【ブギーポップは笑わない】第4話感想:今回もむずかしい話だけど攻略していくよ!

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ブギーポップは笑わない第4話、「VSイマジネーター1」が放映、配信されております!

前回でブギーポップは笑わない1~3が終結、今回からはまた新たなエピソードが3話展開されていきます。

それでは見ていくよ!

 

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第4話あらすじ


予備校で美術を教えながら、
学生たちの進路相談も行う飛鳥井仁には生まれつき不思議な能力があった。
それは人の心の欠落が見えるというもの。
飛鳥井の目には人々の胸元に植物が見える。
その植物はどんな人間であっても根や花など、何かが必ず欠けているのだ。
しかし欠けているものはどうしようもなく、
ただ見ることしかできない飛鳥井にできることは、言葉で補うことくらい。
そんなある日、仕事を終えた帰り道で、
飛鳥井は自らをイマジネーターと名乗る少女・水乃星透子に出会う。

ブギーポップは笑わないアニメ公式サイトより~

新しい難解な話、はーじまーるよー

今回から新エピソードが3話構成で描かれるわけですが・・・

うへぇ、今回もひと目見ただけではさっぱり分からないストーリーですね・・・

ですのでストーリーを把握したい方は何度も何度も目を皿のようにして繰り返してみないといけません。

そして前回まで出ていた登場人物は舞台を降り、ブギーポップ以外は全く新しいメンバーが登場してきました。

新エピソードの初回ということでこの作品で新エピソードに変わるたびに毎回やる予定の登場人物のおさらいしないといけないですね。

・飛鳥井仁

絵描きであると同時に人の心の欠落したものが見えることから進路指導を行っている先生。

人の見えないものが見える人、その1。

声優が細谷さん。

先生の中では人の心が一輪のバラで映し出され、1人1人違う花びらやらトゲやら根やら葉っぱやらがそれぞれどういう状態になっているかで人の心の内が見えて(本当に見えるだけ)、それをもとにアドバイスをしている。

ショートカットの地味めな女の子が自分の進路について迷っている悩みを先生に打ち明けたときに「根がない、葉も少ない、つぼみばかりが大きい、幹は今にも折れそう」なバラが見えたことから、この子は自分の人生、大学受験や将来に対する不安が増大していると感じ取った様子。

そこから推測すると、つぼみは不安の表れで、最後にこの子のつぼみがゆるんできた=花が咲きつつあることで自信へと変わっていく、そんな意味をもっていると思われます。

あと、自分らしさが幹の太さや長さになっているだろうか?

しかし、自身のバラを見ることはできない上、そのバラを先生自身は直接どうすることもできないため、言葉で欠けたものを補って適切な方向に導いている、そんな役割を担っています。

もう1人、人の見えないものが見える人、水乃星透子ことイマジネーターは彼を誘い、彼もそれに無理やり乗っけられたことで、人の死に取り憑かれるようになった・・・

・水乃星透子(みなほしすいこ)/イマジネーター

人の見えないものが見える人、その2。

声優がざーさん。

彼女は人の死、正確に言うと命といわれるものが燃え尽きる寸前に生じるエネルギー体が見える。

彼女の別人格?イマジネーターはブギーポップにおけるこの世界の敵で、4月に降る雪のような存在。

いつものようにラストは結末が描かれていますが、最終的には彼女も命を落とした模様。

・琴絵ちゃん

飛鳥井仁の部屋の隣に住んでいる子。

声優がアスミス。

仁兄が見えたバラは葉っぱがたくさん咲いているけどつぼみすらみえないもの。

どうやら葉っぱは優しさ、思いやりの強さを示しているみたいですね。

つぼみがないということは不安もなく、現状に満足をしているということか。

ですが途中、何かに取り憑かれたかのように別人格となり、なんと仁兄さんとキスをするシーンまでありました!

多分イマジネーターにとりつかれている可能性がありますね。

あそこで超強引ですがキスをしたことで仁兄はイマジネーターとの契りを交わした・・・んでしょう。

・今崎静子

飛鳥井仁の教え子の1人。

家庭環境が原因で薬を常用している。

というよりも誰かの指示により動かされ、警察からマークされていた薬の売人だった。

彼女も飛鳥井先生に進路相談をしているが、そのあと薬に逃げるようになったことから相談だけではなにも解決できなかった様子。

最終的に自らのナイフでのどをかっさばいて命を落としてしまった。

先生が死を看取ったということだが、死に顔が非常に穏やか、バラのトゲが全て取れていたような顔だったということは、何と声をかけたんだろうか。

ちなみに先生が見た彼女のバラの花は葉っぱは多いけれど花はつぼみだった、ということは本当は心優しいんだけど、やはり自分の将来や家庭環境に不安があったということになるでしょう。

・谷口正樹

第1話~第3話にも出てきた霧間凪の義理の弟。

不良少年に絡まれていたところを飛鳥井先生に救い出された。

今回からは時系列どおりに描かれているよ

今回は別なエピソードへと変わり、オーラス以外は時系列通りに描かれているので人物の視点がコロコロ変わると同時に時系列も頻繁に前後する1話~3話ほど見づらくなることはありませんでした。

ですのである程度は気持ちをリセットして見られますね。

それにしても今回もやっぱり設定から難解だ・・・

この先の展開すら読めない・・・

ただこの作品の場合、3話構成の3話目に一番ヒートアップしていく感じですので、序盤は「?」でもあきらめなければその先の展開を思い切り楽しめる、そんな感じで視聴していきましょう。

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