【デート・ア・ライブIII】第4話感想:ロリ&バニーガール精霊の破壊力と七罪変身計画

デート・ア・ライブIII第4話「変身」が放映、配信されています。

前回第3話は七罪が誰に変身していたかゲームで正解した回。

1日に7人とデートとか無茶だよ・・・

そしてまさかよしののパペット、よしのんに変装していたとは。

これによりゲームのルールにより消された精霊や人物が帰ってきました。

しかし部屋の片隅にいたもんだから正体を見られてしまった七罪。

どう展開されるのか、見ていくよ!


七罪の課した難題を看破したと思いきや、その真の姿を知ってしまったことにより、精霊たちは無垢な幼子へと変えられてしまう——

年端もいかぬ少女となった精霊たちの純真かつ無邪気な行為の数々。
更に七罪の悪意と贋造魔女(ハニエル)の力が加わり、士道の社会的生命は風前の灯に。
そんな中、七罪の前にDEM社のエレン・メイザースが現れ——

デート・ア・ライブIIIアニメ公式サイトより~

ロリ&バニーガール精霊の並々ならぬ破壊力

しょっぱなからこんなとてつもない破壊力があるシーンを持ってこないの!

ってくらい本編開始直後に出てきたロリ精霊の破壊力がすさまじすぎて、もう言葉に出来ないですね。

もともとロリ姿みたいだったよしのも含め、士道の家には7人ものロリ精霊が集ってます。

折紙もロリ化してしまったのね。

士道がロリというかショタ化しなかったのはなんでだ!?

士道には私の挑戦を受けてもらう立場として、そのままの姿で残しておいたのかな!?

これが主人公補正なのか!?もしショタ化したらおねショタ大喜び要素だぞこれ!

そして、ロリ姿のままさらにバニーガールへ変身させられる精霊!

OP前のナレーションで「僕だけの動物園」だの「父性」だの極めて真面目なトーンで何をバカなことを言ってるのかと思ったらこういうことだったのかよ!

ナレーションの人も困惑したでしょうよ、見せられた台本に「僕だけの動物園」だの「父性」だの書かれているんですから。

なんかオリにまで入っているしな!

「僕だけの動物園」ナレーション回収とかもうやってられんわ!

バカ、これで「もうロリコンでいいや」とネタでなくてマジに思ってしまうちょっと歪んだ人間が街で大量発生してしまうだろ!

こんな言うことを聞かないわがままな精霊7人に囲まれた士道、お世話が非常に大変でしょうから過労に倒れないことを願います・・・

これは3話ラストにおいてゲームに勝利したときに七罪の正体でコンプレックスとして隠しておきたかったロリ姿を彼らに見られたのが原因なんですが、自身も大人の姿に変身してい、そこまで自分の正体にコンプレックスを持っている理由は何なんだろう?

よくある話としては、まわりの男の子から「ブースブース」とでも言われたか?

これは自分に好意を持っている男の子、とくに小学校低学年の子が恥ずかしさを隠すために言ってることですね。

それを冗談とは気づかずに、そのままの意味で重く受け止めてしまったかな?

実際はそんな理由ではなくて、七罪が言うには、こちらの世界に来たときに見た目が子どもだからという理由で大人たちに誰からも相手にされなかったのが理由ですね。

ああもうこれは子どもあるあるですね。

「大人の会話に口を挟むんじゃない」なんて何度言われたことでしょう。

今じゃ見た目だけが大人になって中身は6歳以下の善悪の判断もできない子どもとかいうどうしようもない人間が大量発生しているんですが(どう考えても私もその一人だよなあ・・・)、そりゃ子ども姿で相手にされないならさっさと見た目だけでも大人になろうと思うよね・・・

七罪の能力では変身したことで中身もお姉さんになるようですが。

それにしても、七罪のいたずらの中身が6歳の子供のままなのが微笑ましいですよ。

いたずらばかり繰り返す七罪に対して士道たち秘密組織が行ったのは・・・

七罪を変身させること!!

倒すことではないです。

まあ士道たちは精霊を倒す組織ではなく、デートして心を開かせて力を封印させる秘密の組織の人間ですからね。

倒す組織は謎の武装した女性たちの軍団(あとで分かったんですが、ASTなる組織に依頼されたDEM社の人間です)

で、そのリーダーのエレンがウエストコットの秘書なのね。

どうやらASTやDEM社は精霊を倒すのが目的みたいですね。

ということである意味士道とAST/DEM社は敵対している関係か?

