ちおちゃんの通学路1話視聴!登校だけで12分とかおもろいやん!

広告




2018年夏アニメ、インターネットに掲載されている一覧をチェックしてたらちょっと興味を持ったのがこの「ちおちゃんの通学路」って作品。

今期はこちらの作品も見ていきます。

原作を一切見てない、ある意味オタクにとってあるまじき行為であろうことをしてることをご了承ください。

(興味本位で見てみたら面白かったからいいじゃない)

私の場合、原作を持ってるほうがレアケースです。

広告




ちおちゃんの通学路とはどんな作品か??

「普通に学校へ到着する」のはもはや奇跡! 道路工事に暴走族、突然の尿意まで、大小さまざまなトラブルが“中の下”な女子高生・三谷裳ちおに襲いかかる! 波瀾万丈のエクストリーム登校コメディ開幕!

(公式サイトより)

と一人の女子高生が登校中に起こるできごとをコメディタッチで描いた作品。

女子高生なのに学校でなにをやってるかはほとんど描かれず!!

何部に所属してるとか陰キャ陽キャとかそんな設定もちゃんとあるのに!!

Aパート そこに学校があるから

今作品は2話~3話構成になっていて、今回は2本立て。

まずはAパートを見ていきます。

Aパートは夜通し洋ゲーをやって寝坊し遅刻をしそうになった三谷裳ちおが急いでたらいつもの近道が工事中で使えないので、電信柱のぼって家の屋根やブロック塀、木の枝まで伝ってショートカットして登校するよ!!ってなお話なんですが、おい回想で出てくる遅刻者の男、なんで腹から血ぃ出しとんねん!!

あんたはマジで病院で緊急入院するレベルだろ・・・Yシャツからも血がにじんでるぞ・・・

それにしても、この街、女子高生が軽快に屋根やブロック塀、パチンコ屋のネオンをずーっと伝っていけるとかどういう家と道の配置してるんでしょ?

私の家の近所ではまずムリですね・・・半分田舎のような場所ですから学校まで行くのに高低差がありますし、田んぼあり、広い庭ありで家の間隔が広く、スーパーマンでないとまず飛び越えられませんから。

そして最後、何も知らずにとある建物の駐車場からシレッと出てきたんですがその建物がなんとラブホ!!

そりゃ、近所のおじさんに援●してる女子高生に間違われるよな・・・

あの地味な外見でやることはちゃんとやってるのねウヒヒヒヒなんて思われていそう。

最近のアニメではおなじみのリアルなクルマの描写がなされていて、レンジローバーやクラウンが描かれていたりとわりとお金持った人が多い地域だったのか・・・

学校の半径200m以内にラブホは設置できないよ!(だから300mくらいは距離があるよ!)って条例的な話はさておき、最後の担当教師の顔には笑いましたね。

あ、あの顔、バトルプログラマーシラセで見た顔だ!!

おじさんが歯みがき中にむせる理由?

途中で突如現れたおじさんに驚いて隠れたちおちゃんの顔に歯みがき中のえづき汁が聖水?のように降り掛かってきてたんですが・・・たしかにおじさんは歯みがき中になぜかむせてますね・・・

私はそんな年ではないのでむせたことはないんですが、あと15年くらいしたらむせるようになってしまうんだろうな・・・

で、原因なんですが、これは調べてみたところ、口の奥に歯ブラシや歯みがき粉の強い香料が入ったときに思わず吐き出そうとえづく、反射的に起きてしまうからなんですね。

これはおじさんだけでなく老若男女問わず起こるんだとか。

Bパート ちおちゃんと細川さん

今回はちおちゃんのクラスメイト、細川さんが登場する回。

陸上部に所属していてマスメディアからも注目されてる存在。

ちおちゃんとは反対に誰にでもきさくに声をかけられる子。

細川さんのユニフォーム姿がやけにエロいですね。

その細川さん、スクールカースト上位ということもありやっぱりぐう聖でした!!

