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【みだらな青ちゃんは勉強ができない】第10話感想:いたってマジメな展開かと思ったら最後に見事にオチがついた回

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みだらな青ちゃんは勉強ができない第10話「お父さんは応援できない」の感想です。

前回は木嶋を振る格好になってしまった青ちゃんが父親の担当編集である矢部さんを家庭教師に勉強を行うことにしたが、木嶋のことばかり考えてしまいなにも手がつかなくなってしまったエピソードでした。

バツとして猫耳メイド服姿になった青ちゃん、そこに木嶋が来訪した、欲望を爆発させる青ちゃんに対し、木嶋も応えようとするけれど、やっぱり最後の最後で志望校に受かるまでガマンすると告白はできない、青ちゃんの夢に木嶋が追加されただけなのでありました。

それでは第10話もみていきます!

第10話あらすじ

体育祭の季節がやってきた。
青ちゃんは、応援団で学ラン姿の木嶋が見れると内心楽しみで仕方がない。
ところが父も、体育祭を見学したいと言い出した。
中学校の時は、父が著作を配るわお母さん連中に取り囲まれるわの悪夢のような体育祭だった。
今回は父の来襲を許すわけにはいかない。

みだらな青ちゃんは勉強ができないアニメ公式サイトより~

体育祭回、マジメな話が続くかと思いきや最後にドカンと一発

今回は体育祭回。

木嶋は俺が応援したら堀江も頑張るのではないか?と応援団に参加することを決断しました。

青ちゃんも木嶋の学ラン姿に内心期待でたまりません。

しかし、小学生のときは自身に著作を配り、中学生の時は自分のブランドのエキスで体力をつけろ!とこれまたドリンクを配りまくる散々な体育祭だったために今度は父親が来るのを許すわけには行かず、矢部さんに適当なことをでっちあげて仕事の量を増やし家から一歩も出させない青ちゃん。

いざ当日、青ちゃんは父親が来ないことで元気をなくすも、父親はさっさと執筆を終え体育祭に訪れていました。

今回は父親も学ランを来て応援をします。

青ちゃんが出場しているのは800m走、ゴール際で他の選手に追い抜かれるも、父親が取った作戦というか発言は一同を困惑させ、青ちゃん自身も恥ずかしくさせ、般若の面へと変貌させ、なおのことさっさと一人暮らしをしたいと意識てしまうのでありました。

青ちゃんのバストはGカップ

今回青ちゃんの父親がゴール前でやった発言は・・・青ちゃんのバストはGカップであること!!

そこまでは青ちゃんを大事に育ててきた父親の非常に真面目な話だと思っていたのに!

一度ケンカした父親と青ちゃんの関係修復の様子に感動さえ覚えたのに。

まあ最後の最後にでかいの1ネタやってくれないと、この作品は成立しませんからね。

高校生にしてすでにGカップの青ちゃん、木嶋はそのバストをいずれ独り占めできるのか・・・

こりゃ木嶋以外の周りの男子生徒も青ちゃんを意識する奴絶対に現れるんじゃないのかな?

お年頃の男子生徒なんて青ちゃんのGカップバストをイメージしたら明らかに怒張してしまいますよ。

一方で女子生徒はうらやましがり嫉妬の念で燃えるだろうな。

一方で青ちゃんはそら小学校と中学校のときに応援に来たはずの父親が自分の宣伝をしはじめれば・・・ねえ・・・

しかし中学校のときに精力がつく怪しげなドリンクを父母に配り始めるとかもうね、来るなって言いたくもなるよね。

それでも親バカな父親は執筆をさっさと仕上げて来るんですけどね。

とはいっても、青ちゃんも父親とケンカしても、なんだかんだやっぱり毎年応援に来ている父親には今年も来てほしかったのか。

来るなってなりそうでしたが。

やっぱりさっさと青ちゃんと木嶋このは交際を始めたほうが大学受験もうまくいきそうな気がするんですが・・・

それでは第11話でもお会いしましょう!

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