ウマ娘第12R「夢の舞台」視聴!感想&競馬用語元ネタまとめ

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6月10日にウマ娘の第10Rが放映されました!

ネット配信は最速で火曜日ですから、ネタバレ付きとなります。

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夢の舞台、ジャパンカップ!

いよいよジャパンカップが近づき、競馬ファンの話題はそれ一色に。

昨年のジャパンカップはエルコンドルパサーが制しスペシャルウィークがレース後に泣いているシーンしか描かれない味気ないものになっていましたが今年は一味もふた味も違いますよ!!

なんてったって昨年は呼ばれなかったであろうスペシャルウィークの母親もわざわざ北海道から東京、府中に呼んでるくらいからね!!

競馬ファンの注目はやっぱりフランスの最高峰レース、凱旋門賞の覇者、ブロワイエ!!

話題もやっぱりスペシャルウィークとブロワイエ、どっちが勝つかになりますよね。

ファンの半数はやっぱりエルコンドルパサーを2着に退けたブロワイエの走りに注目してます。

(実際の人気もブロワイエが1番人気、スペシャルウィークは続く2番人気でした)

ジャパンカップ、今でこそ海外馬は3~4頭しか走りませんが99年当時のジャパンカップは海外のツワモノが続々参戦してきていて、7~8頭は海外馬ってのが当たり前でした。

海外馬が来たくないくらい日本馬が強くなってきていることを表してます。

元ネタとなった99年ジャパンカップもブロワイエ(モンジュー)を筆頭に競馬が盛んなイギリス、ドイツや香港、アイルランドからの馬がこぞって参加してきてます。

対して日本馬は前年の覇者エルコンドルパサーが同日で引退、グラスワンダーは故障して回避、セイウンスカイはゲート入りを嫌がったアレで30日間出走停止といった状況。

そんな中スペシャルウィークは走ります!

さあこの国際レースに勝ってスペシャルウィークは日本一のウマ娘になれるのか!?

あのスペシャルウィークの姿はもういない・・・

レースも時間をかけてじっくり描かれましたが、スペシャルウィークはやっぱり強かった!!

数話前、1年以上勝ち星を上げられず(勝利レースを飛ばしてまで勝てないことにしていた)にいたあの頃のスペシャルウィークはもういません。

あの少し前まで京都大賞典で7着と大惨敗したスペシャルウィークはいません!

道中「あの程度の走りなら」と調子に乗っていた海外勢を後ろから猛烈に差していき、ライバルのブロワイエに至っては一度たりとも自分の前を走らせることがない、そんな競馬を今回はみせてくれました。

ブロワイエの敗因よりもやはりスペシャルウィークの勝因に

ところどころでドジシーン(けつまづいたりマイクをハウリングさせたりするところ)を織り交ぜて熱い人間アピールも忘れていませんでしたね。

スペシャルウィークは日本一のウマ娘になった!

ジャパンカップに勝利して日本一のウマ娘になったスペシャルウィーク。

次の目標は「みんなの夢を背負えるような、応援してくれるみんなに夢を見せられるようなウマ娘になる」と示されました。

賞金についてはまったく言及されていませんが獲得賞金もジャパンカップを終えた時点で10億超え。

この記録はスペシャルウィークが引退してすぐの2000年にテイエムオペラオーが抜かしてしまうんですが、一時的ではありますがこの時点で賞金面でも日本一のウマ娘になりました!

実際のジャパンカップのレースを見よう

元ネタ:1999/11/28 東京競馬場第10R ジャパンカップ

実際のレースも見ていきましょう。

スタート後、アンブラスモア(欽ちゃんが共同馬主の逃げ馬、ラジオNIKKEIの実況アナは3コーナーの入口までずっとアドバンスモアと言い間違っていて指摘されている)が逃げ各馬それを追う展開に。

スペシャルウィークは後方で待機、それをマークするモンジュー(ブロワイエの元ネタ)は後ろから2番目の位置取り。

3コーナー付近にて後方にいたスペシャルウィークがペースを上げ中段まで進み、ブロワイエもちょっと後ろへ進む徹底マークっぷり。

でも前には他の海外馬がたーくさん固まっています。

最後の直線、外からスペシャルウィークが追い込んできて残り200mの時点で先頭へ。

モンジューもやはり追い込んでくるもスペシャルウィークどころか前を走る香港馬インディジュナスやドイツのハイライズにさえ届かず!!

