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【成幸はスマホができない】第8話感想:ぼくたちは勉強ができない

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ぼくたちは勉強ができない第8話「天才の一挙手一投足は時にXを翻弄する」の感想です。

前回は女心テストを成幸に出す文乃がよろけて抱きつく格好になってしまった、しかもそれを成幸に淡い恋心をいだいている緒方に見られてしまった。

緒方が睨んでいることに罪悪感を感じ、チャラにしてもらおうと文乃は成幸をポーンと押し出すんですが、実は緒方は度が合わないメガネをかけているだけだったエピソードが1つ。

もう1つは、猫を助けようとして怪我をした真冬を送るために部屋に行ったがものすごく散らかっていたために2人して片付けた、そのとき、真冬が小さい頃にやっていたフィギュアスケートの数々のトロフィーを目にした成幸は、真冬がかつて自身の感情により夢を諦めていたことがあることを知った、本当に苦手な勉強の分野でも大きな夢があるのならそちらの分野に進むべきか、それとも得意な勉強の分野に進むべきか、教育回に一石を投じるエピソードでした。

なんぼ外野がべらべら言ったところで、本人が夢を持っている分野に進みたいという強い意志を持っているのであれば私はそちらに進んでほしいと願っております。

それでは第8話を見ていきます。

第8話あらすじ

福引でスマホを手に入れた成幸は、辞書やスケジュール管理アプリで勉強に活用しようと大張り切り。さらにお風呂での勉強が効果的であることを知り、さっそく実践することに。
邪魔が入らず防水スマホで調べものも楽! お風呂での勉強がすっかり気に入った成幸。しかし操作を間違えて文乃にメッセージを送ったり、理珠に電話をかけたりと大騒ぎ。入浴中のうるかにつながった際は、うるかが間違ってビデオ通話設定にしてしまい…!?

ぼくたちは勉強ができないアニメ公式サイトより~

成幸がスマホを買った!けど・・・

前半は成幸がスマホと言うかデジタルガジェットにからっきし弱いエピソード。

それとお風呂なるキーワードが出てきました。

となると・・・展開はたった1つしかないですね。

そう、男性はおろか女性陣もみんなお風呂で勉強をしていたことが通話やメッセージから判明した、しかもうるかが間違ってビデオ通話にしたもんだからお互いの裸というか立派なモノを見てしまい恥ずかしくなる展開です。

やっべえ、ロック解除がスライドとか、ホームボタンに四角い図形が描かれているとか、1画面にアプリのアイコンが16個しかおけず、やたら外観がずんぐりむっくりしているとか、成幸のスマホというかiPhone、どこまで古いんだ・・・

しかもそのiPhone、ごく普通にお風呂で使っているけど、たしか防塵防滴ではないはずだぞ・・・

経済状況的に中古で買ったか。

ですが中古のiPhoneなんてバッテリーが寿命を迎えているものを無理やり使っているはずななので、モバイルバッテリーが必須に思えるんですが・・・

で、スマホを使い慣れていない全くの初心者である成幸は「検索欄ここか」と躊躇なくとあるアプリを起動させましたが、そのアプリ、アイコンは吹き出しとT(TalkのTだと推測)の文字ということから、LINE(をもじったアプリ)を起動したと思われます。

このあとリストから無意識に一番真ん中の古橋文乃を呼び出し、出てきた文字入力欄に「辞書 アプリ 使いやすい」と入力した、そら文乃からもツッコミが入るわな。

画面を見てれば、起動したアプリに人名が3つもありゃそれがインターネットブラウザではないと分かりそうなものなんですが、思い込みは怖いものですね。

まあ、検索していたつもりが間違ってツイートしていた例もありますので、このへんについてはあんまりがやがや言うことはしません。

文乃は成幸からの誤爆を見て、前回ハプニングで抱きしめられたときに、成幸の体が意外とがっしりしていることを思い出すのでした。

次はなにをしたらそうなるのか、成幸は緒方に電話をかけてしまいます。

どうやって止めんの?赤いアイコンで終話ボタンがあるだろ!

