【みだらな青ちゃんは勉強ができない】第7話感想:青ちゃんは木嶋を意識するようになった、しかし成績急降下の代償つき

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みだらな青ちゃんは勉強ができない第7話「青ちゃんは海でもかまわない」の感想です。

前回は矢部さんが父親の原稿待ちで取材がてら訪れたミートフェスに青ちゃんも同行したら、そこでなんとバイトをしていた木嶋と雅ちゃんと鉢合わせ。

さらには矢部さんが酒池肉林、性がうごめく場所であると説明をしたことでミートフェス=性欲の塊となってしまった青ちゃん。

おまけに木嶋と雅ちゃんは下の名前で呼び合っていた、呼び捨てはセ○クスのはじまりだという矢部さんの言葉に動揺してしまうも、最後は青ちゃんの気持ちがわからないままだとモヤモヤする木嶋から「俺に惚れさせる」と言われるのでした。

では第7話はどうなる!?

第7話あらすじ

青ちゃんは海の近くのホテルで行われる学習塾の勉強会にやってきた。
受付までに時間があり、会場付近の海辺を散策していると、木嶋たちとばったり。
おまけに、海の家でバイトしている雅も登場。
受付開始まで一緒に遊ぶことになる青ちゃんだが、初めての経験におろおろ。

みだらな青ちゃんは勉強ができないアニメ公式サイトより~

青ちゃんは木嶋を意識するようになった、だが・・・

今回は1話からずっと木嶋に言い寄られてきた青ちゃんが木嶋からの行為を妄想するあまり、もはや彼のことばかりを考えてしまうようになった、さらに「俺に惚れさせる」と言われたことでさらに意識するようになった、そのあとのストーリー。

青ちゃんは木嶋から「もう待てない、俺に惚れさせる」と言われた、あのままOKしていたらどうなっていたかその後のことを一人妄想してベッドで一人バタバタしているんですが、実は木嶋との恋には代償も持ち合わせていました。

それは・・・大学入試の模試で判定がAからEにまで落ちてしまったこと!

北海道大学、九州大学、広島大学・・・国立大学であればたとえ遠くの地でも住んでやると意気込むんですが、すべての大学でEと判定されています。

E判定ということは合格率20%以下・・・

そう、青ちゃんは木嶋のことをずっと考えるようになった結果、勉強が身につかなくなり成績が真っ逆さまに落ちてしまったのです。

ああ、「ぼくたちは勉強ができない」と全くいっしょの展開ですね。

勉強ができなくなったのが1人か2人かの違いなだけで、んだよ、勉強ができない理由は揃いも揃って恋愛絡みかよ・・・

高倍率を誇る塾の勉強会のために海にやってきた青ちゃん、しかし、そこにはこれまた偶然にも海の家でバイトをしていた木嶋の姿がありました。

木嶋の肉体美に見とれてしまう青ちゃん。

もうこの体でならこのまま×されてもいいと鼻息を荒げる青ちゃんですが、勉強会の3時間前に来たために同じく海の家でバイトをしている雅ちゃんにより水着を着て遊ばされることに。

胸を強調したビキニを選ばされた青ちゃん、それを見た木嶋は大興奮で照れてしまい青ちゃんの水着を見ても何も言わなくなった様子。

海で二人きりで遊ぶ青ちゃんと木嶋、木嶋は青ちゃんの水着を見て「他の男に見られるのは嫌だ」とジェラシー。

さらに、「かわいすぎかよ」とぼそっと漏らす木嶋、ここから我慢できなくなり「そろそろ、いい?」と続け、この言葉に覚悟を決めた青ちゃん。

しかし・・・木嶋は・・・やっぱり道程だった!

ヘタレかよ、フニャ○ンかよ、イ○ポかよってくらい自然にヘタレ行動を起こす木嶋にテンションだだ下がりの青ちゃん。

さらに、雅ちゃんから嫌がらせで水着の一箇所を切られていたために浜に戻ったとたん水着が脱げて上半身があらわになってしまい、大ショックとなった青ちゃんは勉強会への参加も中止となってしまうのでありました。

水着を選んであげたけど嫌がらせでハサミを一箇所入れていた雅ちゃんは優しいのか優しくないのか。

でも結果的には木嶋と青ちゃんの関係が進んだんだから、優しいのかなあ。

そうかそうか、もう青ちゃんは木嶋がないと成績すら急降下するくらいにまで生きていけなくなるくらい意識するようになってしまったか・・・

今までは拒絶していた分、その矢印がくるっと180度向きが回転すると今度は大好きにまでなってしまうものなのですよ。

海でしてもオッケーなくらいなんですから、相当なものですね。

あとは青ちゃんがいつ木嶋のことが好きなのかを自覚することくらいなんですが、これと勉強をどのように両立させていくんだろう。

木嶋の友人くんは・・・何もするわけでもなく、ただ雅ちゃんに厄介者扱いされるだけの、なんかいてもいなくてもどうでもよかった存在でしたね。

それでは第8話でもお会いしましょう!