多田くんは恋をしない12話「・・・・突然、ごめん」視聴!

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6月21日に多田くんは恋をしない第12話「・・・・突然、ごめん」が放映、配信されました。

突然帰国してしまったテレサに想いを伝えるために飛行機嫌いにも関わらず日本から数千キロ離れたラルセンブルクにやってきた多田くんと、ひそかに後を追ってきた伊集院。

果たしてテレサに会えたのか?そして想いを伝えることはできたのか?

見ていきましょう!!

※レイチェルが多田珈琲店で働いていたことがある竜崎麗子さんなのはアニメをくまなく見ていた方ならほぼ分かっていたことなので今回はあえて語りません!

れいん坊将軍をレイチェルも知っているということは、実は作品の本放映は古く、何回も再放送をやっていた感じか??

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ラルセンブルクで、俺は、本当に失恋した

今回、テレサの正体がラルセンブルク国王の一人娘で、18になったらシャルルと結婚する運命なのがはじめて多田くんに語られるんですが、多田くんにとっては聞きたくもないですし、テレサにとっては言いたくもない、でもこの運命には逆らえないので言わないといけないし聞かないといけない、さらに言うと、告白することすら許してはくれない、そんな残酷な事実を感情を捨て去って伝えないといけない、多田くんにとってはこれからが本当の地獄のはじまりを突きつけられました。

あまりにも残酷すぎて双方泣かずにはいられない、ああなんて辛いんだ。

多田くんもそんな感情は帰りの飛行機の恐怖(そう、ラルセンブルクに行ったからには今度は日本に帰ってこないといけない、なので傷心を負った状態でもう一度長時間飛行機に乗らないといけない)で上書きする形で捨て去ってしまえ!と密かに期待しているんですが、なかなかそうはいかないですよね。

追い打ち?な結婚式の招待状

足早に去っていく多田くんにレイチェルはこっそりとなにかを潜ませているんですが、あれですよね、明らかに、テレサとシャルルの結婚式の招待状ですよね。

多田くんは失恋の翌日に好きな人の婚礼を見なければいけない、どんな追い打ちをかけてくるんですか。

これで撮影役なんて頼まれたら、あまりに残酷すぎて思い出にするどころか逆にトラウマになってしまい、ラルセンブルクなんてもう行きたくない、恋愛はこりごりだと日本に帰ったあと数カ月は放心状態で何もできず、数年は恋ができませんね。

ラルセンブルク家の謎

テレサは18歳になると女王に即位するわけですが、となると、ラルセンブルク家には奇妙な謎が残ることとなります。

それは、なぜテレサを18歳で女王に即位させるのかってことですね。

考えられそうな理由としては・・・

ラルセンブルク家では18歳になったら前国王の後を継ぎ、強制的に国王(女子なら女王)にならなければならない、そんな規律があるとか??

それとも現国王が日本の某政党みたいなダメダメな政治しかしないから国民の不満がものすごく溜まっていて、韓国のように国民投票で弾劾、罷免が成立、強制的に国王の座から降ろされ娘のテレサを女王に即位させないといけない、そんな事情があるとか?

もしかすると国王はすでに天皇陛下のように70~80過ぎのご高齢(だとするとテレサを50代~60代で高齢出産する石田純一顔負けなことになるが)で、お気持ち表明か何かをして退位を決められたとか?

「ゆくゆくは」なので実際は女王になるタイミングは数十年後てのが答えですね。

(ゆくゆくは女王になると言った直後に18歳になったら結婚して女王になる発言があったんですが、女王になるタイミングは結局どっちやねん!

テレサは今年18歳になるのに、日本では高2に編入された謎

テレサとシャルルの結婚式はなんと翌日!!

ということはテレサは今年18歳になる事がわかります。

でも留学先の高校では多田くんと同じく2年次に編入されました。

これも謎だったんですが、調べてみたところ日本人が海外に留学する際、英語のレベルを考え一学年下のクラスに編入される例もあるので、テレサも1学年下のクラスに編入されるのもまあ考えられるケースだということが分かりました。

最終回はどうしめくくられるのか

この作品、視聴者の大部分は結末はすでに分かっていることでしたが登場人物のほとんどが幸せになれない、フィクション作品では稀に見るバッドエンド直行となることが決定しました。

多田:好きになった人は身分をずっと隠していて、すでにしきたりによる結婚相手が存在していた、しかも告白する機会すら作らせてはくれなかった

伊集院:好きな人が別な男性に絶対に届かない恋をしていた

山下犬:好きな人に想いが届く可能性が極端に低い(彼氏いそうだしな)

ゆい:好きな人が別な女性に届く可能性が極端に低い恋をしていた

テレサ:恋をしてはいけないと分かっていながら好きになった人との恋をしきたりにより絶対に諦めないといけない

アレク:自分の感情を押し殺してまで好きな人の結婚を見届けないといけない、せめてできるのは婚礼の衣装を抱きしめてにおいをかぐことくらい

シャルル:結婚する相手は別な男を好きになってしまった、別な男を想う涙を結婚後も見ないといけない

しかもアニメでよくある大ドンデン返しだの巻き返しだのは一切なし!!

バッドエンドなのは分かっていたものの、本当にバッドエンドのルートを見させられると心にくるものがありますね。

後悔がどうこう言ってましたが、後悔どころの話ではないですよ。

「一生忘れない」がいい意味にも悪い意味にも取れてしまうから本当に辛い。

もしサラリーマンだったら新橋で居酒屋をはしごして記憶なくすまで安酒飲んで泥酔するレベルですね。

お願い、最低でも、招待状なんて渡さず、結婚式は多田くんが飛行機に乗って震えてい(ながら泣いてい)るタイミングにやってくれ!!

あの場に絶対にいないでくれ、お願いだから。

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