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【みだらな青ちゃんは勉強ができない】第6話感想:肉フェスでバイトする雅と木嶋、これもう・・・

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みだらな青ちゃんは勉強ができない第6話「木嶋くんはもう待てない」の感想です。

前回は雅ちゃんと木嶋がホテルに入るところを見てしまい、お風呂でもんもんとしている仲のぼせてしまい、木嶋に助けてもらったエピソードでした。

そのエピソードにおいて木嶋はホテルに入ろうとしたが追い出されてしまい、さらにはいまだ同定であると告白!

その告白で落ち着いた青ちゃん、今度はなぜか上に立とうとするんですが結局木嶋に迫られ自分も慣れていないとフニャフニャになってしまうのでした。

いつでもオオカミになれるという木嶋、この段階ではオオカミになれていないんですが・・・

それでは第6話も見ていきます!

第6話あらすじ

原稿待ちの担当編集、矢部総一郎をねぎらうため、青ちゃんは取材を手伝うことにした。
2人が向かったのは、近くの公園で行われているミート・フェスだ。
ありとあらゆる肉が安価に食べられて、まさに酒池肉林。
ところが、そこで雅と木嶋が仲良くアルバイトをしていた。
しかも木嶋は雅を呼び捨てにしている。

みだらな青ちゃんは勉強ができないアニメ公式サイトより~

肉フェスで偶然出会ったあなたに

今回は父親の原稿待ちの担当編集の矢部さんといっしょに肉フェスに行くエピソード。

そのフェスは牛鶏豚だけでなく羊猪馬熊、ジビエとあらゆる肉を安価で堪能できるイベント。

ナイスバディなコンパニオンのおねえさんも露出していてまさに酒池肉林!

この会場には雅と木嶋もアルバイトで参加していました。

青ちゃんと会った雅と木嶋はお互い下の名前を呼び捨てで呼び合い、これ見よがしに二人の熱い仲をアピールしてきます。

反対に矢部は青ちゃんと親しい関係であることをアピールしていきました。

とはいっても矢部には青ちゃんに対する特別な感情はありませんが。

矢部の言う「呼び捨てはセ○クスの始まり」これはもう令和を象徴する名言ですね。

矢部と雅の存在により、木嶋と青ちゃんの両方を動揺させることに成功。

その動揺は木嶋を動かし、答えをなかなか示してこない青ちゃんに「俺に惚れさせる」とまで言わせてしまうのでした。

やっと木嶋がオオカミになった!

ここまで長かった!

いよいよ本番突入といったところですかね。

いや、行為ではなく、ストーリーの展開的な意味でです。

おそらく青ちゃんがなかなか答えが出せない理由は、木嶋の優しさが裏目に出ていて、迫ってきて欲しいところで迫ってきてくれないからかな。

女性は優しい男性が好きと言いつつ、実際は男性に俺に黙ってついてこいと引っ張られる、そんな強引さを求めているのですよ。

地方にある誰もいない高速道路の高架下にあるトンネルで立ち止まって抱きしめてキスをしたり(これは私の実体験)とかね。

だから口では拒んでいても、本能では体を受け入れる準備を整えているのです。

やっとここにきて男らしい木嶋を見ることができました!

よっしゃ、次回から腕まくりをして見るしかないですね!

それにしても、矢部は会場にいるカップルを見てなんの回数を調べているのか。

1年8ヶ月と9日で18回

3ヶ月と20日で32回

12日、108回(ちなみに対象はジイさんバアさん)

アレの回数だとしたら、ジイさん、あの見た目で「生涯現役」を宣言していることになるのか。

毎日9回も体力持たないだろうよ・・・

逆に、その回数がキスの回数だとしたら、それはそれで少なくないかな?

1年8ヶ月で18回はなんぼなんでも少なすぎます。

やっぱり具体的な行為の回数なんだろうな。

それでは第7話でもお会いしましょう!

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