気まずくなってコンビニのトイレに逃げたちおちゃんを友達先に行かせて待ってくれているなんて・・・

せっかく仲良くなるチャンスをなんでフイにしてしまった・・・

ラストシーン、細川さんに挨拶したつもりがモブ男子が反応したシーンには笑いました。

一番左の人、オッサンやん!

右の人はペコちゃんかな??

どうでもいいですが、この作品、パンチラシーンはごく普通にありなんですね。

ちおちゃんの通学路、舞台は名古屋

ちおちゃんの通学路は舞台があるのか!?調べてみることにしました。

Bパートに出てきた背景のゴミ袋が指定制だったのでこのデザインを検索したところ、名古屋市のものということが分かりました。

原作者が名古屋市出身ということで、舞台にしているようですね。

小見川千明だと!?

この作品に手を出した理由の50%はキャスト陣をチェックしたときに、久しぶりに声優クレジットに「小見川千明」の名前を見かけたから。

ソウルイーターとか荒川アンダーザブリッジ、生徒会役員共をやってたときは頻繁に名前が出てたんですが、アニメを一切見てない時期に他の後輩売れっ子声優がどんどん出てくる中あんまり目立った活躍をしてなかっただけにとうとう干されたか!?とも思ってました。

でもまたこのタイミングで名前を見かけるとは、なつかしさすら感じますね。

で、小見川さんについても語りますと、彼女、荒川~や生徒会役員共をやってた頃、他のアニオタや声優オタから棒読みとか演技が下手とかさんざんな言われようでしたね。

でもあれは実は低い声を作っていたからで、当時は低めの声のキャラクターを演じることが多かったからあの特徴的な声が生まれてました。

地声は藤原啓治さんとやってた荒川FMのときのようなアニメ向きの高い声。

全然違いますよ!

彼女があんまり目立った活動をしてなかったのは、そのソウルイーターや荒川~あたりの低い声があまりにも特徴的すぎて、あれが地声だと判断されてしまったか、あとは地声が想像できなくてなかなか起用しづらかったからではないでしょうか。

演技のときに地声と極端に反対の声質を出すのは地声が嫌いで普段は高い声を作り、素の声がわたモテのもこっちのような低い声の橘田いずみさんを彷彿とさせますね。

登校だけで話が作れるとは!

この作品、マンガが原作で「エクストリーム登校コメディ」なるキャッチコピーが付けられてます。

他の学園もののマンガ、アニメでは登校シーンはたった1コマだったり、映像だと1分も映されないことが多いわけですが、そのシーンに注目してドタバタギャグに発展させて12分もの話を作ってしまうとは、恐れ入りました。

わたモテとヲタ恋を彷彿とさせる

主人公が夜な夜なゲームしてる、外見が地味で自称「中の下」、母親役が早水リサとか、まんまわたモテじゃないですか!

さすがにわたモテの主人公のような目にクマができる、常にぼっち(ある時を境にぼっちでなくなるけど)でリア充を妬む成分は全く無いですが。

そして話のノリとしては少し前までやっていたヲタ恋を彷彿とさせましたね。

といってもあちらの作品はメイン登場人物が重度なオタク!!でこちらはそんな成分はほとんどないですが。

なのでヲタ恋が見られる人にとっては楽しく見られる作品ですね。

OPテーマの背景のCGは目をつぶろう

OPの街並みのCGが初代プレステっぽくてやたら安っぽいと思ったそこの私!

リアルな街のCGが見たかったらCG制作に予算をうんとかけたであろうゲームのグランドセフトオートとかFF15をプレイしてください。

アニメはグラフィックが美麗なゲームほどCGに予算かけられないんですよ・・・

なんでか他の視聴者からは不評なんですが、この作品も視聴継続決定ですね!!

ちおちゃんの通学路記事一覧

 AnMaGa
カテゴリー 「」
https://summertime-24.info/category/Animekansou/chiochan
(件数:0)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。