【終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜】第8話感想:恒例の対立イベントはーじまーるよー

終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜第8話「勤務時間、吐息こぼれる、給湯室」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

前回は羽田野さんのアトリエで、浴衣を着たみのりに興奮して行為に至るなんてシチュエーションでしたね。

もはやカプセルホテルなどどこかに行ってしまったんですが、シチュエーションを楽しむ作品なんでしょう。

ほいじゃ見に行くよ!

第7話の光の向こう側

とその前に、第7話の光の向こう側では何があったかですね。

今回の規制は浴衣がお尻にピッタリとひっついていた点が男性を誘うってな理由でしょうかね。

そして対・面・座・位!!

これは今頃気づいたんですが、完全版と通常版でBGMがまったく違いましたね。

完全版ではスローテンポでふわふわになるBGMになってましたからね。

どうでもいいですが、羽田野さん、せっかく作った浴衣汚していいのかあれ・・・?

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ようやくみのりは恋を自覚

第8話にしてよう~やくみのりは羽田野さんへの恋を自覚しましたよ!

羽田野さんの「来年は花火大会、一緒に行くか?」に内心大喜びのみのり。

というより前回の続きでアトリエログハウスのシーンからだったか!

なら汚れた浴衣そのままで花火やってますよね?

多分アレですね、アッチの相性が最高だったとかそんな感じですよね。

アレの大きさがコンビニのビッグフランク級だったとか、最高のロータリーエンジンだったとか。

絶対そうですよ、間違いないです。

そうそう、告白して交際がスタートなんてのは高校生くらいまでの学生恋愛か美少女ハーレムアニメばっかり見ている童貞の妄想だということをしっかりと覚えておいてくださいよ?

社会人になるとアッチから始まる恋を経験してる女性、4割もいるんですから。

それを肯定している女性も実に6割いますしね。

いまやアッチからはじまる恋愛もごくありふれたものになってます。

ビッチというよりは、実は大人の恋に順番などないのですよ。

2人の関係によっては、アニメでは超ビッグイベントになってる告白すらないですからね。

この作品の場合は展開的に見ても羽田野さんの方から「好きだ」って告白する結末になるんでしょうけどね。

ティーンズラブもののレディコミってシチュエーションはどうであれだいたい男性から告白されるのがお決まりなのです。

給湯室でなにしてんだよ!

お前ら今度は昼間の給湯室でなにしてんだよ!

こいつら、たびたび会社の中でも不純な好意をしているんですが、今度は白昼堂々給湯室でやってまっせみなさん!

誰か入ってくる可能性が試着室よりもべらぼうに高い給湯室。

廊下も他の社員が歩いてましたからね。

雑談の中身もアレですよ、衣装案が採用されたとかそんな感じの嬉しいトークとでもいいましょうか。

で、行為はいつもよりも激しいものに!

羽田野さんの嫉妬が今回行為の激しさとしてあらわれています。

BGMも羽田野さんの嫉妬が混ざったモニョーン系の海BGMになってましたしね。

なお完全版ではやはり違うBGMになっていて、よりピンク色が濃い印象を受けました。

間違いなく海BGMではないです。

みのりの衣装案、なんとお気に入りのものがボツ!

今回はみのりの衣装案、なんとお気に入りのものがボツという状況に。

どっちが3着目なのかわかりませんが、向かって奥側にある、赤紫をした方の服かな?

みのりが激しい反発を見せたということは、比較的落ち着いた色合いな1着目2着目と比べると3着目には相当自信があったんでしょうね。

出ましたよ、ティーンズレディコミお決まりの対立シーン!

これまで順調に恋愛が進んでいたカップルに必ずといっていいほど挟まれるシーンですね。

その後の展開を一変させる「転」の役割を持ち、最終的には「結」で×××を興奮させるために設けられたイベントといっていいでしょう。

そう、羽田野さんの言う通り、デザインはデザイナーの自己満足で行うものじゃないんですよ。

(完全版を見た後に通常版を見たんですが、反発するみのりに対して「わがままを言うな」のセリフ、通常版の声、完全版と比べると迫力がないな・・・)

それはファッションもそうですし、携帯電話もそうですし、車だって写真だってそうです。

クライアントが求めるデザインや写真を提出して対価を得るのがプロですからね、アマチュアであればお金が発生しない分、表現においても自分の世界にどっぷりとハマることもできるんですが、プロでそんなことをやったら即契約打ち切りですよ。

今度はデザインの話になるんですが、あのビッグマイナーチェンジした三菱デリカ、なんで縦目&グリルをひげ剃りにした??

あのグリルまわりが深ゾリ4枚刃とか言われてて大笑いしましたよ。

あれも社内にいる女性デザイナーが主任となって手がけたということなんですが、なぜにデリカのアウトドアなゴツいイメージを一瞬にして殺したよ!

マイルドヤンキー層にバカ売れしてるアルヴェルに対抗したイカツイ顔つきにしたんでしょうが、マイルドヤンキーがいまさら三菱車を選ぶとはとうてい思えないんですよね・・・

というより、売れてるクルマに乗っかったただの猿マネかよ!!

おそらく主任の女性はデザインに惚れたのではなく、「デザインをダメ出ししているア・タ・シ」に惚れてしまったんでしょうね。

それと同じことをやっているのが今回のみのりといったところですね。

最後、ものすごく長い廊下を走ってるみのりちゃんをその後追うのか追わないのかわからないですが見つめる慧くん。

はい、いまだに慧くんに抱かれるみのりの姿が描かれるのを心待ちにしています。

ようーやく出番といったところかな?

それにしてもあの廊下、ドアもない壁だけの空間がゆうに100mはあったなあ・・・

で、完全版の方の男性社員の声優、満塁弾って誰(の裏名義)やねん!!

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