ヲタクに恋は難しい第7話「ネトゲとそれぞれの夜」視聴!

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5月25日にヲタクに恋は難しい第7話「ネトゲとそれぞれの夜」が放映、配信されました!!

いや、このところのブログ記事の執筆やらなにやらでちょっとストレスが溜まってしまってました。

ヲタ恋の中身の何もなさが毎週末の癒しになってます。

さて、今週はどんなエピソードで癒やしてくれるのか、見ていきましょう!

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ネ・ト・ゲ!!

エピソードの前半はネトゲ!!ってことで、成海たち4人組はネトゲで合流してとある難しめなクエストをクリアすることに。

私がネトゲをやったことは1度しかないですし、それも2002年のことですからどのゲームをやったのかも覚えてませんが、少なくともRPGなのは間違いないですね。

ただしFF11でないのは確か。

まだその作品はサービスインしてませんでした。

私がネトゲに興味を持ったら間違いなく自宅でのめりこんでしまい仕事やブログそっちのけで引きこもりになってるでしょうね・・・

そうなる将来しか見えてないから辛いです。

(それはそれで今だったら当ブログでゲームの攻略系ブログを執筆できますけどね)

無課金=無理のない課金

課金プレイヤーあるある。

モバマスから生まれた言葉なんですが、もはや課金することが当たり前なソシャゲーならではの新しい考えですね。

逆に私のようにソシャゲーを全くしない人間は「古い考えを持った人間」と評価されても無理はないです。

確率がどうこうというよりかは、ゲームよりも写真の方がおもしろく、あとはスマホのバッテリー消耗を抑えるためにケチってるだけですけどね。

それぞれの夜

後半は女性2人、男性4人(後輩社員もいる)がそれぞれ仕事終わりに飲み。

仕事終わりに飲みに頻繁に行く時間がある、それだけで勤務先が今の日本では数少ないホワイト企業なのが分かりますね!

ということで男の飲みと女の飲みの温度差を楽しみましょうか。

まずは男同士の飲み。

男同士の飲みったら、やっぱり話題は身近にいる女性の話になりますよね。

これはオタクだろうとウェイ系だろうとウェイ系オタであろうと鉄板の話題。

ということで話題の中心は同じ部署にいる成海と花子のことへ。

誰が誰を狙ってる、でもその女性にはすでに彼氏がいるなんて話題はもはや日常茶飯事。

男といえば精神年齢は中3男子のまま。

当然ゲスな方向へも話題は移りますね。

なーにが「お世話になりたい」だバカ野郎!!

AV女優じゃないんだから・・・

お次は女同士の飲み。

こちらはうって変わって二人のオタク女性によるほのぼの?アニメトークからのBLトーク。

そういえば私も他人から教えてもらっただけで見てない作品はわんさかありました・・・

ヲタ恋も知人から教えてもらった作品ですけどね!

樺倉先輩と宏嵩、どっちが攻め受け??

レストランで樺倉先輩と宏嵩はどっちが攻めで受けになるかが話題になりました。

一択だよねて言っておきながら、組み合わせは二つしかないのにやっぱりカップリングが合わない!!

ことごとく推しキャラの攻めと受けが逆になる2人なのでした。

じゃあ私としてはどっちが攻めで受けになるのかを考えてみました。

・・・TMNの曲を聴きながら悩むこと10分。

どっちも攻め役が妙に似合ってるだけにまとまらないですね・・・

まずは宏嵩。

感情が顔に出ないということで、クールな攻めが似合ってます。

その無表情で樺倉先輩にあんなことやこんなことをさせる・・・

年下なのに、部下なのにアッチの方では攻めですよ、なにこのギャップ!!

