あそびあそばせ第8話視聴!~ギャグとテンポがしゃべくりコント

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あそびあそばせ第8話が放映、配信されました!

毎回毎回激辛のノリと勢いが23分間続くこの作品、今回もいざ見ていくよ!!

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CONTENTS28 バイキン、ゲットだぜ!

今回は某作品の某有名セリフをもじったサブタイトルのとおり、某世界中でヒットしてるあのスマホアプリのパロディゲームのお話。

私もその元ネタのゲームをサービス開始当初はやってたんですが、今では写真を撮ってブログを書いていたほうが楽しいことがわかりアンインストールしてしまいました。

とはいってもいまだ街では多くのトレーナーさんを見かけますので、人気は落ちてません。

一見すると何があるのかがよくわからない場所にスマホを持った多くの人がいた場合、だいだいそのゲームをやってると見ていいですね。

話は本編に戻しまして、オリヴィアがやってる「バクテリGO!」ってなかなかいい意味でぶっ飛んだゲームですね。

しかもスマホに菌検出機能がついてるって余計なものを付けなくていいんですよ!

それで私の部屋でやったらものすごーく怖い菌が大量に検出されてしまうのは間違いないですね。

かわいいというバクテリちゃんのイラストをほら、見せるんだ!

もやしもんみたいな親しみやすい見た目なのか、それともこちらも今期放映されているはたらく細胞に出てきた肺炎球菌みたいなのをかわいいと形容しているのか・・・

オリヴィアの「ゲットだぜ♡」はこれは破壊力がありますね。

なにこのものすごくキュートなトレーナー!(この場合はどういう呼び方が適切なのか・・・腸チフスのメアリーのようにキャリア?)

そして何よりもやっぱりオリヴィアのワキからビックリマークが出てる画面は本当に笑えますね。

(ワキガの原因はアポクリン汗腺のまわりの皮膚にいる細菌、アポクリン汗腺から出る汗自体は無臭)

オリヴィアからはどんな細菌がゲットできるのか・・・ちょっと見てみたい気も。

さいごに、華子、水筒くらいは毎日ちゃんと洗おうぜ・・・

なんで「黒カビ」がたまるんだ、お風呂場じゃあるまいし。

(中味入れたまま、カバンの中に入れっぱなしにしてるんだろ・・・)

ノリと勢いとテンポの速さが昭和のしゃべくり漫才のように早くて気持ちよくあっという間に終わってしまいました。

CONTENTS29 神の啓示

またまた買ってしまった華子の奇抜な私服!

ファンシー系の服屋に行かなければいいのに・・・と思いつつ、華子はおだてに弱い、と。

リア充になりたいとずっと思っているのを見定められ、渋谷あたりでイケメンから声かけられたらホイホイついていきそう。

たとえそれがア●ウェイだとしても。

それにしても、この変な色使いで謎の表情をした馬の顔が描かれているドレスみたいな服が店のディスプレイで「素敵」に見えるってことは、華子のファッションセンスは人よりもかなり違う、それこそゴスロリとも全く違う奇抜なファッションが大好き?

(ゴスロリ界隈の方から怒られますねすいません)

このシーン、個人的に見てほしいのは棚の一番下にある「土偶」!!

女子中学生が土偶に興味あるなんて、そして一体そいつをどこで買ってきたんだよ・・・

一個だけポツーンと置いてあるあたり、もしかすると増やすことも考えているとか??

この回はやっぱり華子が香純さんに電話したときの、内容はとても可愛いものの言い方のせいで不気味になってしまうこの会話のジャブがきいてますね。

華子の「私って、キレイ」のようなニュアンスになんだか口裂け女を思い起こさせます。

さらに服の話から「童貞を殺す服」に広がっていくわけですが・・・

確かにシルエット、シルエットだけなら童貞を殺す服なんですよ!!

ただ、色と柄が・・・ファンシーすぎる!!

さすがにあの服は昭和のアイドルも篠原●もえも志●田景樹も着ない!!

ちなみに「童貞を殺す服」とはご存知の通り上は白のフリル付きブラウス、下は腰の部分がコルセットのようにキュッと締まっているハイウエストのスカートのこと。

巨乳の人が着たら胸の大きさと形が浮き出て、さらにタイツなんて履いたら足の細さまで強調される服装ですね。

本来の意味としては女性経験が皆無の童貞にとっては「脱がし方がわからない」という意味で「殺す(いっそのこと殺してくれってな感情にさせられる)」服なんですが、なぜだか最近では意味が変わってきて、全く正反対のただ露出が多いだけのセーターが「刺激が強い」という意味で童貞を殺す服になってます。

いや、それ、童貞以外でも殺しそうなんですが。

さらに「童貞を殺す服」からもっともっと話を広げられることに感服ですね。

世界最高齢の父親を検索し始める華子。

実際世界最高齢の父親はインドに住む96歳のおじいちゃん。

高齢化社会の日本では100歳以上まで生きるのはなんらめずらしいことではないですが、インドでも96歳まで生きられるのか・・・

で、このおじいちゃんについてさらに調べてみたところ、このおじいちゃん、94歳のときに最初の子どもを授かっているんですね。

96歳のときに授かったのは実は二人目。

なので実際はこのおじいちゃん、計算上は93歳のときに童貞を卒業したことになります。

あと、116歳でなくなるまで童貞だったおじいちゃんもいるようです。

童貞を殺す服を画像検索したらかわいらしい服(例のフリルブラウスと腰がコルセットになってるハイウエストのヒラヒラスカートね)しか出てこない、それがどう「特定秘密保護法」につながっていると言うんですか華子さん!

