【みだらな青ちゃんは勉強ができない】第3話感想:青ちゃんは不用心

スポンサーリンク

みだらな青ちゃんは勉強ができない第3話「青ちゃんは下半身が守れない」の感想です。

前回は本編の半分がアンジャッシュの勘違いコントのような会話の流れになっていて一人大笑いしておりました。

青ちゃんの妄想がそんな方向に動かしてしまうとは。

それでは第3話も見ていきます!

 

スポンサーリンク

第3話あらすじ

学習塾の特訓に参加するつもりが、父の反対で、高校の課外実習に送り込まれてしまった青ちゃん。
クラスメイトは勉強もせず、あんな不埒なことやこんな破廉恥なことをするのだろうと警戒しながら参加する。
もちろん、木嶋の誘惑も拒否しなくてはならない。

みだらな青ちゃんは勉強ができないアニメ公式サイトより~

青ちゃんにとって課外実習=性が乱れ飛ぶ発想

今回は塾の合宿に行く青ちゃんが必至の父親の反対により高校の課外実習に無理やり参加させられるストーリー。

青ちゃんの性的な妄想がどんどんあらぬ方向に動いていきます。

それは、課外実習=乱交パーティー!

まさか、青ちゃんの妄想では、あちらこちらで先生の目をかいくぐって部屋で大人数の男女があらぬ行為をする光景が見られるってか!?

さすがにそんな、アニマルビデオで見たような光景があるとしたら、それこそ底辺校くらいなものじゃないの?

そもそも底辺校の人が宿泊を伴う課外実習に参加するとはとても思えませんが。

父親は性春上等とばかりに青ちゃんを課外実習に参加させます。

昼間に行われたであろう課外実習のシーンはまるまるカット。

この作品にとって、描きたいシーンはそちらではないのです。

時間は飛びに飛んで夜の自由時間。

宿舎で生徒たちは思い思いの時間を過ごします。

ですが、合宿=乱交パーティーな青ちゃんにとっては話しかけてきた女子生徒の会話の1つ1つが全て性を連想させてしまう、わりとビョーキを疑ってもいいんじゃないかってな状態に。

「いろいろやりながら」「みんなでワイワイやりながら」「パーティー」「木嶋くん誘おうか」

ここから生徒の面前で木嶋と青ちゃんが×××してるところを連想する、あそこまで妄想が広がるとかその想像力がほしいです。

エロを抜いた、単に想像力です。

しかしその想像、なんと違う形で実現することになりました。

パーティーに木嶋が参加しないように釘をさす青ちゃん→思いがけず3人が戻ってきたために押し入れに隠れる→木嶋だけ部屋に残り、ふすまがちゃんと閉まってないから閉めようとするけれど青ちゃんがジャマして閉まらない→つっかかってる原因を取り除くべく押入れの中に手を入れるとそこは青ちゃんの太ももの奥の方だった→妙にあったかかったからネコかと思ってふすまを開けたら青ちゃんがいた→木嶋の手を、さっきまでの感触を匂ってるものと思った青ちゃんが木嶋を押し倒しちゃった→偶然男女5人が帰ってきたとかこれはもう確かにパーティーどころじゃないですよね・・・

合宿といえば定番の夜の肝試し。

木嶋くんとペアを組んでお社へ向かうことになった青ちゃん。

青ちゃんが背中を木嶋に向けたそのとき、木嶋は見てしまいました。

絶対に青ちゃんが見られたくないと警戒していた、へそ上タイプのオバチャンカラーの綿パンを!

これどこからスカートめくれてたんですかね・・・

最初からだったら割とおもしろいんですが、歩いているうちにどんどんめくれてきちゃったかな。

周りの女の子も青ちゃんに短いスカート履かせるんだったら、見せパンも一緒にはかせなさいよ!

木嶋はパンツが見えてることを青ちゃんに伝えようとするんですが、このシチュエーションにおいてどう言ったら女性から嫌われないかは永遠の課題なのです。

お互いに恋愛感情を持っていなく、ただの友人みたいな関係の男女だとどストレートに「お前パンツ見えてるぞと」と言ってもとくに問題はないんですが、木嶋と青ちゃんは形は違えどお互いを異性として見てるうえ、青ちゃんはすぐに性的な妄想に行き着いてしまう子だからストレートに言うと逆効果になる恐れがあるんですよね・・・

あとは木嶋は変にストレートに言ったことで、青ちゃんから嫌われたくないというのもありますか。

このへん、恋愛感情が絡んでくると直接言えないけれどもなんとか気づいてほしい、心理的にもデリケートで複雑になってくるんですよ。

なんとか気をつかって気づかせようとするんですが・・・「下半身」のワードが複数回出てくることが逆に怪しまれてしまう結果に。

さあ、この作品ではお得意の会話がエロでいっぱいの青ちゃんと純粋な木嶋により、言ってることは合っててもバラバラな方向に進み始めました。

木嶋の純粋な優しさからの行動がすべてこの場で襲おうとしているのではないかと考えてしまう青ちゃん。

もういっそ好きにして!でも優しくして!と青ちゃんにとっては×××をも覚悟したそのときでした。

キスを連想させるいい雰囲気になったけどやっぱり行けないよね

こっちもこっちでキスを連想するシーン付きっすか!!

木嶋「木嶋のことは大切に思っているよ、それは信じて」

月光が照らす2人(でも三日月だからあそこまで照らされないはずだよ)、木嶋のいままでのやさしさを全て受け入れキスを連想する青ちゃん。

しかし実際は自分の服を青ちゃんの腰に縛り、パンツが見えないように保護したのでした。

あのムードになりながらも男が行動できないことって、恋愛あるあるですよね。

女性の側が自分のことをどう思っているのかが明確にならないと具体的に動けないのですよ実際男は。

イケメンでもこうなんですから。

あそこで本当に強引に行ける人なんてちゃらんぽらんな男しかいませんね。

とくに現代のセクハラセクハラうるさい世の中においては。

青ちゃんがキスを連想したことで自分を受け入れようとしてるんだと木嶋も気づいてほしいところですがどうだろう。

あまりに青ちゃんが大切な子すぎて動くべきシーンでも動けないパターンかな。

結局、木嶋はパンツが見えてることをストレートに言うオチでした。

最後は一周回ってど直球でしたね。

あまりにパンツが見えてることを言うときに迂回しすぎて道に迷った結果、まっすぐに言ったほうが早いと木嶋は判断したか。

青ちゃんは木嶋にだけは見られてほしくないものを長時間見られてしまった。

これはぶっ倒れた後寝込んで学校にすら行きたくなくなるレベルですね。

さらに青ちゃんが課外学習に行く行かないを父親の視点で見ると、やっぱり青春を捨てて勉強第一だった娘にも人並みの青春を送ってほしいと考えるよね。

でも実際、どうなの?

修学旅行や校外実習で年頃の男女の生徒が実際にそういう行為に至ることってあるのだろうか。

気になるけどべつに知りたくないです。

それでは第4話でもお会いしましょう!

みだらな青ちゃんは勉強ができない記事一覧

2019年春アニメ記事一覧

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。