しかもワンコールで緒方パパンが電話に出てしまいました。

やはり緒方もお風呂で勉強していました。

緒方も電話の向こうで成幸が裸であることを想像してしまった、どうやらのぼせて果ててしまったようです。

個人的にはスマホが使いこなせないことよりも、通話を発信してはじめて間違ったことに気づく、成幸のその注意力の欠如を心配しておきたいところです。

お次は音声認識のSiriに「辞書アプリ」と話す成幸ですが、なんとどう発声したらそうなるのか、武元うるかに電話をかけてしまう事態に。

しかもうるかもちょうどお風呂に入っていて、誤操作によりビデオ通話に!

お互いに裸を画面越しに見ることになり、あせった成幸はスマホを水没、しかも翌日は自分の、相手の身体を見てしまい見られてしまい恥ずかしくなってお互い勉強にならなくなってしまうのでした。

電話での会話ひとつで裸のうるかが裸の成幸に後ろから抱きしめられている妄想が一番すげえな・・・さすが恋心をもっているだけありますよ。

彼女は見ましたね、成幸のモノを。

少年マンガ特有のエロの三段活用きましたね、メッセージ→音声通話→ビデオ通話です。

しかも成幸との距離が近い人ほど、内容が過激になっています。

緒方父は娘に「理珠たま」なんて呼んで溺愛しているので、それこそ娘に彼氏ができようもんなら全力で反対してきそうですね。

通話の声が本人の声に限りなく似た合成音声ってのは本当です。

通話するときのデータ量を削減するために、数千種類くらいある中からそれっぽい声を選んで合成した声が相手に聞こえています。

ところで、ブラウザって何?って方、早い話が、今あなたがこのブログを見ているときに使っているアプリがブラウザです。

それはInternet ExplorerかもしれませんしEdgeかもしれませんし、SafariかもしれませんしGoogle chromeかもしれませんしFirefoxかもしれません。

それらをひっくるめたのがブラウザです。

ぜひ覚えて帰っていただきたいです。

うるかの好きな人が聞かれた!

後半は連日の勉強疲れと寝不足で疲れて倒れてしまったうるかを保健室に連れて行った成幸が、ふとしたことからうるかの好きな人を聞いてしまい意識して固まってしまうエピソード。

寝言で成幸の名前をつぶやき固まってしまった成幸、そんなうるかのもとへ誰かが現れてしまいました。

とっさにベッドの下に隠れた成幸は、友人の会話からうるかの好きな人がある人であることを聞いてしまうことに。

モブにアスミスとかまたどんな組み合わせなんだろう。

予期せぬ形でうるかの好きな人を聞いてしまった成幸はそれに驚いてしまい勉強に身が入らなくなってしまいました。

電柱にぶつかって鼻血をだしうるかにティッシュを花に詰めてもらったことや、うるかが近づいてきて肘同士ぶつかり、しかもbe conscious of~の意味を聞かれ(ちなみに意味は「意識する」)おもいきりカッチンコッチンしてしまう成幸。

その帰り、成幸とうるかが途中に一緒にラーメン屋に立ち寄った、そのセクシーな食べ方と湧き上がる汗に女性を感じる成幸。

ラーメンを食べ終わり、成幸の好きな人は俺なのかと聞かれたうるか、しかし、うるかは自分の口からは決して言えない、言えないのでありました。

ああああああうるか、そういうところだよおおおおおおおお!!

でも、うるかもああいう感じで、好きな人からの質問に答えるような形で告白なんてしたくないよね。

やっぱり告白するときは卒業式の日に、大きな一本杉の下で自分から好きですって対面してしたいよね。

あと、これから大事な大事な大学受験だって時に下手に告白して失敗して関係がぶっ壊れてしまうことを考えると、やっぱりいまは言えないよね。

※実際のところ成幸はうるかに脈ありなのかそうでないかは描写されていないしね

成幸はやっぱり自分のことではないよな、と胸をなでおろすんですが、これ受験終わったあとのエピソードが気になるところでもあります。

うるかでなくても理珠も、おそらくは文乃も好意を持っているでしょうから。

文乃は現状は2人に譲ってはいますが、こちらもこちらで本能のほうが勝ったら燃え上がりそうですし。

なんかもうただの勉強を教える教えられるの関係から、回を重ねる内にラブコメの色が濃くなってきましたね。

それでは第9話でもお会いしましょう!

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