ヲタクに恋は難しい第11話「ヲタクに恋は難しい」視聴!~え、もう終わり?

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6月22日にヲタクに恋は難しい第11話「ヲタクに恋は難しい」が放映、配信されました。

今回もわたモテと多田恋で身悶えたその反動で癒やしを求めて見たんですが、なんと今回が最終回!!

11話で終わってしまうんですか・・・

それではヲタクに恋は難しいの最終話を見ていきましょう!

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実に最終話らしい話を持ってきたな・・・

先週の放映後にヲタ恋のpixivマンガをちらっと(と言いつつ30話まで全部)読んだんですが、今回はその中から最終話らしい話を拾ってきましたね。

それぞれのカップル(尚とこーくんは違うけど)がいつもの日常を過ごす話を描いてます。

まずは成海が宏嵩の家にアポなしで押しかける話。

宏嵩のゲームのように寝る、食う、風呂入るのを忘れてまで没頭できる趣味、そういえば持ってねえな・・・

そもそもゲームをやらなくなってしまいましたし、24時間以上没頭できる集中力を持ち合わせていない、私は彼とは根本的に違いますからね。

2~3日飲まず食わずでぶっ倒れるのはさすがにやりすぎですが、一人こもって新作やりこんだこと、ゲーオタならそれこそ1作品や2作品じゃないんだろうな・・・

(原作じゃ鮮明にどんな作品かは描かれてませんでしたが、いまどきドラクエ風って、それもレトロな)

で、アニメではとくに時期は言及されてないんですが(どこかの3連休あたりを想定?)、実はこの連休、年明け話なんですよね。

ということは早くても1/3、そこそこ中堅どころの企業でしょうから会社規模を考えてももっと長くて1/4とか5とかそこらへんまでは休めてそう。

ほんとに現代日本では稀に見るホワイト企業だなオイ・・・

成海の通い妻

成海の通い妻、ものっすごい女の子らしさに溢れてました。

こんな彼女ホスィ・・・

いまどき何日も寝てなくてぶっ倒れている人を風呂に入れさせ、さらにはずっと飯すら食ってない彼氏のためにありもので料理を作る、しかもクソうまい腕を持つこんな健気な彼女探したってどこにもいないぞ??

宏嵩!絶対に成海を手放すんじゃない!!

もうここだけでおなかいっぱいですね。

(直前に見たのが恋がうまくいかない少年と、身分により恋をすることすら許されない少女のひそかな恋が両想いにもかかわらず失恋する話でしたからなおさらです)

BLは少女マンガ

BLは少女マンガと花子が樺倉に言及しているんですが、いまどきの少女マンガでは非常に少ないながらもBLを扱った作品があるだけに、やっぱりつながりはあるんですよね。

なので男で花ゆめあたりの少女マンガが好きな一定層にとっては、BLマンガもごくごく普通に読めそう。

BL問わず女性が描いているマンガは心理描写が非常に繊細に表現されてますからね・・・

少女マンガでBLもなんだか変な感じがしますが、連載されているということは編集長もOK出しているってことですから、はあ、もうそんな時代になってしまったんですね・・・

今回の男衆、かわいすぎないか

今回、男衆はいつにも増して可愛すぎやしませんか?

(デフォルメキャラでなくて性格的に)

「好き」を軽く言えない樺倉、BLを嫌々ながらも読み最終的には泣き出してしまうチョロい樺倉、興味ないジャンルでも読んで感想をちゃんとくれる宏嵩、すまし顔で昔はおっぱい星人じゃないと言い張る宏嵩。

そして尚くん、なんですぐ隣にいる彼女よりも彼女彼女してるんすか・・・

こりゃあ、成海もちっとは妬くよね・・・

二次元の初恋

Cパートは宏嵩、成海、樺倉、花子の4人の二次元の初恋の話題をしていたので便乗して。

私はマンガ「こどものおもちゃ」の松井風花です・・・

関西弁キャラよくね??