今度は樺倉先輩。

こちらは上司の余裕を見せた強面男子によるオーソドックスなBLが展開されますね。

声が杉田智和なだけにこちらは攻めの模様が脳内再生されますよ・・・

で、個人的に見てて盛り上がるのはやっぱり宏×樺ですね。

宏嵩は仕事では上司の樺倉先輩から指示を受ける側なんですが、プライベートな空間になると一転して指示をする側に変わるとか、普段とのギャップに燃えますね・・・

普段怒ってるように見える強面なのに実は受けとか、よくないですか??

樺倉先輩はむしろ誘い受けが合ってそう。

(※この記事を書いてる人は男性です)

ということで成海の意見に同意します。

異論はありません。

って、その話をレストランでしない!!!

他の客が振り向いてますし、確実に知ってる人に聞かれてますから・・・

ホラ、スタバでバイトしているあの子・・・

じゃあ彼女が自分をBLのネタにしていることについてはどう思うか??

これも成海と花子の会話の中で出てきたんですが、彼氏でBL考えるのに抵抗あるか?という質問が飛び出しました。

私は悲しいことに彼女はいませんが、じゃあ彼女がいたとして、逆に男の立場から彼女が腐女子で自分をBLのネタにしていることについてはどう思うかというと、特に嫌ではないです。

逆にどうぞネタにしてください、ネタにしたら面白そうじゃね?と考えるような人間ですから。

絵描きだったら描いた画をpixivでいいからぜひ公開してほしいとさえ思いますね。

(4~5年前に知り合った女性3人、話してみた感じだとなんとなく隠れ腐女子っぽい気もするんだよなぁ~、びっくりなのは深夜アニメを全作品見てたってところですよ!どう見ても私よりガチオタじゃないですか。)

やっぱりヲタ恋は週末の気分休めになる

今回は他作品のパロディはありませんでしたので、いい機会ですからこの作品自体の感想を述べていきます。

やっぱりオタクならではの会話がポンポン出てきて週末の気分休めの時間になりますね。

というか、普段の会話でもネットスラングが抵抗なく飛び出てくるとか、むしろそっちのほうがヤバイ気もするんですがアニメなので許します。

これが私たちの日常会話であればドン引きですね。

バトルものや冒険活劇ものも見たいっちゃ見たいんですが、それと合わせてやっぱり週に1作品はエピソードに中身が特になく、何も考えずについつい見入ってしまう日常物の作品がほしくなってしまうんですよ。

とくにこのストレス社会においては癒やしなアニメは必須ですし、オタクが題材ということで親近感もわきますしね。

陰キャと陽キャという違いはありますけどね!!

そしてこの作品も視聴者、原作読者の中で賛否両論になっているという報道を目にしました。

私の周りを見ると男女のオタク同士が結婚しているケースが多々ありますので、全く違和感なく見られるんですよね。

タバコに関しては・・・私は全く吸わないですが、アニソンクラブイベント行きゃ同士でも吸ってる人たくさんいますし、これも違和感はないですね。

こちらの世界ではレクサスLSどころか1000万円するベンツSクラスですら痛車にしてるオタクすらいるんですから、オタクの半分までは行かないまでも、1/4くらいはハイスペックじゃね??とさえ思えるんですが・・・

そのオタクの男女が恋愛している中で生まれる悩みが垣間見れて面白いと感じてます。

何でこの作品が多田くんは恋をしないのAbemaTV配信の3時間後の公開なんだよぉぉうぉ・・・

両方とも恋愛ものの作品なんですが、あちらは中高生の切なすぎる恋を描いているのに対しこちらは社会人の日常の恋愛を描いている、どちらも最高の作品だけに感想を書く側としては気分を180度以上変えるのに非常に苦慮します。

(毎回「多田くんは恋をしない」を視聴して感想まで書いてから「ヲタクに恋は難しい」を視聴して感想を書いてます)

ということで、来週も楽しみにしております!!

ヲタクに恋は難しい記事リンク

第一話

第二話

第三話

第四話

第五話

第六話

第七話

第八話

第九話

第十話

第十一話

第十二話

グーグルストリートビューで聖地巡礼をお手軽にしてみました!!

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