【デート・ア・ライブIII】第6話感想、解説:待望の!?鳶一折紙回はじまったよ!

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デート・ア・ライブIII第6話「分かたれた道」が放映、配信されました!

前回で新しい精霊七罪の封印に成功、そして、DEM社の反体制側の幹部が起こした衛星の破壊にも成功しました。

一方で、折紙はDEM社に移籍し、体制側としてその衛星というか爆弾の破壊に関与するように。

果たしてこの先の展開はどうなる!?

 

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第6話あらすじ

無事に封印が成されたことで、七罪は精霊たちの輪の中にも溶け込み始めていた。
しかし、安堵する暇もなく、士道は不穏な事実を耳にすることに……
鳶一折紙のイギリスへの転校——

DEM社のお膝元へ発つことに一抹の不安を覚え、士道は折紙を捜す。
学校には連絡通達のみ、自宅ももぬけの殻……
嫌な予感が現実のものとして去来し始めるさなか、士道の身にも予期せぬ事態が――

デート・ア・ライブIIIアニメ公式サイトより~

過去のシリーズを見ていないと分からない展開

今回はいきなりナイスバディな大人モードの七罪が添い寝して士道に胸を触らせている衝撃的なアバンと、添い寝、それは夢、添い寝、それはロマン、まどろみの楽園とかいう衝撃的なナレーションからはじまるハイペースで飛ばしていますが、おい士道、そこ変われと思った視聴者は数多いことでしょう。

七罪は豆腐メンタルなので封印されても大人に変身してしまうのです。

提供バック(すまん、配信では見られない!)では士道の劣情を誘う女豹のポーズ、さらには胸をわざとに揺らして琴里の嫉妬心すらあおってますからね。

こりゃもう新手のゾクフーかな?

これは背景としては、自分のことを認めてくれた士道を朝起こしに行ったけど、いざ眠っている士道を見たら何したらいいかわからないからパニックになって大人になってしまったというものですね。

そんなことよりも今回は折紙がストーリーのメインとなる回です。

過去回想より、折紙は5年前、両親を目の前で炎(本当に街が天から降ってきた何かにより大爆発している)により殺害されてしまう、このへんの背景描写は過去のシリーズで描いているでしょうから、まずはそちらを見ないと分からないですね。

過去のシリーズを見るまでは、それがきっかけで精霊そのものの存在が憎くなり復讐のために殺意を覚えたのが折紙だよということだけ知っておいてもらえれば幸いですか。

そんな折、ASTに所属し、士道と出会い、彼により封印された戦うべき精霊たちと日常生活を過ごすことでその精霊に対する殺意は幾分おさまったかにみえたが・・・DEM社の介入により再び殺意が増幅されて所属先を変更して、精霊との日常から離れるためにイギリスの高校に転校することにした、それで今に至っているというのが断片的な人間関係やこのシリーズでの描写から見た大まかな流れですね。

断片的ながらもそこの描写を行ってくれていて感謝しております。

ただし、士道を別な場所に拉致監禁したのはこれは殺めるためでなく、反対に彼自身は精霊ではないこととあとは1話で水たまりに浮かぶガソリンの色したお鍋を持ってきた、それくらい大事な人、言ってしまえば好意を持っているから別な場所に隔離したためですね。

DEMに所属する条件として提示したことは、士道を殺さないことでしたしね。

この点さえわかれば後の話も楽しめる・・・はずです。

折紙ですが・・・士道と間接キスしていますよね?ね?

なんでわざわざ空っぽになったペットボトルに口をつけているか?

それは士道にさっきその中身を飲ませたからです!

ものすごく勢いよく!

今回は折紙が起こしたと精霊たちとの戦いの導入部分が描かれましたが、折紙のバック、DEM社が精霊たちのバック、ラタトスク(黒リボンをつけた琴里があれこれ指示を出している母艦の名前)に直接介入してきていたりとこれはどうなったら戦いはエンドになるんだろう、折紙はこの戦いをものすんごく本気で起こしていますし、かといって精霊たちは戦いで一人も死んでほしくないですし。

円満な解決などもはや望めそうにもありませんからね。

むしろ七罪とよしののデートが見たい

本編の内容とは関係ないのでほとんど描かれていませんでしたが、おい、七罪とよしののデート風景が見たいんだが!!

この2人はふだんどこに行ってどこで遊んでいるんだろう・・・

やはりゲーセンで遊んでや某ファーストフードで談笑して、衣服にも興味がある、普通の女の子と変わりないデートをしているんでしょうね。

神社にいるシーンだけは描かれていましたけどね。

ロリっ子ですから、そう遠くまで行くことはないんでしょうが、こちらのほうが気になるのは私だけでしょうか。

折紙が過去に親を殺されたから、自分と同じ人間を出したくないという理由で精霊を殺すためにASTからDEMに移籍することを決意し、空間震警報を出して街の人を避難させて精霊殺しをやりやすくしただぁ?

バカ野郎、私が見たいのは戦いよりも、この作品のタイトルの通り、精霊のデートシーンなんだよ!

だから精霊を殺すなんてやっちゃいけないことなんだよ!

ってどう考えても自分本意な文章になってしまいましたが、そんな事を言ってしまったらこの先の話をどう展開させていけばいいのか困りますね。

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