大阪人の会話のノリが好きになったのはこの作品と同時期に知った漫才ですね。

彼氏と別れてもなぜか友達に戻れる(原作だけ、アニメでは別れ方すら違う)のは謎ですが。

さすがに「タキシード仮面」はなかったか・・・

発言元ネタまとめ

今回はパロディと言うよりも固有名詞の改変がなかったので、発言自体の元ネタをまとめていきます。

バフ、デバフ

バフ、デバフはゲーム用語。

バフは自分の攻撃力や守備力といったステータスを魔法や技で上げて強化させること。

反対にデバフは相手のステータスを下げて弱体化させること。

使われ始めたのはオンラインRPGを遊んでいた海外のプレイヤーで、やっぱりステータスが数値化されているRPGで主に使われる用語ですね!

ナコルル

元ネタ:サムライスピリッツ

宏嵩の初恋の相手ナコルルは格闘ゲーム、「サムライスピリッツ」に登場する人物。

アイヌの巫女、黒髪ロング、露出の少ない服、清楚、少女・・・

宏嵩はこのゲームを何千時間はやりこんだに違いありません。

1Pキャラと2Pキャラで色が違うんですが(2Pは通称「紫ナコ」)、果たしてどちらを好きになったんでしょうかね・・・

音無響子

元ネタ:めぞん一刻

樺倉の初恋の相手音無響子は高橋留美子先生の代表作、めぞん一刻に出てくるヒロイン。

普段の聖母っぷりに加え、男を寄せ付けない・・・かと思いきやスキを見せまくる虜にさせてしまう魔性っぷりから年上好きになったオタクが当時大増殖したきっかけとなった人物でした。

でも年上なのはともかくとして「未亡人」って設定、80年代はすんなり受け入れられたんですが処女信仰があまりにも強い現代なら相当叩かれるんだろうな・・・

さくらちゃん

元ネタ:カードキャプターさくら

さくらちゃんは多数の作品にいるごくごくありふれたキャラ名ですが、樺倉がハマっているさくらちゃんは「カードキャプターさくら」の主人公、木之本桜です。(原作14話より)

カードキャプターさくらは90年代の終わり頃、多くの青少年をオタクの沼へと引きづりこませた作品でしたね。

私は当時はアニメはほとんど見ていなかったのでこの作品の魅力が語れないのが歯がゆい!!

(ソニーの8ミリビデオカメラを持っている人、名前誰だっけ?)

今年に入りもう一度新作としてアニメ放映されたんですが、やっぱり見てないです・・・

天海祐希

元ネタ:天海祐希

花子の初恋の相手、天海祐希は元宝塚歌劇団のトップスターでタレント、女優。

主な主演作品は「離婚弁護士」「女王の教室」。

彼女は1993年から95年にかけて月組で男役をやっていた経歴を持っていますので、その姿に見とれ男装コスプレに手を出し始めた可能性がありますね。

※話題は二次元の初恋キャラですが、天海祐希は二次元のキャラではありません。

土井先生

元ネタ:忍たま乱太郎(原作は落第忍者乱太郎)

成海の初恋の相手土井先生は忍たま乱太郎(原作は落第忍者乱太郎)に出てくる1年は組の担任教師。

若く整った顔つきで常に生徒思いなところから二次元で初めて恋をした人が土井先生って人が今成海や花子の年齢かちょっと年上の世代の人で続出しました。

(さらに発展すると成海のように土井先生が他の男性教師やきり丸とのBLの恰好のネタになることも)

アニメは今も毎日放映されてるので学生、社会人になっても録画している方がいるのでは?

中途半端なところでアニメは終わってしまった

アニメは今回が最終回なんですが、原作のpixivマンガを改めてみてきたところ、ものすんごく中途半端なところでアニメが終わっていたことが分かりました。

この後からストーリーは断然面白くなるのに。

こーくんが女子トイレから出てくるのを尚くんに見られる→気まずくなってこーくん引きこもる→宏嵩の協力でネトゲにログインしてチャット→誤解が解ける話とか、成海と宏嵩が映画館デートする話とか、今年執筆、公開している全エピソードを含め半分くらいの話はアニメ化されていないだけにこのへんの話も映像で見たかったというのがありますね。

マンガにしか収録されていない描き下ろしエピソードもあるよ!!

ヲタ恋には今回の二次元の初恋相手を挙げていく話を含め、単行本にしか収録されていない描き下ろしエピソードも多数あります。

今の所5巻まで発売されているんですが、各巻で30~40Pは描き下ろしのオリジナルストーリーがあるようで。

私のようにアニメから入った人間にとってはそれら全ストーリーの1/4も見れていないってことですか・・・

これは単行本を買ってこないとヤバイですね!!

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