【あかねさす少女】第8話感想:しばしの息抜きは激動の前触れ、いよいよシリアスカのフラグメントへ

あかねさす少女第8話「明日架とアスカ」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

ここまでで奈々、みや、クロエの順に楔となりディプリケートできるようになりました。

さあ、残るは別フラグメントのキャラがいる優と明日架ですよ!

ストーリーもいよいよ大詰めに近づいてきました!

今回はどんな話が描かれるのかな?

見ていくよ!

一足早いクライマックスへの息抜き、からのシリアスカのフラグメントへ

今回はクライマックスに向けて、初期の回とくらべすっかり仲良くなった明日架とアスカの姿が23分を通して見られたしばしの息抜き、そして次なるフラグメント、アスカのフラグメントへ向かう決意をラヂ研のみんなが見せるそんな回でした。

まずは息抜きパートの方。

今回はいつも通っている喫茶店のマスターが骨折して動けなくなってしまったため、ラヂ研のみんながボランティアをする内容。

マスターが骨折しているときに限って運がいいのか悪いのかお店が大繁盛、なぜなら、奈々がガン推ししている俳優、千波トモヤが主演する舞台が金沢で行われるから!

偶然居合わせたシリアスカもそのボランティアにムリヤリ参加させられます!

ああ、なんて平和なんだ・・・

何度も戦いのシーンを見てきましたので今回のこのやり取りが平和に見えてなりません。

そして自宅に帰る明日架とアスカ。

いやいや、おばあちゃんに名字を聞かれ、自分の名字を使うとまずいからシリを名字にしたシリアスカは笑いましたね。

自称シリアスカになっちゃったよ!

iPhoneユーザーならおなじみのHey、Siri!かな?

反面、明日架の家では今まで見てきたのとはまったく違う形での進路の問題が。

普通跡継ぎと言えば、親から「お前が跡を継ぐんだ」と言われ続けた、跡を継ぎたくない息子娘が反発して家を出ていくのが王道の話なんですが、この作品、なんと「中途半端に進路を書くな、跡を継ぐな」と親から言われて跡を継ぎたい明日架が反発する、そんな展開に。

そしてラスト、アスカが急に帰るところからの一連の流れ。

来るな来るなは来いのフラグなんて誰が言ったんでしょうね。

シリアスカは急にアストラルモジュールに呼ばれ、自分のフラグメントに帰らないといけなくなってしまいました。

今までのシーンはこのシーンの前フリだったのか!

ラヂ研の面々にいじられ、優には見分けがついていて、自宅で家族でメシ食って風呂入って寝る、将来のことを話し、夢に今日ちゃん(亡くなった弟)がでてくる・・・このおだやかな時間はアストラルモジュールにより終わりを告げ、いよいよ激動の間へと進んでいきます。

明日架に対してシリアスカは自分の世界にはくるな!と止めるわけですが、これには昨晩親から「跡を継ぐな」と言われた明日架に、未来のあるこの世界で生き続けろというメッセージもありました。

当然のことながら何かできる可能性を信じている5人の中には行かないという選択肢はありません。

エンディング、曲は同じながらもシーンは本編と続いていて、まだ一桁の話数ではあるもののこの先に待ち受けるもののでかさを否応なしに感じさせられますね。

来週からの4~5回はラヂ研のみんなにとって、長く困難な道のりだらけですよ。

優を楔にみんなはアスカのフラグメントに行くんですが、なにここ、今までとは全く違うものものしい雰囲気!

結婚とかウエスタンとかAIがかわいく見える、RPGのオーラスに訪れるラスボスの居城がある魔界ですよ!

全体的に色が赤っぽく、大木にはイルミネーションみたいなものがあって、街の中心地にはFF6のアルテマのような光がありましたからね!

空はマジックアワーのような、日没直後の紫色!

たぶん時間は16:44なんだと思います。

これが未来がない、誰もが貧困にあえいでいるアスカのフラグメントにおける金沢なのか!!

もしかするとそのアルテマの中はもう時間が存在しない、クロノクロスでいう時喰いに食べられてしまった場所になっているのかもしれませんね。

このフラグメントに明日架とアスカの弟がいるのか!?

そして5人は生きてもとのフラグメントに戻ってこられるのか??

誰かが死んでもおかしくありませんし、ここは見守ることにしましょう!!

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小ネタ1、クロエの進路

6話、7話の展開を受け、クロエの進路が変わりつつあるようです。

6話、7話で向こうのフラグメントのクロエは向こうの明日架たちとAI「白ヤギさん」をソフト的に破壊するプログラムを打ち込んだ基盤を作っていました。

それをぶっ刺したのがディプリケートしたクロエ、そういう展開だったんですね。

以前までは文系の大学を受験する予定だったクロエがプログラミングの勉強をしてPG、あるいはSE、PMの道へと進む、そんなことを示唆していました。

IT業界は修羅の業界だぞ・・・

なるなとは言いませんが、顧客クソ、上司クソ、営業クソの業界なので鬱にならないでよ!

小ネタ2、見覚えのある人

お前だれだよと思ったけど、ああ、ウエスタンのフラグメントにいた判事!!

向こうの世界ではクラッターが擬態してましたが、こちらのフラグメントでは美人女性のモブキャラでした。

しかも千波トモヤのファン!

こんな感じで過去出てきた人が再登場していましたね、お懐かしい。

小ネタ3、見覚えのある衣装

懐かしいな、日替わり衣装喫茶で3日め~4日めに着てたウエディングドレスとウエスタン、そして想像だけですが水着姿がふたたび見られるとは。

ウエディングドレスは奈々、ウエスタンはみや、水着姿はクロエが楔になったフラグメントで着てた衣装ですね。

しかもウエディングドレスの時とウエスタンのときは5人の立ち位置まで変わっていて、そのとき楔になった人がセンターにいるこだわりよう。

そして水着姿は前々回に引き続いての登場でした。

クロエだけは前回前々回同様やっぱりスーツを着ていたんですが、それにしても5人のスタイル良すぎ!!

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