【みだらな青ちゃんは勉強ができない】第2話感想:アンジャッシュ芸だけど青ちゃんと木嶋の距離は近づいた

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みだらな青ちゃんは勉強ができない第2話「青ちゃんは上手に断れない」の感想です。

前回は官能小説家の父親のもとで性の知識だけ豊富で男は獣であると妄想をしている青ちゃんが青春を捨てて有名国立大学に行くために猛勉強していたけれど、リア充王の木嶋くんにだけは何かと話しかけられている、さらに、足をくじいた保健室で木嶋くんに告白をされてしまった、そんなストーリーでした。

木嶋に告白された青ちゃん、一体どう動くのか!?

第2話も見ていきます!

第2話あらすじ

リア充王の木嶋に告白されてしまった青ちゃん。動揺のあまり何も手につかなくなり、出した結論が「お断り」。
だが、木嶋のアレやコレやが気になって仕方がない。特に女子が苦労すると知ってからは、アレの大きさが心配だ。何とか手を尽くして、木嶋の大きさを知ろうとする。

みだらな青ちゃんは勉強ができないアニメ公式サイトより~

アソコの大きさは気になるよね

手がでかいとアソコもでかい、それを3人の女子の前で話すのもどうかと思うんですが、そんな話を聞いた青ちゃんは木嶋のアソコの大きさが気になってしまいます。

そして断る!と決めた青ちゃん、次の日はメガネ三つ編みと地味な格好をしたものの逆にスキを見せてしまうと男子に言われ、さらに木嶋に妄想されたことで意識してしまいました。

屋上で木嶋と授業をサボる青ちゃん。

木嶋が寝ているスキにアソコの大きさを”触って”確かめようとするんですが、逆に手を握られてしまいます。

その手の大きさからアソコも大きいと判断した青ちゃん、木嶋の告白を断ろうとするんですが、うまく伝わらずここからの展開は青ちゃんのエロ妄想によるアンジャッシュ状態に。

後日、木嶋くんの英単語帳と青ちゃんの官能小説を取り違える(同じ書店で買ったためにカバーが同じで大きさも一緒)そんなハプニングがありながらもその前に連絡先を交換していますし、公園での会話は英単語帳と官能小説を使ったアンジャッシュ芸の真骨頂なシーンながらも付き合いたてのカップルみたいなことになっていて順調に青ちゃんと木嶋の距離は近づいているようですね、よかったよかった。

1話はド直球の下ネタ2話は後ろからの半分以上が青ちゃんのエロ妄想によるアンジャッシュネタが展開されました。

いたってマジメな話をしてる木嶋とエロしか考えてない青ちゃんの高度な下ネタギャグに大笑いでしたね。

木嶋はわざわざ青ちゃんがよく行く本屋と同じところで英単語帳を買ってくる、ストーカー気質があるようですがこれはお近づきになりたい、心理用語で言うミラーリングってやつですね。

アソコの大きさのイメージとして加藤鷹が1シーン登場して笑ってしまいました。

さすが妄想の塊の青ちゃんだ・・・

うんうん、アソコの大きさは気になるよね。

アソコが大きいと、お口に入らないんですよ。

入ったところで、今度は痛いんですよ。

刺さったまま「繋がったままこんな街中歩くなんて頭がフットーしそうだよおっっ」ってなってしまうんですよ。

屋上で日向にいる木嶋が日陰にいる青ちゃんを日向に引っ張り出してくる演出がよくある光と影を使った超王道ながらもいいですね。

これで青ちゃんは少なくとも今後は木嶋からの告白を断ることはなくなったんじゃないかな。

1話からだいぶ化けてきましたね。

やっぱり視聴継続を選択した甲斐がありました。

それでは第3話でもお会いしましょう!