【感想】あかねさす少女第4話:ラブラブアスカの正体お前かよ!



あかねさす少女第4話「荒野の五人、もしくは十一人」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

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今回の平行世界は現代社会×ウエスタン

今回移動した平行世界は現代社会×ウェスタンが融合した不思議な世界。

どういう可能性があれば日本もウエスタンの世界になったのかは定かではありませんが、平行世界にはどこかの時代においてこういう現実離れした可能性もありえた、ということでひとつご納得ください。

私なら・・・1858年の開国時にひょんなきっかけでアメリカから貿易とともにウエスタン文化も持ち込まれそのまま日本文化として160年以上にわたり定着した。

 

その間にあった戦争?

その世界線には第一次、第二次世界大戦はなかったということでひとつ、と解釈します。

 

いろいろと設定が飛んでいまして、民事裁判は決闘で判決を決める!シリアスな世界。

ただし、シリアスだけではなくギャグも含まれているそんなストーリー。

 

いざ西へ、GO??

ラジオのリクエストがキーワードかよ!

ラブラブアスカとか意味深なラジオネームだしさ!

けっこう儀式のときに合わせる周波数を決めるノリが今どきのJKらしくものすごく軽いのが今作の特徴。

 

GO WEST?

 

 

 

GO WEST?

 

 

 

 

いい日旅立ち・西へ?

そろそろ京都も秋の紅葉シーズンですからね。

観光客で超混雑する時期になります。

私も11月に京都に行く予定です。

 

それとも・・・

ペット・ショップ・ボーイズのGO WEST?

(テーマは西部開拓、同時に西にはゲイの理想郷があるよってな曲)



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今回の主役は・・・みや!

今回の主役はみや・シルバーストーン。

冒頭の西部劇ものの映画をみて大興奮していたけど、ちょっと引っ込み思案な女の子ですね。

 

今回の5人の役割は・・・

 

・みや:保安官助手

・明日架:賞金稼ぎのガンマン(ガール)

・優:酒場のマスター

・奈々:賞金首(ただし孤児院を経営)

・クロエ:賞金首(ただし孤児院を経営)

 

と冒頭で深夜に映画を見て興奮したメンバーがそのまま正義の側に立ち、他のメンバーは悪党、または中立的な立場。



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5人と5人が交わるとき・・・

なに、今回のエピソード、こんな関わり方もありなの!?と思ったのが、制服を着たラヂ研の5人と西部劇のラヂ研の5人が交わりあったところですよ。

奈々編ではみんな出会ってしまってはマズイと隠れたのに、今回はズカズカと酒場に入ってきて笑いました。

今回こそ出会ってしまったらマズイだろ・・・

まあ制服ラヂ研の面々は自分がどんな立場になっているか、身を持って知るまでは知らない存在ですからね・・・

その交わり方が混沌としているためか勘違いが勘違いを呼び、なんかギャグ調になってます。

 

制服クロエと制服奈々は賞金稼ぎの西部明日架に捕まってるしな!!

この2人はどうなっちゃうのよ、よかったよ保安官といいますか、警官が夜中という理由で運良く留守にしてくれていて!

下手したらこの2人だけ元の世界へ帰れなくなってましたから。

 

そして、最後は西部クロエと西部奈々が決行しようとしている銀行強盗に加わってほしいと犯罪教唆・・・

優の3人目、アスカポジのような女性まで出てきているしな!!

この人も別な世界からやってきてるんでしょうが、メガネないと性格真逆になっていてもう人間関係からなにからなんだかわからなくなってきました。

 

お前かよ11人目は!!

あと、ラブラブアスカの正体もお前かよ!!

どっから来たんだよ!!

大塚明夫の声が聞こえてきてワロタ

な、な、なんでこの作品で大塚明夫の声が聞こえてくるのさ!!

ちょっとビックリして絶句して思わず笑ってしまいましたよ!

 

まさかの脇役で大物声優が参加したことに私としては驚きを隠せません。

いやいやいやいやこんなところで本気出されても・・・

エンディングのクレジットでも脇役サイドで筆頭を飾っているしな!!

(下にズラッと並んだ若手声優との差よ)

モブ川A太とザコ島B男でワロタ

なんなんだこの安易なネーミングは!!

 

なに、モブ川A太とザコ島B男だと!?

 

まさにどうでもいいキャラクターにふさわしく名付けられた適当な名前でやはり大笑い。

どんな土地の所有権争いをしていたんだろ、まさか、地面師??

※今年不動産業界を大震撼させた積水ハウスをだまして63億円を荒稼ぎした一件

いや、さすがに民事裁判ではおさまらないか・・・

実際刑事事件になってますしね。

メインはみあがどう成長していくのか

とまあ奈々編よりもさらに混沌とした世界観を23分のうちの1/3を使って見せられたところで、今回のメインは楔となったみあはどういうふうに成長していくのか、そこですよ。

 

冒頭、みあは深夜暗がりの元西部劇映画を見て興奮していたけれど、とっさにごまかしたことで何も言えなくなってしまい、最終的には母親により止められてしまいました。

この映画の続きが気になることや、母親に何も言えなかった自身の引っ込み思案な性格を改め、弱い人が虐げられる世の中を変えたいと考え街の治安を守る正義の立場である保安官に自ら志願。

最初は自分にその仕事はできるのか・・・でしたが、最終的には元の世界に戻るまではやってみよう!と決意を新たにしましたね。

 

すでに西部奈々、西部クロエ、制服明日架、制服優、ラブラブアスカ(ユウ)の5人で銀行強盗の計画が示唆されていますので、この5人に立ち向かう立場として来週は描かれそうなんですが・・・

周りにいるのが(平行世界の人も含め)友人だらけな中、正義を遂行できるのか!?

 

誰がクラッターの擬態なんだ!?!?

 

怪しいのは裁判官のあの女か??それとも、正義感がエスカレートして今ツイッターで増加しているような間違った正義感、それを大なたで振りかざしそうな大塚明夫か??

気をつけろ、間違った正義感は自分を苦しめるからな!?

 

それに、いきなり出てきた(実際は制服ラヂ研をこの世界に連れてきた黒幕と思われる)ラブラブアスカことユウの正体も気になる・・・

背格好からアスカと何らかの関係があるんでしょうが・・・もしかするととある世界ではラヂ研の5人がクラッターを退治するために平行世界を行き来する役割を担っていて、そのうちクロネ、ナナ、シルバーストーン(名前は全て仮名)の3人も出てくるのかな?

最終話では5人*3組の総勢15人くらい登場しそう。

プ●キュアオールスターズかよ!!

 

うへえ、次週に持ち越しな謎要素が多すぎる・・・

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