【ぼくたちは勉強できない】第3話感想:2人とも苦手教科のテストをクリアする自頭はあることが判明

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ぼくたちは勉強ができない第3話「天才はXにも心通ずるものと知る」の感想です。

前回は新キャラの武元うるかが登場しました。

スポーツが得意で水泳部に入ってるんだけれども、大学のスポーツ推薦で英語の試験が必須となったために勉強をすることになったものの、てんでダメだったことが判明!

唯我成幸は緒方さんと文乃の勉強と同時にうるかの面倒も見ることになりました。

しかもうるかは唯我に淡い恋心を持っていることもわかりました。

唯我が取った作戦、それは得意なスポーツと苦手な英語を結びつけたこと!

具体的には、水泳の石をつかった単語テストですね。

うるかの「好きな人のためならなんだってやってみせる!」その甲斐もあってか苦手の英語の単語テストを無事クリアーしていく、そんなエピソードでした。

さて、第3話も見ていくよ!

 

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第3話あらすじ

中間テストを前に、成幸の教育係としての成果が試されようとしていた。自分たちの成績が上がらないと教育係が変わってしまう…成幸に続けて欲しい文乃たちは、テスト勉強にさらに意欲を高める!
後日、成幸は理珠に頼まれて彼女の家が経営する「緒方うどん」を訪れる。店を離れることができない理珠の勉強を見るためだ。不安な自分を優しく励ましてくれる成幸に、頬が赤らむのを感じる理珠。そして試験当日、予期せぬ問題が理珠を襲う…!?

ぼくたちは勉強ができないアニメ公式サイトより~

Aパートは緒方と文乃が中間テストに挑む

今回は緒方さんと文乃の教育係が唯我成幸に交代してから初の1学期中間テストのエピソード。

1学期中間テストが近づき、2人が苦手教科の平均点を取れなかったら、希望進路を変えさせることも辞さない、学園長からそのような通達を受けた唯我。

歴代の教育係はみな同じ通達を受けたもののテストにおいて結果が出せなかったことで降板させられた人だらけ。

学園長室で学園長の脇にいたピンク色の髪の女性は先代の教育係でした。

学園長室から出てきた唯我に話しかけようとしたとき、偶然にも学園長と先代教育係の厳しい現実を伴う会話を聞いてしまった2人。

俄然やる気を出すも、緒方はいままで勉強してないところからも半数程度が出題されていた、文乃は理系のテストを直前にして熱を出してしまった、それぞれがハプニングに見舞われます。

それでも2人は唯我の指導に応える形で平均点を取ることに成功し、唯我も降板させられることを一旦は免れたのでした。

文乃は風邪を一晩で無理やり治したのか・・・

文乃のテスト勉強の描写が一切ありませんでしたが、おそらくは本編外で唯我からつきっきりで教えてもらってるんじゃないかな。

(どう考えても文転よりも理転のほうが数十倍以上難しいように思えるんですが、そこは描写なしかよ!)

そう、3人とも苦手教科でも最低でも平均点を取れるだけの地頭はあるんですよ。

とくに文乃は前日熱が出て勉強ができなかったのに平均点超えを達成していますからね。

そもそも緒方と文乃は理系文系のうちの得意な方がテストのたびに学年1位になるほどの実力を持ち合わせている人物。

となると・・・やはり左右されてしまうのは教育係の教え方というよりも、それ以前に教育係による苦手教科との向き合わせ方になってきますか。

先代の教育係の発言や緒方の回想から推測するに、いままでの教育係は苦手教科を伸ばすことをハナっから頭ごなしに否定していて、否定したことが正しい=失敗するように動かしているようにしか見えませんでした。

そら教わってる子も伸びないわけですよ。

教育係が教える気がないのが最初からミエミエなんですから。

ただ否定されるならともかく、2人の場合、そこに自身の進路や興味も乗っかってきてますからね、将来の否定と同義なんですよ。

そこ否定されりゃ教育係のことを信頼しないって話ですね。

変わって唯我の場合、2人が自分の将来にも直結する苦手教科に対して漠然ではありながら持ってる興味をどれだけ引き出させるかを重要視している様子。

2人とも苦手教科に対して興味は持っているんですよ。

それは何度も言うように自分の進路でもあるから。

ならばやることは1つだけ、その進路を尊重させることなのです。

あとはどこでつまづいたのかを小学校の勉強にまで戻らせてそこから克服していけば、もともと持っている地頭のよさで伸びていきそうな気がするんですがどうでしょう。

って、オイ、4人にとっての最初の関門でもある中間試験のエピソード、なんとなんととAパートで終わってるよ!!

ちょっとまってくれ、ジャンプ作品であるならば待ち構える関門をいかにしてクリアしていくか、その過程も見せることこそが見せどころではなかったのか!?

どうにも私の想像とはだいぶ違いましたね。

Bパートはうるかと唯我がお姫様抱っこしてた

Bパートは唯我にいまだ告白できずにいるうるかが部活のみんなと服を買いに行き、偶然会った唯我と商店街のお姫様抱っこ大会に参加するエピソード。

普段着慣れない服を着て、恥ずかしすぎて意中の人に見られたくないときに限ってさっそく見られてしまうのはもはやお決まりのパターンなので言うことはありません。

うるかの格好、普段からスク水を下着のように着てるいままでとは全く正反対ですよね。

褐色のボーイッシュな子にあの服装は似合わねえ~!!

それはともかく、うるかは意中の人にお姫様抱っこされて嬉しい近い恥ずかしい重いと思われているのではないか、唯我は妹が好きなフルピュアなりきりセットを手に入れられなくてすまぬ、うるかは恥ずかしさを我慢して参加していたのか、これは負けられない!2人のそれぞれの思いが交錯するエピソードでした。

唯我の正妻に完全にふさわしいのはうるかでしたね。

それにしても、中間テスト勉強の描写で1話まるまる使わなかったのは個人的には予想外でした。

しかも文乃のテスト勉強のシーンが一切なしときたもんだ!

勉強方法を180度変えないといけない理転のほうがはるかに難しいと言うのに・・・

無理やりラブコメ要素入れるんなら理転の苦労を描いてほしかったんですが、さては原作者とマンガの編集者、理転経験ないな!?

第4話でもお会いしましょう。

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