【ドメスティックな彼女】第5話感想:この新キャラが出てからが本作品の本番

ドメスティックな彼女第5話が放映、配信されました!

第4話では瑠衣と夏生の作戦が偶然にも功を奏し、陽菜と不倫相手の男が別れる結末になりました。

不倫相手がゲスすぎて逆に笑ってしまいますよ。

結局てめえの都合でしか動いていないんですもの。

こうなったら奥さんとも別れちゃえよ、不倫の秘密さっさとバレろ!

まあこう考えるのは不倫してるゲス男と同じ土俵に立つことになりますので、第5話を見ていきましょうか。

第5話あらすじ

家族に元気が戻ってきたある日、瑠衣は男ったらしとの噂がある柏原ももから手作りのぬいぐるみをもらう。どこか憎めないももと仲良くなっていく瑠衣。そんなとき、偶然出会った夏生にももがときめいてしまい・・・。
「ナツオくんて彼女いるのかなぁ…。」

ドメスティックな彼女アニメ公式サイトより~
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新キャラについて語る

いよいよ新キャラちゃんが登場してきました。

原作既読(といいつつストーリーをすでにど忘れしている)私としては、この新キャラちゃんが登場してからがこの作品の本番ではないかと認識をしております。

その新キャラちゃんの名前は柏原もも。

彼女は学校にときどきいる女子に嫌われる女子なタイプですね。

恋愛体質な子なんですが、他の女子から見ると男子に媚びているようにしか見えないらしく、彼女についてあることないこと噂が広まっている様子。

交際人数は30人、ダメンズを引き寄せてしまう性格らしく、6P経験ありとかお前スーパーに売られているチーズじゃないんだから・・・

どんな大乱交パーティーだよ一体、混ぜさせろ!!

ああー、私もそんなあることないこと噂された経験ありますね。

具体的になんて言われたかは忘れましたが、女にだらしないみたいなニュアンスのことを噂していた男が数年前いましたっけね。

言われた女性がわざわざLINEで私にそのことを伝えてきましたからね。

良かったよその女性とハイスピードで良好な関係を作っておいて。

で、なんであることないこと噂する人間がいるかというと、そういう人物がうらやましいからですね。

自分には到底真似できない事をいとも簡単にやってのけるその人がうらやましい、だから腹が立つ、だからあることないこと周りに噂して評価を下げてやるとまあそういう魂胆ですよ。

みにくいじゃありませんか、ライバルの評価を下げるとか。

それをやったら、自分の評価が倍下がりますのでご注意ください。

やるんだったら、ぜひとも、ライバルの評価を上げてましょう。

そうすると、周りから自分の評価もいままでの倍上がるようになります。

これ、恋愛だけでなく仕事でも使えるテクニックです。

ライバルのことをしっかりと認めてあげましょう。

話をもとに戻しますと、なぜ彼女が恋愛体質になったかというとその理由も語られていまして、両親の不仲と多忙により家に帰宅するのは週1回とほとんどを一人で過ごしていたので、その寂しさを男で埋めていたから、のようです。

かばんにじゃらじゃら自作のぬいぐるみをつけているのも、やはり周りに誰かいないと寂しい、その寂しさを埋めている、現在自分が置かれている状況の現れですね。

ああ、まあ、うん、リアルでもときどきいる、典型的な毒親パターンだったか・・・

流れとしては両親が不仲になり、家に帰る頻度が減った→中学時代あたりに精神が不安定になり自分なんて必要とされていないと考えるようになった→と同時に、その精神を安定させるために男性と交際を始めるようになったと考えるほうが自然です。

ただ、彼女は根は優しい子ですからね、こういう子に限って、高校を中退して中卒で力仕事をやっているような安い男が寄ってたかって好きなふりして近づいてきてひどい仕打ちをされ闇落ちする傾向にあるんですが、幸いにも彼女の家は裕福なのでそこまでは至ってはいませんでした。

闇落ちするか否かは両親の経済状況によるところもあったりします。

お金があるとお金にも依存できますからね。

ただし、「こいつなら金持ってそうだからなくなったらたかればいいか」と女の子ではなく、そのお金に目がくらむ男がいるのもまた事実ですが。

そんな柏原ももが今回ターゲットにしたのは、橘夏生!

