【ぼくたちは勉強ができない】第2話感想:新キャラ武元うるか登場、スポーツ推薦に英語が必要な大学とは(様子見に格下げ?)

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ぼくたちは勉強ができない第2話「魚心あれば、天才に「X」心あり」が放映されました!

唯我成幸は大学のVIP推薦の条件として、天才2人の教育係を任命されます。

その2人とは、理系が超得意だけど文系がまるでダメなメガネの緒方と、文系が超得意だけど理系がまるでダメな文乃。

しかもそれぞれ、将来の夢があって、その夢に進むためには苦手な教科を克服し、そちらの大学に行かないといけない修羅の道。

今まで何人もの生徒がギブアップした教育係、果たして成幸はうまくいくのだろうか。

それでは第2話、見ていきます!

 

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第2話あらすじ

成幸の中学の頃からの友人で、将来を期待される水泳の天才・武元うるか。スポーツ推薦を志望する彼女だが、学業がまったく手についておらず推薦自体が危ぶまれる状態! 成幸は学園長に命じられ、うるかの勉強も見ることに。
勉強を嫌がるうるかだが、成幸が教育係と聞いて急に張り切り出す! 実はうるかは中学時代から、自分を認めて助けてくれる成幸に恋していたのだ。文乃たちを意識して、うるかは密かに闘志を燃やす!!

ぼくたちは勉強ができないアニメ公式サイトより~

新キャラ武元うるか登場!

今期のジャンプ作品は2話目で新キャラが登場する法則があるのか、やはり2話目にして新キャラが登場してきました。

彼女の名前は武元うるか、水泳部に所属していて、25m自由形のタイムがどんどん更新されている、運動が超得意な女の子。

「白銀の漆黒人魚姫」なる通称もつけられています。

しかし運動以外がからっきしダメで、しかも今年から大学のスポーツ推薦になぜか英語の試験も追加された、なので成幸は学園長により彼女の教育係にも任命されることになりました。

そんなストーリーですね。

しかしながらもともと原作が青少年向けなためのか、彼女だけやたらテンプレだらけなのが考えどころ。

もともと友人関係にあって、自分を認めて助けてくれる成幸に中学時代の恋をしていることがいきなり判明。

しかも普段は活発なんだけれども恋愛絡みとなると恥ずかしさのあまり自分からは積極的に動けない子でした。

確かに積極的に恋愛に動けない子なんてごまんといますし、ストーリー的にもつまらなくはないんですが、どうにも設定がありきたりなためこれだけで視聴継続から様子見に格下げしてもいいくらい。

成幸には心労を重ねることになりますが、赤の他人でひたすら勉強反発娘だったら視聴継続から変化なかったんだけどな~・・・

それでも褒めどころはありまして、緒方が苦手な小論文のテーマ「文明と人のつながりについて(難しすぎて私にも書けないよ)」の執筆を、成幸に相談しに行ってるときに付近一帯が停電したことにヒントを得た、その思考の柔軟性はさすが理系が得意なだけありますし、あともう1つはズラズラっと並んだ英単語を覚える集中力すら継続できないうるかに、得意の水泳で素潜りをやらせてプールの底に落ちているいくつかの石から正解を見つける形での単語テストをやらせるのはいいアイディアですね。

実は私にも知らない単語がいくつかありました。

degree→程度

estimate→見積もる

pupil→生徒

しばらくは期待度を下げた上でこの作品を視聴していきます。

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