ここからの華子の勘違い芸はさらにお笑いの方向にエスカレート!

「童貞を殺す」イメージが先行し原宿はマッドマックス・・・

いや、凶悪事件も起きてないし争いも起きてないし荒れ果ててもないから!!

あのファンシーな服を着てると不思議ちゃん扱いになるだけですから!

竹下通りで黄色い救急車に乗せられないことをこれまた切に願います。

童貞を殺したニュースはない、これはもしや「童貞を殺したニュースが報道されずしかもかわいい服しか結果に出ないのはアベのせい」・・・と連想する華子。

んなわけねえから!

ナルホド、「童貞を殺す服」はあのかわいらしい見た目とは実は裏腹にテロリストの服装で外部には漏らせない、国家機密の情報が満載だったのか・・・

私の情報が古かったということでひとつこの場で謝罪いたします。

そして神の啓示のもと、銃刀法で銃持てないから、みんなビール瓶を持って殴りにかかるのか・・・

ラスト、オリヴィアが連想したのってもしかしなくても、「カリオ●トロ」の銭形警部・・・

と最後まで原宿に対するイメージが華子とオリヴィアで全く食い違っているまま話は終わるのでした。

アンジャッシュのコント系統のネタがこの作品でも見られたとは・・・

童貞のみんな、原宿に行くと彼女たちによって殺されるから秋葉原に行こう!!

秋葉原の中央通りをわたった総武線の高架下、ケンタのあたりに行くといいよ!

CONTENTS30 魔のスゴロク

自作スゴロクからとんでもない展開になるのがこのエピソード。

今回一番大笑いしました。

「おしっこ」「ウン」とか下ネタ要素も加わってきました。

「ウン」に関しては私の思い込みですか。

華子の作ったスゴロクで遊ぶあそ研の面々。

それぞれのマス目には罰ゲームが描かれているわけですが・・・香純さんの小説朗読とか香純さんに対する羞恥プレイかなんかですか!?

激辛カレーを一気飲み・・・さすがに「カレーライスは飲み物」の生みの親、故ウガンダ・トラさんでもそれはやらなかったのではなかろうか・・・

ネクタイを頭に巻く・・・それ、寿司折はないのかな??

千鳥足で歩き手に寿司折があったら完璧に昭和の酔っぱらいに早変わりできます。

香純さん、初手からしょうもない罰ゲームをやらされることに。

電柱でおしっこしてる犬のマネ!

香純さんのものすごい恥じらっってるお宝シーンとそれを見て煽る華子監督・・・

クレヨン●んちゃんにこんなうさんくさい人出てきそうですよね。

まゆつば社ってな名前で!

そして華子の初手もこれまたえげつない罰ゲームを引き当てましたよね。

ここぞとばかりに本気のケツ叩きをするオリヴィアと香純さん!

香純さんは一度はためらったんんですが、華子のお尻が揺れまくる!

お尻が2つに割れちゃうよ~!!

遊びの本気度なら香純さんのほうが2歩3歩上ってことがこれまた示されました。

自業自得と言いますかなんといいますか。

「パパにもぶたれたことないのに」と余裕をぶっこいたパロディネタも全くの無力。

オリヴィアの2巡目は・・・これまた羞恥プレイですか、廊下をハイハイで一周!!

しかもハイハイじゃなくてゴ●ブリに見える気持ち悪さ!

あれ、確実に野原ひまわりと競争できますね。

生徒会長の遭遇タイミングが本当に的確でしたね。

しかも速く走りすぎてあそ研の部室を見向きもせず、廊下の端っこまで瞬間移動!!ってなギャグ付き。

香純さんの二巡目・・・なんと「次の人が」ちんちんをする!

なんと当人ではなく別な人が罰ゲームを受ける!そんな罠まで仕込まれていたとは。

本当に魔のスゴロクすぎる・・・

華子はちんちん=男性の体についてるものというイメージがなぜかものすごく強いんですが、普段からリア充=セ●クスって、そんなことばっかり考えてるんでしょ、このおませさんが!

実際はおわかりの通り、犬の芸ですね。

次の番は華子、ということは華子は2回連続罰ゲームを受けるってことなのか。

そういえば重要な脇役キャラがもうひとりいましたね、そう、国語の先生!!

この先生に対する罰ゲーム、セーラームーンになったりかめはめ波を撃ったり、ああ、ここらへんは30代向けのネタかな??

最後のこのエピソードはインパクト強大でしたね。

ただのスゴロク一つで清純な女子中学生がここまで人としてのプライドをへし折られ、さらに荒れ狂う話に広げられるとは。

いやいや脱帽しました。

ところで、どこかのマス目に書いてあった不死鳥の鳴き声ってどんなやつなのーーーー!!

あと、東大の入試問題を解くとか「東大王」の面々に聞かないとわたしたちでは絶対にムリだからー!!

ということで今回は23分間ギャグとテンポの速さが冴えに冴えまくってましたね。

やっぱり「魔のスゴロク」はとりわけ破壊力が抜群、あの罰ゲームの内容はなかなかアタマが狂ってないと作れないですよ。

あそびあそばせ記事一覧

 AnMaGa
AnMaGa
https://summertime-24.info/Category/Animekansou/Asobiasobase
アニメ、マンガの感想や紹介、ゲームのレビューや感想を書くブログです。
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