夏生はももの家に連れ込まれ、先生に抱いていた気持ちを忘れようと行為になりかけたときにももの手首を見てもひるまず、いつも家で一人で飯食ってるからずっと寂しいんだなと一緒に夜食を作ってあげる神対応なのかそうでないのかよく分からない人物ですね。

クズ不倫相手と交際していた先生に対する気持ちを夏生は忘れる気だったのか・・・

男子高校生だからよっしゃこれで俺に出番が回ってきたチャンス!にはならなかったんですね。

まあ先生も先生でアレな人物ですから。

ももは自転車にはねられそうになったのを助けた、ちょっと優しくされただけで好きになる、恋愛感情を持つということは・・・やはりこれは小さいときから両親からの愛情が足りてなかったってことになりますね。

愛が重いのは・・・まあ恋愛といいますか、男に依存すると相手から嫌われたくないから重くなる、束縛しちゃったりもするよね。

そこにつけ込みゲス行為をする男は愚かですが。

絶対こういう人、プリン頭で面長の猿顔で休みの日でもボロボロの作業着を着ている、で車は型落ちの1桁万円で買った下のグレードの中古、でも車にこだわりがなくて洗車してないから雨だれと泥ハネと凹みとキズで超汚い男だろ・・・(かなり偏見が入ってます)

そりゃもうそんな男は女の体というかあの部分しか見ていない、下半身でしか動いていないから、愛が重くなると例外なく暴力に走るよな・・・

うんうん、なんだかももが重くなる理由や男が豹変してしまう心理が分かってきた気がしますね。

それにしても、なんで登場人物は設定はリアルなのに出だしから会話でだけ登場した大勢のモブ(ももの過去の男たち)も含めて全員頭が軽い奴らばっかりなんだよ・・・

夏生の友達にも、ももを一回抱いたやつがいるって話だしな。

原作者は女性なんですが、この人の頭も軽いとかそんなオチではないですよね?

座薬系ヒロイン

いまだかつて、男からお尻に座薬を挿入されたことがあるヒロインがいただろうか、いや、いなかった!

びっくり仰天ですよ、お尻に座薬挿入されるヒロインとか!

多分今年放映されるであろうアニメでこういうことされるのは唯一の人物ですね。

私も単行本でそのシーンを見たときに薄ら笑いしてしまいましたもの。

なかなかマンガでも描かれませんからねこんなこと。

瑠衣は一度裸を見られた男が目の前にいると、それ以降は信頼しきって服を脱いだり、裸になったりすることに羞恥心がなくなるタイプの子かな?

兄弟姉妹ですら裸を見る見られるは躊躇するのに。

すでに瑠衣と夏生は一度体を重ねている関係である、ここが重要ですね。

夏生とももがキスをしているシーンがありましたが、やっぱり夏生の初キスは、瑠衣と体を重ねたときだったんだろうか・・・

(ウン巻の袋とじに、瑠衣と夏生が体を重ねた時の一部始終が描かれていたんですが捨ててしまった)

瑠衣は「ももが夏生を好きである」それを本人に淡々と言ってるよ。

それ結構本人にとっては、恋をしている人の前では恥ずかしいから隠しておきたいと考える人もいることだぞ?

「秘密にして」と言ってないからべらべら話すとか、それ、人としてやっていいことではないはずだが。

私はあんまり特定の人物に肩入れをしない人間なんですが、今となって思いました、ここまで登場人物が全員軽い気持ち、理由で動くからファンはいるけど同じくらいアンチもたくさんいる、あんまり評判良くないんだよな、この作品。

柏原ももがとにかくエロいのと、夏生への重い片思いを見せそうなので視聴は継続しますが。

結局私も女の体しか見てないじゃん!

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