【デート・ア・ライブ】第1話感想:初視聴だけど、組織がクソ真面目にギャルゲーをやる作品なのか

デート・ア・ライブIIIの第1話「七番目の精霊」が放映、配信されました!

この作品はすでにアニメ化や劇場公開もなされているデート・ア・ライブのテレビ放映3期目ということでさすがにこの作品がミリしらな私にとっては何も知らないまま記事を書くのは視聴者のためにならないだろうと躊躇したんですが、あえて思い切って記事を書くことにしてみました。

デート・ア・ライブは原作はラノベ、いままでに400万部以上が累計で発行されています。

そしてアニメはこれまでに2013年と2014年にテレビ放映、そして2015年には劇場版が公開されているロングセラーの作品ですね。

イントロダクション


人類は『空間震』と呼ばれる新たな災害に見舞われていた。
空間を揺るがし、あらゆるものを破壊し尽くすその災厄は、
精霊と呼ばれる存在が臨界から顕現することにより発生するものだった。
空間震を止め、災厄を人類から退けるために必要とされる措置は、
武力をもって精霊を殲滅する、もしくは——

『デートしてデレさせる』!

精霊をデレさせ、更に『キス』をすることでその力を封印できる——
そんな能力を持っている高校生・五河士道。
人類の平和のため、なにより精霊たちを救うため——
士道は彼女たちとの『デート』に奔走する。
士道に心を開いた精霊・十香、四糸乃、琴里、耶具矢、夕弦、美九。
精霊を殲滅するべく動く<AST>。精霊を利用せんとする<DEM>。
精霊との対話を試みる<ラタトスク>。
そして、デレさせるべき新たな精霊——
すべてを巻き込み、新たな戦争<デート>が始まる——

デート・ア・ライブIIIアニメ公式サイトより~

とまあ、精霊の力を封印するためには武力で倒すか、もしくはデートをしてデレさせてキスをしないといけない、ということはデートを成功させなくてはいけない、そのデートを秘密組織が後ろでエスコートするとかいう一風変わった設定となっているこの作品。

どんな中身になっているのか、さて見に行きましょう!

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本当に秘密組織がクソ真面目にギャルゲーをやってたよ!

イントロダクションのとおりだ!

本当に秘密組織がクソ真面目にギャルゲーをやってたよ!

現れた3つの選択肢に対して個人ならば即決して失敗してもある程度であれば挽回できるけど組織が仕事としてやっていてしかも失敗できないというんですからどれを選べばよいか大真面目に多数決を取ってるよ!

ナルホド、こういう作風なんですね。

今回のターゲットは廃墟となった遊園地にいるオトナのフェロモンが出ている精霊の七罪。

最初から友好的で難易度は低そうに思えるんですが、さすがに単純な展開にはさせてくれませんでしたね。

でも容姿の褒め言葉を要求するということは、裏を返すと普段はズボラで見た目に気を遣わないクソブサイクと、まあ本性はそういった人物なんでしょう。

攻撃にあったことで士道に正体を見られたと思い人生をおしまいにしてやる!と捨てぜりふを残し去っていきました。

デートというか、選択肢のシーンで遠く離れたところにいる主人公の士道にデート中の選択肢を指示する姿がバラエティー番組で見られる手法でわりと安心しました。

それにしても、なんぼ任務とは言え、ギャルゲーの選択肢についてを組織がクソ真面目に討論している姿ははたから見るとものすごく滑稽に見えますね。

人生をおしまいにするやり方=変身してハレンチな行為を繰り返す!

さっそく七罪は士道の人生をおわらせにかかりましたよ。

それは・・・変身して周りの女子生徒に手当たり次第にハレンチな行為を繰り返し、居場所をなくす!!

これもう完全に昭和のギャグマンガみたいな展開なんですが、士道の周りにはたくさんの女子(というかこの子たちがいままでに士道がキスで力を封印させた精霊たちなのか)がいますからダメージが半端なくでかいですね。

そして七罪が士道になりすまして今後は生きていく、と。

一見完璧な計画に見えるんですが、すげえよこの精霊の子たち、においと瞬きのタイミングと体の重心のわずかな違いで偽物を瞬時に識別しているよ。

そしてストーリーのラスト、驚くべき展開になりましたね。

登場人物のうちだれかに七罪は変身していて、誰に変身しているのかを見破れと!

おそらく間違えたら、本人はこの世から消される・・・

かなりプレッシャーが高いゲームですが挑戦状を叩きつけてきたとは!

これはおもしろくなってきましたね!!

視聴継続いたしましょう!

今期のアニメ一番のハーレムもの

なんだかもうストーリーの進展により今期の作品の中では一番のハーレムものになっていますよね。

水たまりをいろどる、車から漏れたガソリンのようなレインボー色をしたおつゆの鍋をつつく一人の少年と6人くらいいる女の子が同じ空間にいるとか、強すぎるだろこの作品・・・

ってかあんたら鍋の具になんちゅうものを入れてきてるんだよ・・・

戦後あちこちにあった闇市の食料か!(あっちは米軍の残飯をあさってきたのでGやらタバコのすいがらやら使用済み?のゴムが含まれていたらしいけど)

まあハーレムものは嫌いではないので見ていられるんですけどね。

でも、やはり1期目から全て見ないといけないですね。

作画がおかしいとはいうけれどいもいもはさすがに言いすぎだろ

一部サイトでは作画がおかしいとのまとめ記事が掲載されていました。

たしかに13分あたりのところで局所的にかなり怪しいシーンはあったっちゃありましたし、エンディングを見ますと作画監督3人、補佐5人、ラフ原24人、二原は10人ほどの個人名と共に企業名が4社、動画も6社くらいとかなりいろんなところにバラまいていますけど、さすがにいもいもレベルは言いすぎですって。

あちらは23分ずっと作画が乱れていましたからね。

まあいもいもレベルってのは検索で引っかかりやすくさせたアフィサイトの煽りタイトルなんでしょうが、あの全盛期のいもいもと比べたらいけません。

今度の作画崩壊の被害に遭うのはこの作品とかまっぴらごめんですよ?

JCSTAFFの制作ならば無報酬はないでしょうしちゃんとしたパートナーを見つけてくれるでしょうから、作画態勢が今後立て直されることを祈ります!

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