ルパン三世part5第15話「ルパンと彼女の関係」視聴!

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7月18日にルパン三世part5の第15話「ルパンと彼女の関係」が放映、配信されました!

私用によりブログ執筆が大幅に遅れました。

ようやくルパン三世の記事がかける・・・

あとは13話と14話の全面的な書き直しもしないといけませんね。

それでは第15話を見ていきましょう!

第14話は王宮に忍び込んだルパンがドルマ王女に弓で撃たれて負傷する、そんなラストで終わりました。

今回のルパンは各エピソードで一回は撃たれるシーンが盛り込まれています。

小細工はあったりなかったり。

アルベールに銃で撃たれた古傷もありますので体が持たないと思うんですが、並大抵の人ではなしえない驚異的な回復力を見せていますね。

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峰不二子がヒーロー回

今回のストーリーを見返すと、やはり存在がどでかいのは峰不二子でしたね。

23分を通して傷を追ったルパンのポジションとして活動をしてました。

戦い慣れをしている不二子にただただ圧倒するだけのアミ。

上半身ハダカ、かつ顔が近いところにくると照れるあたりもう完全に大人の男性として認識している乙女になってます。

途中で密告により軍にいどころがバレ、サイドカー付きのバイクで逃走を余儀なくされたルパン不二子アミの3人。

ずっと地下空間で一人こもるような暮らしをしてきたアミにはやはり荒野は辛いものがあったか。

だが密かに恋をしているルパンとともに活動するには、この荒野で一人生き抜いていかなければならないのだ・・・

今までさんざんビッチクソ扱いしてきた女が銃でサイドカーのところを切り離し、助かりたいなら草むらにでも隠れてろとか欲望に素直な女とか言われたら、そりゃ見捨てたと思うわな。

でも実際はさっきまで潜ませてた血と涙の雫をこれ見よがしに軍に見せていたので、何も言わずに囮役を買って出たのがよく分かりますね。

ルパンがピンピンだったら、やっぱり何も言わずに同じことをするんだろうな・・・

やはりルパンのパートナーを長年続けてきた不二子ですから、ルパンならこうするってのを忠実になぞってますね。

二つの投げかけ

今回のエピソードでは2つの投げかけがありました。

まずは五エ門。

一向に戻ってこないルパン、だがルパンは一人でピンチを切り抜けてきた男。

なので「ルパンさえいれば、我々は必要ないのか」・・・と投げかけています。

ですがよく考えてもみてください、

今までルパンは一人で切り抜けてきたことよりも、ときにはドジを踏むことがあったり、ときにはピンチになったり次元や五エ門がいたからこそ切り抜けられたことのほうが多いとは思いませんか??

必要ないと思っていないわけは・・・ないですね。

次はラストシーン、ルパンは不二子の何なのか・・・を投げかけています。

ただの相棒ってわけではないですよね。

それでは遠すぎます。

でも、恋人ってわけでもないですよね。

それでは近すぎます。

んー、いうなれば、すぐ近くにあるんだけれども、決して入手できない貴金属のような人間といったところだと予想しておきましょうか。

色恋ネタよりもクーデターの行方が気になる

最後になりますが、色恋ネタよりもクーデターの行方のほうが気になるのは私だけでしょうか。

最新のIT技術を持つ大企業と提携し新市街地を高層ビルが立ち並ぶ近代的な街並みとして整備している国王の改革派とそれをよしとしない大司教の伝統派。

伝統派が軍事クーデターを起こし国王を失脚させ政権を奪おうと画策、実行に移したのが第14話。

15話では首都に戒厳令を敷き司法立法行政を軍の指揮下に移管、夜間外出禁止令も発令しクーデター計画を進めつつもルパン一味も追う、そんな展開となりました。

伝統派はクーデター実行前、国王には極秘で計画は進んでいると自信満々でしたがんなこたーない、いまや一国の大統領がツイッターを使いこなす時代ですから、IT企業と密な関係の国王がその計画を知らないわけがないんですよね。

現に国王はSNSで事前に情報をキャッチ、反対に伝統派に怪しまれること無くシェイクハンズ社に攻め込まれた時点でIT企業所有の飛行船へと避難することに成功してます。

あとはネット中継で自国を含め全世界に国王は生きていてクーデターは失敗に終わるようなことを配信すれば大盛り上がりですね。

兵力がいないのだけが心細いですが。

反対に伝統派は本当に伝統を重んじすぎたためにサイバー時代の戦いに対応できず国王をひっ捕らえられない失態っぷり。

情報戦に勝てなかった時点でクーデターは失敗失敗大失敗、あのハゲは失脚するレベルなんですが、適当に言い訳付けて今の地位に居座ってそう。

太平洋戦争で無能な指揮官っぷりを示し海外ではブラックジョークまで吐かれている牟田口廉也かな??

精神論根性論じゃ兵力も武力も圧倒的に上なアメリカには勝てないんですよ・・・

たしかにどことなく、牟田口っぽい顔立ちですね。

そもそもなんでクーデターを企てたのかもいまだ見えてこないのが謎でもありますね。

ここは最後の最後に明かされることになりますか。

今さらながら、元ネタのインドはアジアのIT大国です。

アメリカの裏側に位置するためにアメリカが夜の時インドは昼、仕事のバトンタッチがしやすいということもあるんですが、確か、インドはヒンズー教に古来から伝わる身分制度のカーストが法律で撤廃されたものの今でも影響力が強い国として知られているはずです。

でもなぜIT大国になれたのか。

それはIT業界はカースト制度ができてウン千年もたった現代に生まれた業界で、カーストが一切関係ない職業として特に下の身分の人から人気を集めているからなんですね。

さいごに、ニコニコチャンネルでの配信で飛行船が着陸するシーンでレバノン料理だのFNDだのコメントするメーデー民、好きだよ!

あれは勤続疲労でレバノン料理を食べたボナン副操縦士がピトー管に詰まったから落ちたんだ・・・

真水を用意してこなければ!

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 AnMaGa
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