【ブギーポップは笑わない】第7話感想

ブギーポップは笑わない第7話「VSイマジネーター4」が放映、配信されました!

感想を書く時間がないので速報版となります。

第7話あらすじ

織機の願いを聞き入れ、黒い帽子とマントを身につけて、ブギーポップを演じることになった正樹。
織機を囮にして、悪者を退治するといった正義の味方の真似事を始めてから、
すでに2週間が過ぎていたが、正樹はいまだ織機の真意をつかめずにいた。
いつまでもこんなことをしているわけにはいかないと織機に言う正樹に対して、
織機は何かして欲しいことがあれば言って欲しい。正樹がしたいことをなら何でもすると告げる。
そんな織機の様子に、根負けしたかのように、正樹はもう少しだけブギーポップを続けようと言うのだが……。

ブギーポップは笑わないアニメ公式サイトより
スポンサーリンク

衣川琴絵が洗脳、織機綺は交配実験の道具

スプーキーEとやら、イマジネーターをおびき寄せるのに遊園地に来た琴絵をそういうふうに使い始めたか・・・

この男はこれまでに何人くらいを洗脳させているんだろ、間接的に洗脳している状態の人間も含めると、名前だけしか出ていない人間も含めると5~6人はいる感じかなあ。

それぞれに役割を指示しているんですが、気になるのはスプーキーの指示でバイト先で飲み物に薬を仕込んでいる女の存在ですね。

笹原と言ったっけ、お前は何者なんだ。

珍しいな、アスミスが悪い奴の役をする、というより悪い人柄の演技をするってのは。

悪い衣川はスプーキーEのコピーなのね。

スプーキーEには男についているものがついていないのか。

織機は合成人間の失敗作として、男との交配実験の道具にさせられていたのか。

ちょうどドメスティックな彼女5話に出てきた相原ももの人工バージョンみたいなやつなんかな。

あっちは交配実験の道具ではなく、家庭不和からくる寂しさを埋めるために男に依存するようになった、そういう恋愛体質なだけでしたが。

ということは、スプーキーEからあの3人に声をかけて交配できるかやってみろと指示されてあのシーンになった、で、あそこで谷口が助けなかったら、そのままあの3人とどこかで重ね合ってたというわけだな。

それで軽い女だと噂されていたのか。

でもこれ、織機はこのあと谷口を好きになったとして、その前に交配実験とやらで数十人、もっとはそれ以上もの男に抱かれてきたこの過去を一体どうするんだろう。

谷口は責めるような男じゃないからそれも受け入れるんでしょうが、罪悪感を感じるような・・・

しかしここの設定だけ見ると、今で言うコミケ3日めの同人向けですね。

これ、原作ラノベが発売された直後のコミケでそういうの出たんじゃないのかな?

学校には織機の穴兄弟だらけとか、エグいものまで出ていそう。

やっぱり30分ずつに細切れにする作品じゃないよこれ・・・

絶対に2時間スペシャルにするべきですって。

話のたんびに視点となる人物が変わるんだもの。

小説のように最初から最後まで読み通せるか、過去のエピソードをすべて把握していないと話の流れやあとは人間関係がてんでちんぷんかんぷんになりますからね。

眠い目をこすって考えようにも頭が働かないよ・・・

まあ配信があるから録画してない人でも過去の話を見られるんだけどさ。

実は私もそんなちんぷんかんぷんになりかけている一人だったりします。

おそらくちんぷんかんぷんになりかけているのは話の大きさが私の予想以上になっているからで、話はこれからの数話で一気に収束していく感じかな?

ブギーポップは笑わない記事一覧

ブギーポップは笑わないの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

2019年冬アニメ記事一覧

2019年冬アニメの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリック

スポンサーリンク

私がおすすめする記事(広告あり)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする