【デートアライブIII】第2話感想:デートでもって各キャラのおさらい、そして夕弦が消滅

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デートアライブIII第2話「私を見つけられる?」が放映、配信されました!

第1話で初登場となった七罪(なつみ)。

主人公の士道から「綺麗」と言ってくれたことで上機嫌だったけれども、攻撃を受けたときに正体を見られたと思い込んでしまった!

そこで特技の変身でもって士道になりすまし主にハレンチな方向での悪行を働くわけですが、士道の味方になった精霊からほんのわずかな立ち方の違いでバレてしまいます。

不利になったことで今度は士道の知人の誰かになりすまし、誰に変身してるのか、12人の知人の中から当ててみろと挑戦状を叩きつけてきました。

しかも1人ずつ消滅していき、間違えると指名された者も消えてしまう、全員が消える前に正解できたら士道の勝ちというルール。

果たして士道はこの挑戦に勝てるのか、見ていくよ!

 

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2話あらすじ


士道の元に、突如届いた十二枚の写真とメッセージ。
「この中に私がいる。誰が私か、当てられる?」
当てられなければ、士道の周囲から『誰か』が消える——それは七罪(なつみ)
からの挑戦状だった。

既に誰かが消され、七罪が入れ替わっているかもしれない。
そんな状況の中、士道は十二枚の写真の人物たちとデートすることで真贋を見極めることに。

かわりばんこのデートで主要キャラクターを紹介してくれる親切さ

今回は士道が各キャラクターが本物なのか変身した七罪なのかを見極めるためにデートをする回。

12人のうち今回の話でデートしたのは4人。

1日で4人と一気にデートをするのは疲れると思うんですが、それはおいといて4人の人物とデートできるなんて羨ましいぜこのやろう!

まあデートの様子は逐一監視されていて、上からの指示ありなんですけどね。

そして私のようにシリーズ未視聴者にも親切にもデートを通して各キャラクターの紹介を兼ねてくれています。

まずは十香。

腰のあたりまでのびた黒髪に赤いリボンがトレードマークのメインヒロイン。

私は超タイプです。

というより黒髪ロングフェチです。

三次元では一周回って黒髪が再度流行っているみたいですね。

私の好きな西野七瀬も齋藤飛鳥も黒髪です。

そういえば、私の知人では茶髪から黒髪に戻してきた子もいましたっけ。

あと、こちらは余談ですが関西弁フェチです。

どんどんみんな方言話して!!

彼女の対応に生ヒロインとしての余裕を感じますね。

「ナツーミ」が南の島のあいさつで「あなたが大好きです」とかいう超適当でど下手な言い訳してて笑いました。

士道や上層部が本人かニセモノか見分けるための作戦として、一人ひとりに本物でなければ知りえないことを聞いて揺さぶりをかけていきます。

十香の場合は前回デートをしたのはいつか?でしたね。

バイキングに向かうわけですが、普段は大食いだという彼女がお昼を食べられなくなったのは、「好きな人の前ではどんな大食らいでもしおらしく少食になる」という女性の性質によるものですね。

女子は好きな人の前では、とにかくかわいらしい子を演じてしまうものなのですよ。

そして、ふだんおしゃべりな子も、やっぱり好きな人の前ではしゃべらなくなってしまうものです。

でも何も食べられずにおしとやかにいる子よりも好きなものをおいしそうにパクパク食べる子、そっちの方がいいですよね!

二人目は四糸乃。

他の子と比べて見た目が幼く、左腕には眼帯をつけたパペット、「よしのん」を身につけています。

ちなみにこのよしのんもよくしゃべります。

自宅で士道が作ったホットケーキを食べるデート。

揺さぶりの質問は、自宅にはじめてきたときに食べたのは何?でした。

これに対して親子丼と答える四糸乃に、よしのんは「覚えていない、折紙ちゃんの家に行ったときのこと?」と応えていきます。

これはよしのんもしゃべる以上、彼の発言も注意して聞いたほうがいいですね。

そして過去作や原作を見たことがある人なら、もう照らし合わせている頃あいかな?

でも士道、サラッと流してはいますが、何度かちょっと意味ありげな表情をしましたよね。

四糸乃が「でも・・・」と逆説の接続詞を使って続きをいいかけたときにさえぎるようによしのんが「いいからほら・・・」って言ってきたこの流れのときです。

「でも」と言ってきたということは、よしのんの発言のどこかに四糸乃の記憶とは違う、明確に否定しなければならない要素があるってことですよ。

これは怪しいポイントを見つけたということなのかな・・・?

それにしてもキラキラ潤んだ目で士道さんを見つめた挙げ句、士道さんのほっぺたについたシロップを舐めた四糸乃さんが最高にかわいいですね!

三人目は殿町宏人とのデートですが、男かい!

たしかに12人のカードには女の子だけでなく男の子のカードもありましたから調べる必要がありますが、見事にカットされています。

男同士のデートはこの作品においては需要ないのか・・・

四人目は夕弦ちゃん。

夕弦と輝夜の双子で、久しぶりに2人で会うようです。

今回は夜のムードもあってか、グイグイ食いついていきますね。

ああ、私も女の子と夜景を見に行きたい!

そして、確実に士道に愛の告白をしていますよね。

そして夕弦が消滅

4人とデートをした次の日、夕弦が七罪の手により消滅してしまいました。

前日デートをして途中で一人でそそくさと帰ってしまった、しかも帰宅が遅かったことからこのときに七罪によるすり替えが行われたとかいうのも考えられなくはないですね。

というよりこの手のパターンはマンガ・アニメ・ゲームにおいては超頻繁に見られるド王道とも言える展開です。

一方で気になるのは四糸乃・・・の左腕にいるアイツです。

アイツと四糸乃が若干噛み合っていなかったということはどちらかが七罪の変身ということが考えられるんですが、上層部や士道には互いの記憶の齟齬がなかったと言っているということは、じゃあアイツなの?

いやいやいやいやまだ答えを早合点してはいけない、まだデートすべき人は8人もいるんですから!

七罪が誰に変身しているのかが分かるのはおそらく第4話でしょうか。

それまで皆さんでいろいろと推理していきましょう。

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