士道たちは子どもの姿が嫌いなら、大人にならずに子どものまま変身させてしまえばいいじゃない!という発想のもと、本人と精霊たちが分業して七罪を変身させていきます。

今すぐに大人に変身しなくてもあなたはそのままの姿で美しく変身できるのよ、と七罪の閉じた心を開かせるためのメッセージを込めて。

変身と言っても、昭和の特撮のように姿をそっくりそのまま変えるのではなく素材を良さを生かすのはまさに現代的。

精霊たちはエステ、美容室、衣服、メイクアップとあらゆる変身を七罪にほどこしていきます。

途中で士道も士織に女装していたんですがこのときの美九のセリフがぶっ飛んでいて驚きました。

男の子である点を除けば女の子

クソっ、こんな超強力なパワーワードが出てくるとは・・・!

僕だけの動物園といいなんでこうもうまあキ●ガイみたいなセリフがワーワー飛び出てくるんだよ!

しかも後のシーンではカツラとったのに声は志織のままだったしな!

そこは士道には戻らないのか・・・

バッカやろう、あまりの破壊力っぷりにエンディングになったときに思わず机を叩いてしまったではないか!

外見は変身できたところで終わりましたので、今度は内面の変身に映りますか?

七罪の著しく低い自己評価を高めないといけないですからね。

まだ七罪の完全なる変身へ向けた進捗率は70%と言ったところですね。

残りの3割、すっかり心を閉じた七罪に自分を肯定させることがこれまた難しいんですけどね。

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私達がブヒブヒ言っている裏では不穏な会話が取り交わされていた

とまあ、ロリだの動物園だの男の子である点を除けばどうのこうのだの言ってるシーンにブヒブヒ言ってる裏で、不穏な会話が取り交わされていましたね。

過去シリーズを見ていませんのでこちらの描写には何も言及しなかったんですが、彼らはDEM社の人間。

DEM社は兵器を国相手に受注して製造している会社のようですね。

なぜ言及できなかったかと言うと、士道との関係性が捉えられていなかったため。

あ、士道たちがいるところとは別組織の人間なのか・・・てっきり上層部だと思っていましたよ。

今更気づきました。

2話のテロップにもDEMインダストリー本社なんて書いてあったな・・・

で、彼らは重要な会議を行っているんですが全員腕を包帯で吊っている!

シリアスなシーンなのかギャグなシーンなのかもうわからないなこれ・・・

そういえば彼ら、2話冒頭のウエストコット解任会議のときに、彼によって腕を軒並み切り落とされていましたね。

で、DEM社の役員はウエストコットを暗殺しようと目論むんですが・・・

その方法は、23機中8機ある廃棄予定の自社製人工衛星を日本に落とす!

おいおいおいおいおいおいお、やることが危険すぎではしませんか・・・

人工衛星を事故に見せかけてポンポン落とすとか常人が考えられることではないぞ・・・

どうやらDEM社の幹部はウエストコット1人殺すためには大勢の日本国民の命を脅かすことをいとわない、とんでもない組織のようですね。

で、ウエストコットはこっちはこっちでASTと結託していて、精霊を倒そうとしている、と。

なんじゃこの関係性。

折紙をDEM社がスカウトして、さらには差し向けた黒服さんが取り囲んでいるのは・・・これも過去シリーズを見ないとわからないアレか!

わざわざ向こうからスカウトしてくるということは、なにか彼女の中にある才能が見込まれているからなんでしょうが、彼女がこの人工衛星落としのキーとなるのかな?

「士道に被害を加えるような組織に手を貸すつもりはない」だとすると、裏を返せば、士道に被害を加えないとDEM社が確約すれば彼女は手を貸すということでいいのかな?

ならば折紙はこのときはASTの人間ということなのか。

こちらもこちらで黒幕さんが動き出しているんですががが、飛び飛びでインサートされている一連のシーンにこの先の展開にある不安や緊迫感を感じるものがありますね。

・・・結局、折紙の両親の無念を晴らす(これも過去シリーズか)ことも条件に彼女はDEM社に移籍したようです。

ちょっと私達がブヒブヒ言ってる裏で、DEM社の思惑がぶっ飛んでいてものすごく危なっかしいことになってきましたよ。

ちょっとこのDEM社を誰か止めてあげて!

とまあ不安ばかりが残る展開ですが続きがクソ気になるよもう!

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