でしゃべっていたわけですからね。

どこでその心境の変化があったのか。

二つ返事とはいえ、加藤さんのメイクを受けることにしたことで何かを得たんでしょう。

清田×和田

ここから完全にオマケ。

あれ、清田と和田くんの2人、カップリング成立してないか・・・??

和田くんは喪125の遠足回、リア充グループが集結してるコマで男子では唯一後ろ姿が描かれていた人物。

ゲイ界隈で人気でなぜか「ホモランドセル」と呼ばれてるアウトドアブランド、「THE NORTH FACE」のリュックを背負っていたためなにかと妄想にかられますね。

[ザ・ノース・フェイス] リュック BC Fuse Box II NM81817 K ブラック

そろそろワタモテみてる腐女子勢(いるのか?)からの妄想ストーリーがpixivにアップされそうな気がするんですが・・・

ちなみに元ネタの和田選手はこのお方。

まーた育成1位入団ってマニアックなところから名前を持ってきましたね・・・

経歴としては、和田選手は少年時代に野球をしていたものの、身体の故障により一度野球を断念。

高校時代は陸上部に入部し50mのタイムが5秒8と俊足の持ち主。

それでも野球がしたい夢を捨てきれなかった彼は高校の野球部は人数不足だったこともあり外部クラブからの独立リーグ入団を選択。

高校野球は未経験という異例な選手なんですが、ロッテと契約して二軍で実力をつけてる真っ最中といったところ。

半端ない速さのフルスイングはポスト柳田(ソフトバンク)とも評されドラフト前からちょっとした話題に。

いずれは支配下登録されてロッテの主戦力として貢献してくれることを期待します。

次回は4週間後

次回は4週間後と一ヶ月近く間があくことになってしまいました!

ニコさん曰く、単行本作業があるためとのこと。

いよいよワタモテと並行連載してるもう一冊の単行本化が近づいてきました!

遠足編を最初から見ていないのでじっくり見る機会がようーやくできます。

ということで、次回配信まで気長に待つことにしましょう!!

「席替え」とかいうパワーワードが入ってきましたよ!?

ネモ、加藤さんとは散り散りになってしまいもしかするとキバ子あたりがとなりに来るのでは?

それかちょっとだけ離れていたゆりがとなりにくるか・・・そうするとゆりもこ回が続きそう。

いずれにせよ面白いストーリーになるのは確実なわけで。

わたモテ記事リンク

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それまでもこっちがどんなふうに成長したのかを単行本でみつつ!!

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