【洗い屋さん!~俺とアイツが女湯で!?~】第1話感想:きれいな僧侶枠だった

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洗い屋さん!~俺とアイツが女湯で~第1話の感想です。

このところの僧侶枠は女性向け(終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜も実は女性向けの作品でした)が続いていたんですが、久しぶりに僧侶枠で男性向けの作品が帰ってきました。

今度の僧侶枠はどんな作品なのかさっそく見ていくよ!

第1話あらすじ

ぎっくり腰の祖父に代わり、実家の銭湯で洗い屋のバイトをすることになった男子学生・奏太。
バイト当日、女湯に現れたのは日頃喧嘩ばかりの同級生女子・葵と女子バレー部員たちだった!
変装した奏太は正体がバレてないのをいいことに、日頃の恨みを晴らすべく葵の身体にセクハラ痩身マッサージを施していく。
気分爽快、復讐成功!と思いきや、マッサージ終了直後に葵のある衝撃的な秘密を知ってしまい…

洗い屋さん!~俺とアイツが女湯で~アニメ公式サイトより~

重要なシーンが特別版でしか見られない!

日頃ケンカばかりしてる女子バレー部の葵と男子バレー部の奏太。

奏太の家は祖父が銭湯をやっていて、日本でも珍しくなった存在である客の体を洗ったりアカスリしたりする三助の一人。

でもでも祖父はぎっくり腰になって動けなくなったために奏太が三助をやることになりました。

しかもテレビ中継で出演したために、その日の銭湯にはババアではなく、テレビを見てやってきた女子バレー部の面々が!

なんと、ストーリーの構成上、この作品の行く末を占う大事なシーンが特別版でしか見られないところに存在していました。

女湯から女子バレー部が出るところのやり取りでチラッと分かるんですが、それは非常に非常に重大な秘密、ネタバレしちゃいますと、葵は奏太に片思いしていることです。

洗い屋さんが奏太だと気づかずに奏太からのマッサージを受けた、その結末がこれなのか・・・

これ奏太もびっくりするよね。

いつも言い争っている女子が実は自分のことを想っていた。

まさか強い口調になってしまう理由は照れ隠しだったんですから。

今後超王道的だけれども、やっぱり明日からどう接すればいいんだろうと悩むような展開になるのかな。

なんだか僧侶枠にしては出だしが非常に綺麗な気がするんですが気のせいではないはず。

さすがに今回は登場人物が成人した社会人じゃないからというのもあるんですが、あれ、僧侶枠って常人じゃ理解できないような会話や展開が5分間に最低1回はあったはずなんですが。

ちなみに今期はこの後ろにもっと仕事をしている僧侶枠が続くことになったため、この作品、なんだか霞みそうな気もします。

とりあえずきれいな僧侶枠がどう汚くなっていくかを見たいですね。

それでは第2話でもお会いしましょう!