【デート・ア・ライブIII】第10話感想:いよいよ世界改変!性格が180度入れ替わっている様子をご覧ください

デート・ア・ライブIII第10話「もうひとつの世界、もうひとりの彼女」が放映、配信されました!

前回は5年前の大火災が起きた天宮市に飛んだ士道が、折紙が精霊となり憎しみから絶望へ変わり反転した理由となった、両親の死亡の理由が自身の攻撃によるものを一転させて折紙の両親を生還させるために奔走するストーリーでしたね。

結局精霊の戦意をなくすことはできず、最後の最後に士道が犠牲となり両親を生還させることに成功し、もとの時間に戻ったことで終わりました。

 

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第10話あらすじ

狂三の機転にも助けられ、士道は決死の行動を経て折紙の両親を救った。
そんな士道が過去から戻ると、そこは『折紙による破壊』があった翌日……
平穏な佇まいを見せる街の様子から士道は『過去を変えた』ことを確信する。

平凡な日常、精霊たちとの騒がしい日々——だが、そこに折紙の姿はなかった。
来禅高校にもASTにも在籍しておらず、今の世界に満足を覚えるものの、一抹の寂しさも。
そんな中、琴里から聞かされた話で、士道はこの世界を『知らない』ということを知ることに——

デート・ア・ライブIIIアニメ公式サイトより~

ハッピーエンドのひとつを迎えることができた

前回、士道が目を覚ますとそこは何の変哲もないおだやかな自分の部屋のベッドだった。

士道を起こしに来た琴里は先の折紙と精霊たちの戦いをなにも知らない様子。

日付はその戦いにおいて過去に飛んだ折紙が反転して現在に戻ってきた日の次の日。

ということは過去を変えることに成功=現在にいたるまで歴史が全て変わっている、改変後の時間ということになります。

士道も生存していますが、5年前のあのとき、死の間際に新しい歴史軸の現在にワープできたってことでいいですね。

折紙の両親生存エンドということですが、どうやら士道が七罪までの精霊と出会い、デートしてキスをして封印できるその能力や展開自体は変わらなかったようです。

そこが変わらないのははなはだ不自然な気もしますが、その理由はのちのち分かるでしょうか。

平凡な日常に戻った士道と精霊たち。

ちょっと違うのは、改変後の時間で会話が進められている、改変前の記憶しかない士道の記憶にない話がいくつか展開されている点ですね。

でも学校には折紙がいなかった、出席確認でも折紙の名前は飛ばされ、しかも担任の教師も折紙の存在自体を知らないといいます。

改変後の琴里から「デビル」という単語が出てきました。

精霊狩りの「デビル」。

正体不明の精霊ということですが、ははーん、姿を見る限り、これが改変後の折紙ってわけですね?

しかもデビルと呼ばれているということは、忌み嫌われている存在、と。

オチが見えてきました。

わかりやすいオチをありがとうございます。

鳶一折紙の転校と運命

その次の日。

学校に新しい転校生がやってきました。

それが・・・鳶一折紙!

もうこの展開が単純明快、ミエミエですって。

改変後の折紙は髪も長く、士道を恋愛方向において付け狙うようなことはしないごく普通のおとなしい少女の性格に一変。

これは5年前の事件で両親が死亡しなかったために復讐心を持たなくなったことによるものですね。

ただし、4年前に交通事故により両親が他界したために結果的に両親は現在いなく、さらにASTに所属していた理由も5年前に起きた事件において士道が死んだから彼のような犠牲者を出してほしくないため、と理由は違えど一度はASTに所属をしている点は変わりがありませんでした。

結局折紙のその後の人生は士道により決定づけられることになることがわかります。

ASTを辞めて精霊狩りのデビル(現実的な話、会社所属からフリーランスになったようなものか?)になってしまう流れにやや「?」な部分はありますが、それはそれで私が知らないだけで、話すと長くなりそう。

私のように長いこと1つの会社で勤務してるとその会社や業界の裏側がズッポリ見えてしまって5年10年先にこの業界が続くかどうか、その点に疑念を覚えてしまうのと似てる感じですかね。

結局折紙は、両親があそこで命を落とそうが生還しようが、どのみち精霊狩りをする運命だったんですね。

普段の折紙が反転してないということは、何らかの理由でデビルになったときだけ反転体になってしまうということか。

その反転体になるタイミングがさっそく訪れてしまいました。

それは夕暮れの学校で屋上で士道と狂三が話しているタイミングですね。

狂三をみた瞬間折紙は無意識のうちに反転体になっているように見えたので、精霊が近くにいると記憶が無いまま反転してしまうようです。

結局歴史は変わっても、あのとき、士道が存在していたことにより自分に降り注いできた運命には抗えなかったということか・・・

さあ、どうしたら結末になるんだろう。

さすがにこのデビルを倒すわけには行きませんから、そうなると、やっぱり封印?

それにしても、改変後の折紙がクソ天使だ!

でも意外とあそこまでおとなしい子に限って、心を許した人には距離感がわからなくなってきつくあたってきそう。

だがそれがいい!

あと七罪、わずか1回しかでてこなかったのにその会話があまりにもリアルすぎて悲しいよ・・・

相変わらず、私が近づくと周りの子たちからバリアが張られてしまっていた小学生時代を思い起こさせてしまいますね・・・

私はむしろ、七罪の学校生活の方が気になるんですが・・・

スピンオフで書いていただけないでしょうか。

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