そのままスペシャルウィークが2馬身のリードで快勝!!

モンジューは4着までという結果になりました。

ちなみにレース後の「やっぱり日本総大将」はCXの実況、三宅アナの一言が元ネタ。

ハルウララ久しぶり

ハルウララが久しぶりに登場してきました。

久しぶりすぎていたことすら忘れてました。

昨年高知競馬ですでにデビューしている彼女。

1999/11/28時点の戦績は・・・20戦して2着1回、3着2回!!

中央競馬同様5着までは賞金が入るんですがここまでで獲得した賞金は・・・なんと58万円!

中央競馬ですと新馬戦2着に1回なっただけでももっと稼げるんですが、地方競馬はお金がないので高い賞金を馬に出せない事情がありますからね。

ハルウララはレースに頻繁に出走しているためなかば出張どころか出向みたいなことになってます。

有馬記念は省略されてしまうのか!?

ウイニングライブが大掛かりでこの話でもって最終回みたいな展開になってるんですが、実際は次週も続きます。

Cパートで夢のウィンタードリームトロフィーの出走馬が発表されましたね。

でもその前に・・・スペシャルウィークは有馬記念が待ち構えています!

史実ではスペシャルウィークはこの有馬記念で引退するんですが、果たしてこのレース、描かれるのか!?

ネタバレ必至で展開を先に書いてしまうと、スペシャルウィーク、最後の直線でライバルのグラスワンダーとテイエムオペラオーとのムチの叩き合いを制し勝利を確信したかに見えたが、実は審判による写真判定が長引いていて、グラスワンダーにわずか4cmの差で・・・という結果に。

早い話が引退レースは勝利できなかったんですが、ここで勝利できなかったところがドジっ子なスペシャルウィークらしさといってもいいだけに、描いてほしいところだったんですが・・・

あの中山の熱い最後の直線を是非・・・!!

WDTの描き方を予想

WDTの描き方も勝手に予想します。

スタートの瞬間を第11Rラストシーンのようにスペシャルウィークのゲートの後ろ側から描き、その後メインキャラのスタートシーンのドアップ。

最後の直線の手前、4コーナーあたりまで展開したところで笑顔のスペシャルウィークとサイレンススズカのツーショットを見せて終わりますね。

その後のレース展開は視聴者の皆さまが作り上げてくださいエンドになるでしょう。

(ウマ娘制作陣も活躍した年代がバラバラな強馬だらけのレース展開はさすがに描きづらい)

アナウンサーによる実況ではなくBGMが流れているのだけは見えます。

どうします?ここだけ大人の事情で出られなかった馬たちが変名で出てきたら・・・

キングカメハメハ、ディープインパクト、オルフェーブル、昨年引退したキタサンブラック・・・

さすがにこのWDTの面々でも勝てなさそう・・・

アプリ配信されるの!?

忘れてはいけないのがウマ娘のアプリです。

なんと、現段階でも配信されていません!!

事前登録受付は行われているんですが、配信日についてのアナウンスも全く出されていないだけにアニメ放映中に配信されない可能性もありますね。

嫌ですよ?アニメ放映後半年たってようやくリリースとか!!

そんなに間空いたら、2期目やらない限り誰も見向きもされないだけに機会損失が大きな事になりそうです。

・・・実際は夏頃には廃課金者が出てきてそうですけどね!

ウマ娘記事リンク

第1R

第2R

第3R

第4R

第5R

第6R

第7R

第8R

第9R

第10R

第11R

第12R

第13R

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