多田くんは恋をしない第9話「今は、もう、ない・・・」視聴!

広告




5月31日に多田くんは恋をしないの第9話「今は、もう、ない・・・」が放映、配信されました!

一度全部を通しでみたんですが、あまりにも切なくてどこから書けばいいかまとまりません・・・

書き始めるまでに気分直しにふだん見ている生主のの雑談放送タイムシフトを見ていたくらいですからね。

第9話でこれじゃ、最終回なんて一度通しでみたら涙をながすのではないかとすら思えてならないほど。

それでは多田くんは恋をしない、第9話を改めて見ていきますか!

広告




テレサの決意が揺らいできた

シャルルが帰国した日。

羽田の国際線ターミナルの展望デッキにてアレクは改めてテレサの決意が本物かどうか問うたんですが、テレサはアレクから目をそらし、その上で「はい」と即答できなくなってしまいましたね。

やはりアレクはあの星空の下気づいてしまっていた・・・

テレサワーグナーが多田光良を好きになってしまったことに・・・

以前の話では「私はラルセンブルクに帰ったらシャルルと結婚し女王になります」って決意を改めて口にしたテレサが多田くんに恋に落ちてしまいその決意を口にすることができない、犯してしまった過ちの大きさが通常ではまずありえないあのバカでかい飛行機の描写で現れています。

次のシーンではその飛行機は飛び立つんですが、テレサたちが帰国するときに本来乗るであろう「SKYFRANCE」ではなく「Lufthandler」と違う航空会社のロゴが描かれている=違う道へ飛び立ちたいという思いの現れになりましょう。

いや、あの「Lufthandler」の飛行機、展望デッキからだと絶対にあの大きさでは見えませんからね?

しかも羽田の国際線ターミナルの展望デッキは5階にあるので、5階のデッキの目の高さから水平に飛行機の窓が見えるってどんだけランディングギアがでかい機体なんだと突っ込まざるをえないんですが、演出なら仕方ない、そこだけ誘導路が地平から15mくらい盛り上がっているか、そこだけ地上2階に展望デッキがあるんだということにしときましょう。

ラブコメ王道イベントキタコレ

主人公が何らかの理由で倒れてしまい自分の部屋、もしくは病室で寝込みヒロインがお見舞いするイベントはいままでいろんなラブコメ作品でさんざん取り上げられ、やらないわけがない王道中の王道なんですが、多田恋でもそのイベントを当然のことながらやりました。

それはまずいですよお姉さん、多田くんが寝込んで気づかないのをいいことにキスをするとは!

本当にしたのか未遂だったのかは引きの画だったので分かりませんが、その後の描写を見るに「しました」よね?

と、どうにか気持ちをコントロールできても、弱っている好きな人を見てそのコントロールは暴走してしまい止められなくなる、ただの片想いならまだしも将来が決まっている人なだけにはっと我に返ったときに湧き上がる「ダメなのは分かっているけどどうすればいいか分からない」感情、ああ、もうなんていう切なすぎるエピソードの終わり方!!

この事実は確実にテレサも墓場まで隠し通しますよね。

視聴者の何割がここでうおお!!と興奮したのか、知りたいです。

私もおいニャンコビッグ、そこ変われ!とニヨニヨしながら見てました。

唯一の癒やしが伊集院のウザ絡みとウザギャグなんて。

このあとの話を勝手に予測

10話以降の話を勝手に予測してみましょう。

10話は予告で都内のどこかでやっているれいん坊将軍展と最初に多田くんと出会った皇居桜田門に行く話が示されていましたが、オーラスはものすごーく別れ惜しいテレサの表情が印象的でしたね。

テレサもやはりすんなりと帰りたくない気持ちが湧き上がり、帰国の前日に思い出づくりと称して多田くんと逃避行という名のデートして最後に告白、多田くんからの返事を聞くことなく帰国なんてローマの休日の流れそのまんま!なのが最終話辺りの話になりそうです。

純愛ものでなければ一回男女が体の関係を持って深いところまでいってから帰国するなんてのもあるんですが、そこはアニメでは絶対に表現できないですし、文章の世界でだけの話にしておきましょう。

そしてピン先輩と委員長は、あのままの付かず離れずな夫婦漫才な関係でいいんじゃないですか?

委員長のカメラに注目

ここからは写真の技術やカメラの話。

第8話でコンテストに応募するために部員みんなが富士五湖に行ったときの写真を選ぶシーン。

ここで委員長のカメラに注目してほしいです。

委員長は第2話でキャノンの高級コンデジPowershot G9X(mk2?)を使っていることがわかったんですが、実はPowershotのG系のカメラ、シーンモードで星空撮影モードが搭載されています。

しかも星空ポートレート、星空夜景、星空軌跡の3つから選択可能。

今回は星空が止まって見えているのでシャッタースピードをカメラ任せで星空がきれいに撮れる「星空夜景」モードを選択しているんでしょうが、それにしても1型のイメージセンサーでもここまで星空がきれいに撮れるとは。

いまや画質とカメラ自体の大きさを両立させたミラーレス一眼が写真市場の中心ですが、意外と高級コンデジもあなどれないですよ。

あれ、星空撮影前に撮ったであろう写真を見ると、一眼レフを使ってますよね!?ね!?

全くどうでもいいですが、光跡を撮影してる人一人もいないのな・・・

多田くんあたり撮りそうなものなんですが。

そして多田くんはどんな写真をコンテストに応募する予定だったんでしょうか。

スローシンクロ撮影

これは本編でも解説がありましたが、ストロボ(フラッシュ)を使って人物を明るく写しつつシャッタースピードを遅くして光を取り込む量を多くすることで背景も明るく写せるのがスローシンクロ撮影です。

通常夜景をバックに人物を撮るとき、フラッシュだけを使うとシャッタースピードが1/60秒とか1/100秒と速くなってしまいフラッシュの光が届く目の前の人物だけが明るく写り、光が届かない背景は真っ暗になってしまうんですがスローシンクロを使うことで合成写真のような画が撮れます。

この機能は一眼レフ、ミラーレスにしか搭載されていないのかと思いきや、なんとiPhone8/Xでは標準のカメラアプリでもできることが判明。

Androidでも「Camera FV-5 lite」のような外部のカメラアプリで対応可能です。

ただし、手持ちですと確実に手ぶれしますので三脚は必須です。

学校の場所、分かった?

多田くんが通っている高校ですが、背景にて特徴的なビルが出てきましたので建物のモデルは不明ながらも場所は特定できそうです。

まず、背景に出てきたビルは厚生労働省や環境省が入る中央合同庁舎第5号館。

千代田区霞が関1-2-2です。

見え方から推測すると高校がある場所は・・・東京地方裁判所があるあたりになりそう??

多田くんは恋をしない記事リンク

第一話登場カメラまとめ

第二話登場カメラまとめ

第一話

第二話

第三話

第四話

第五話

第六話

第七話

第八話

第九話

第十話

第十一話

第十二話

第十三話

【多田くんは恋をしない】第8話で河口湖周辺の訪れた場所まとめ

「多田くんは恋をしないの聖地巡礼に行ってみた~銀座編~」

「多田くんは恋をしないの聖地巡礼に行ってみた~日比谷編~」

「多田くんは恋をしないの聖地巡礼に行ってみた~皇居周辺編~」

「多田くんは恋をしないの聖地巡礼に行ってみた~椿山荘・羽田空港編~」

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。