【ぼくたちは勉強ができない】第5話感想:洗い屋さんかな?

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ぼくたちは勉強ができない第5話「林間の天才はXに迷走する」の感想です。

前回は体重が増えてしまった文乃がダイエットを決意するも、お菓子やうどん、さらには成幸の妹が気合を入れて作ったケーキの勧誘があるも我慢を余儀なくされた、しかし、次の日も次の次の日もプリンやうなぎうどん、ケーキの勧誘があり勉強に身が入らなくなってしまい悩んだ結果、成幸にお腹を触って確かめさせるエピソードと、科学部部長の関城紗和子が初登場、緒方が成幸に恋愛感情を持っているのかうどん店において結構直球で確かめる、その本心は緒方と友だちになりたかったエピソード、さらに、球技大会でうるかたちはバスケの試合を行うも、うるかが急いで登校したために下着を忘れてしまい試合相手のメンバーにいる成幸を意識してしまい試合に集中できなくなってしまったエピソードの3本立て。

さあ、第5話を見ていきます!

第5話あらすじ

一ノ瀬学園名物・2泊3日の学習強化合宿が始まった。山の合宿所で勉強にはげむ成幸たち。そんな中、理珠は成幸が気になって仕方がない。成幸と文乃たちの楽しそうな様子を見て不機嫌になり、ついには一方的にキレて合宿所を飛び出してしまった!
夕方、理珠がいないことを紗和子から聞いた成幸は、理珠を探しに外へ。土砂降りの山中を駆け回り、崖の上に理珠を発見! 助けようと手を伸ばす成幸だが、理珠は足を滑らせて…。

ぼくたちは勉強ができないアニメ公式サイトより~

合宿旅行がきっかけでいよいよ女性キャラに動きが!!

2泊3日の合宿旅行。

みんなが乗っていたバスが京王バスなのはいいとして、成幸は駐車場の片隅に生えている山ウドを採ろうとしたが、先生により施設へと引っ張られてしまいました。

その施設での合宿でみんな詰めての勉強中、緒方さんは成幸を意識してしまい手付かずになってしまいます。

どうやら教育係としてつきっきりで勉強を教わるうちに気持ちが揺れ動いてしまった模様。

得意科目と進みたい進路のミスマッチを唯一受け入れてくれた人でもあり、なにかとつきっきりで勉強をみてくれている人ですからね。

教育係以上の念を持つようになってしまいましたか。

勉強のさなか、成幸の消しゴムが極めて小さいことに気づいた緒方さんは自分の持っている新しい消しゴムを渡そうかどうしようか戸惑うんですが、その間に文乃が消しゴムを渡し、成幸は取ろうとしたけど今度は落としてしまい机の下でうるかが何かが見えそうで見えないきわどいポーズで渡してしまい緒方さんはドギマギすることに。

さらにもやもやした緒方さん、外出禁止のはずなのに山の空気を吸ってくると外出してしまい、成幸が欲しがっていた山ウドを採取するんですが、あろうことか道に迷ってしまいました。

ここで、特定の人物と交わした過去の会話や行動をしっかりと覚えているのは恋をしている証拠です。

女性は興味がない人間の会話なんて覚える気はサラッサラないのです。

天気は急転して雨。

緒方さんがいないことを関城さんから聞かされた成幸は外に出て探すことにしました。

木陰で雨宿りをするさなか、ここでも成幸が助けに来てくれるのではないかと彼のことを考えてしまう緒方さん、そこに思ったとおり、成幸が助けに来ました。

「(山ウド)お前も好きなの!?」

「好き」にやはり強い動揺をしてしまう緒方さん。

足を滑らせてガケから落ちそうなったところを受け止めた成幸とキスをしてしまいます。

アイキャッチで先生から説教を受けたあと、緒方と成幸はそのペナルティーとして女子風呂の掃除をさせられることに。

で、2人はお風呂を掃除していたら、なんと文乃たち女子生徒が入ってきてしまった!

不測の事態に成幸はとっさにサウナ室に隠れたわけですが・・・あ、これ、僧侶枠でこないだ見たやつだ!!

(洗い屋さん~俺とアイツが女湯で!?~第4話参考のこと)

今回は僧侶枠もどき多いな、本家、延長戦(なんでここに先生が!?)、特別編(みだらな青ちゃんは勉強ができない)、同じシチュ(ぼくたちは勉強ができない)、健全版(なむあみだ仏っ、イケメンの仏様、僧侶=仏教つながり、1話切りした)

そうか、今期重なっている勉強ができないの名前がついた2作品はどっちも僧侶枠だったのか・・・

時代が僧侶枠に追いついてきてしまったのか、いやいや、安易なエロ、お色気に走って追いついたらいけないのですよ。

サウナ室の椅子の下に隠れている成幸、関城さんにより服を脱がされすっぽんぽんの緒方さんとうるかと文乃にバレたら人生終了のピンチを迎えるんですが、関城さんが赤城山からの流星群が見える!とうまく誘導し、成幸の脱出のチャンスをうまく作っていきます。

関城さんが救世主にランクアップしました!

その夜、緒方さんは「(裸を)見たんですか?」とじーっと成幸のことを見つめてくるのでした。

あの見つめ方は反則だよ・・・

昔私に片思いしていたという女性と何度かじーっと見つめ合ったことがあるんですが、そのときもこんな感じでしたよ・・・

恋をすると女の子は目がものすごーくぱっちりしてキレイになるのです。

Cパート、合宿から帰ってきた成幸は初代教育係の桐須先生から呼び出されました。

せいいっぱい教育係をやらせておりますという成幸に、桐須先生は成幸と緒方さんがキスをした(事故だけど)ことも知っていた・・・

おっと、緒方さんと・・・なんと、桐須先生と・・・あとは妹も動いてきました。

緒方さんはいよいよ成幸を意識するようになりました。

しかし、理系教科が天才的な分、人の心理や気持ちを数式で解こうとするほどわからない緒方さんにとって、この気持ちはなんなのかわかるようになるのかなあ。

でもやきもちを焼いているので、体では素直な動きが出るんだけど、頭ではその現象が何なのかまでは理解できないのかな。

そんな緒方さんが自分の気持ちもわからないことを利用して、最初にストーリーを動かしてきたのか。

そして、桐須先生は成幸に何をしゃべるんだろうか。

どこでその情報を知りえたのか先生は緒方さんと成幸がキスをしたことを知っている、その会話の内容的に、非常に良くないことは確かなんですが・・・

最後に妹なんですが、合宿に行って家にいない成幸のふとんをくんかくんかすーはーすーはーしてましたよ!

前回のチーズタルトやウエディングケーキもそういうことだったのか!

ご飯を雑草粥にしてまでお兄ちゃんのためにケーキを作りたかったのか・・・

危ない領域に踏み込んでしまわないかオジサン心配です。

それでは第6話でもお会いしましょう!