ちおちゃんの通学路第3話視聴!~ますます面白くなる作品~

広告




通学コメディのアニメ、ちおちゃんの通学路の第3話が放映、配信されてます。

感想記事の執筆が遅れました。

やっとこの作品の順番になった・・・

それでは第3話を見ていきましょう!

広告




ブラッディ・バタフライ・エフェクト2

第2話で登場した暴走族の総長やっている安藤とちおちゃんが再会する回。

朝早くに公園をふらっとすると集まっているバイクと5人の男たち。

会話をよく聞くと・・・ブラッディバタフライの名前を連呼!!

ブラッディバタフライで女・・・さぞやチームの連中はレディースやってた夜の蝶みたいな、長距離トラックの運転手をやっていそうないかつい女性を連想したでしょうがこの作品ですから絶対に違います。

なにせ正体は非常に地味ーな、そこらへんにいるJKですからね。

この数分でブラッディバタフライと何回言われたか!

数えてみたところ7回言われてました。

絶対その名前を言いたいだけやろ!

実際にブラッディバタフライを見たメンバーは想像とは違うとは言うけれど、いやいや、もしかするとメガネを取ったら超美少女で、フタを開けてみたら他のチームの総長の彼女とか、そんな人間かもしれませんよ?

そんな人間が地味に登校するわけないんですけどね!!

女コマンドー・・・迷彩色のタンクトップ着てたわわな胸元を見せ、体の後ろにでかい銃を持ってる、ほんで腕にはタトゥーがある、そんなイメージをこのメンバーたちは揃ってしていた模様。

で、ブラッディバタフライは安藤に全てのネタバラシをするわけなんですが、そう、彼は根は筋の通った男・・・

暴走族を辞めることに二言はない、運とハッタリでダマした?ことをとがめもせず、素直に強者であると認めている!

さらに安藤はハッタリを使ってきれいさっぱりと暴走族から足を洗う・・・

一人の男の人生を大きく動かすとか、大したもんだぜちおちゃん・・・

で、その安藤のいた暴走族の名前は・・・星空會!!

かわいいかよ・・・

カバディック・フォー

マイナースポーツのカバディがピックアップされた回。

もちろん、エロ要素大量!!

体力測定あるあるの反復横跳びネタからまさかまさかのカバディ実践塾へ・・・

あの巨乳の先輩がカバディ部の部長。

カバディをバカにして、さらにまなながカバディのルールを知りたいと言ってしまっただけに・・・

カバディ部の部長、久志取先輩に捕まってしまうのでした。

で、カバディのルールをレクチャーして実践するわけですが、先輩の細川さんを抱き寄せる手付きが明らかにスポーツじゃない、恋人のそれなんですが・・・

何が色っぽいかって、抱き寄せられているときの細川さんのか細い吐息ですよ。

細川さんもなぜかこんなときに女を見せてしまうのでした。

まずはまななの攻撃!

先輩がタックルしてるときの表情おかしいから!!

なんで顔を真っ赤に染めているのさ・・・

「逃げてもいいんだからね・・・」説明してるときの口調が完全にどSの女性になってましたね。

ということでまななは抑え込まれたためアウト。

ルールについてはあとで詳しく書いてます。

次は細川さんの攻撃。

ちおちゃんの身のこなしの軽さにタッチができない!!

先輩もその動きに何かを見出している様子。

そしてちおちゃんの攻撃。

ちおちゃんにはそう、ゲーム脳という特殊能力があった・・・

冒頭のCQCの練習ネタがこんなときに役立つなんて!!

スキを見て細川さんの下をスライディング!!

そしてつかまれた腕をほどくために細川さんの・・・っておい!!

先輩の腕を細川さんの股間の下に通し、さらに腰のところに手のひらをまわす、これ、どんな画だよ!!

そして先輩、細川さんから腕をはなさんかい!!

と思ったらすべての謎が解けました。

先輩は攻めたり守ったりしている女性の表情や体つきをじーっとみてニヤニヤしていたのか・・・

お前、そんな不順な動機でカバディやってたのかよ・・・

部活ですから普段はジャージを着てやるんでしょうが、まさかタックルされた相手選手の浮き上がったお尻とかなにかにも欲情していたとか、そんなことはアルカイダ・・・

最終的には細川さんのお尻、わしずかみ!!

これは女性と彼氏しかできない特権みたいなものですね。

うらやまけしからん!!

会陰は・・・まあ、うん、男女にあって、アレ(男と女じゃ形状が違うやつ)とアレの間ですね。

さあ第3話終わり!!

回を重ねるごとにどんどんギャグが冴える作品なわけですが、後半のエピソードでまーた強烈な先輩が出てきたな・・・

女性がくんずほぐれつするのが好きだからカバディ部に入ったって汚い動機だなあもう!

たしかにカバディは他のスポーツよりもいろんなポーズと言いますか体制になりますけどぉ・・・

カバディのルール

カバディのルールもおさらいしておきましょう。

カバディは1チーム10人で、そのうち7人がコートに入ります。

2チームが対戦する系のスポーツでレイドと呼ばれる攻め側とアンティと呼ばれる守り側がいてレイドは1人だけがアンティのコートに入れます。

レイドは「カバディカバディ・・・」と連呼しながらアンティにタッチ(体のどこかが触れればOK)し、その後すばやく逃げて自分の陣地に戻ってこられれば(手の指先でもOK)レイド側がタッチした人数分の得点をゲット。

攻撃ができるのは一息で「カバディカバディ・・・」と連呼している間だけ。

なので長時間攻められるよう大きく息を吸い込み、審判にだけ聞こえる非常に小さい声で連呼しているようです。

息継ぎできませんからタッチができず、声が出せなくなったらレイドは即戻り、攻守交代ですね。

逆にアンティはタッチされないように動き回りつつ、体をつかんでレイドの動きを抑えこめられれば得点を1点ゲット。

このときタッチされたアンティや抑えられたレイドはアウトとなり、次に味方が得点するまではコートの外で待機します。

攻めと守りを交互に繰り返し、制限時間内で多くの得点を入れたチームが勝つ、そんなルールですね。

あと、相手のチームの選手を全員アウトにした場合、全員復活する代わりに3点もらえます。

本編では描かれてませんでしたがコートの中には2本の線と色の違うエリアがありました。

自分の陣地から見て手前の線・・・これはレイドが絶対に超えないといけない線。

自分の陣地から見て奥側の線・・・これはレイドが超えてから自分の陣地に戻ってくると無条件でレイド側の得点になる線(なので相手選手に体を触れずに即逃げてる選手もいる)。

色の違うエリア・・・レイド側が自分の陣地に逃げるときだけ使えるエリア。

映像を見たんですが、ネプチューン名倉みたいな顔をした男(インドとタイじゃ違うか)の集団がネプチューン名倉みたいな顔をした男を必死に押さえつける、または素早い身のこなしでかわして自分の陣地につま先を触れるプレイは圧巻ですよ。

レイドの宙返りとか走り高跳びのベリーロールみたいなジャンプも見られますからね。

あと、世界大会もあるんですがやはり本場インドが強いようです。

あと、カバディをテーマにしたマンガもありました!

ちおちゃんの通学路記事一覧

 AnMaGa
カテゴリー 「」
https://summertime-24.info/category/Animekansou/chiochan
(件数:0)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。