【ドメスティックな彼女】第7話感想:伝説のヒナニー回

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ドメスティックな彼女第7話「付き合うって、こういうことだよ」が放映、配信されました!

先週は瑠衣の部活見学に付き合うことになった夏生、文芸部の部室に行ったら美雨と桐谷先生がキスをしているところを目撃してしまった。

夏生が文芸部に入るとともに、瑠衣とさらにはももも入部して4人体制に。

最後は陽菜姉からデートに誘われ・・・というところで終わりました。

 

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第7話あらすじ

迷惑をかけたお詫びにと陽菜とドライブに出かけることになった夏生。デート気分を味わう夏生であったが、陽菜と柊の出会いの話を聞くことになり・・・。
「そう、思ってたのよ……。」

ドメスティックな彼女アニメ公式サイトより~

君のせい君のせい君のせいでわたし・・・

見出しでお分かりの通り、今回のプロローグ、江ノ島ですよね。

江ノ島と言ったら青ブタしか出てこないブタ野郎なのが私です。

なんだかこういろんな作品で江ノ島や周辺の海岸が描かれてきていますので、こちらも江ノ島に行きたくなってきましたね。

ああ、女の子と江ノ島デートしたい人生だった!!

正直な話江ノ島行く所要時間と大阪行く所要時間が対して変わらないので、大阪に行ってしまうんですが。

陽菜姉と柊さんの過去副露、そして・・・

今回は西日が差す砂浜で陽菜姉と柊さんの過去が明らかになりました。

陽菜姉が高校生だった頃に出会った先生が柊さんだったんですね。

しかし陽菜のクラスの女子は陰湿ですな。

私は高校時代男子校に通っていたために女子の事情は存じ上げないんですが、これが共学校の女子生徒のリアルなのか・・・

ある女子生徒の好きな人が陽菜にノートを写させてと話しかける、このときに陽菜も多かれ少なかれその人と会話をするわけですが、そのときの様子がこびているようにしか見えなかったためにあることないこと噂をされた・・・

これじゃまるで、本当に30人と交際した柏原ももじゃないですか!

共通するのはそれぞれに対する嫉妬心なんですが、ちょっと理由がコピペじみていませんかね・・・

男にこびているように見えるから嫉妬してあることないこと噂をした、そんな似通った設定なんてすぐに読者、視聴者は分かってしまいますよ!

トイレでコショコショ女子たちが他愛もないうわさ話をするのはやっぱり日本では共通なんですね。

個室にいてその話を不幸にも聞いてしまった陽菜姉、いたたまれないよ・・・

で、そんな陽菜姉を助けたのが柊先生だった、と。

そこから恋が芽生え、先生は別な学校に異動になってしまったけれども大学4年のときに偶然再会したことで恋が再燃、薬指に指輪をしていようがどうにも止まらなくなってしまい、そこから交際がはじまったわけですね。

恋愛について、最低だと思っていたことを自分が体験するようになったときに、関係が進むとともにそうと思えなくなることあるある、そういえば、私も彼氏持ちの女性を好きになったことがあったなあ・・・

その人、彼氏とは別れたらしいですが、交際には至らず、今頃は別な男性と結婚しているんでしょう。

夏生は思い切って陽菜姉に小説を見せるとともに、告白をするわけですが・・・

付き合っちゃおうかと言いつつ向かっていったのは海!

先生と生徒かつ義理の姉弟の関係の男女が交際するということはとんでもなく重いこと、もし交際が知れたならば社会的立場も居場所も何もかもを失うことになる、その恋の結末が悲しいことになる現実をいきなり見せてきました。

果たして夏生に何もかもを失うことを受け入れる覚悟はあるか?

最終的に二人して死ぬことになるがそれでもよいか?

この決断を迫ってきたわけですね。

夏生は決断できなかったためにそのまま元の姉弟に戻ったわけですが、もし夏生が働いていたならば、おそらくは駆け落ちの選択肢を提示してきたことでしょう。

どこか知らない地で一から二人で生活していく覚悟はあるか?

うまくいっている仕事も地位も役職も捨てる覚悟はあるか?

さらに、友達にも会えない上、両親から勘当(親子関係を切られること)される覚悟はあるか?

(どうでもいいですが、海で抱き合ってるときに偶然こないだの地震の余震が発生して「念のため津波に注意してください」のテロップが出るとかシリアスなシーンで笑かす気か!)

とある日の夜、瑠衣は夏生とはじめての・・・

それから数日後、瑠衣は夏生は夏生の部屋でキスをしたわけですが・・・

夏生、お前こそ一体どうしたいんだよ、陽菜姉に告白して、私と付き合うということは心中することといっしょだよと断られたから諦めようと今度は瑠衣とキスをするとか・・・

お前、5話ではやっぱり陽菜姉のことを忘れて「こいつと付き合えば楽になれる」から、ももとのキスを受け入れて、深い関係になる直前までいったよな?

しかもそれ、会話から推測するにお前にとってのファーストキスだったっていうんじゃないかよ。

キスはなんだか特別な気がして、ももとのキスを受け入れたのかい?

ももと瑠衣は唇姉妹かよ!

原作当時からここはぶっ叩かれていましたね。

この夏生の優柔不断さに!

お前、スクールデイズなら3人とも幸せにできないどころか、絶対に誰かから刺されてたぞ・・・

もっとしゃきっとしろよな!?

片思いの女の子が自分のことが好きだとわかった途端、いきなり萎えてしまった私が言う立場じゃないけどさ!

そして、確かに好きな人とキスをしたら幸せホルモンがブワワっと出てきて、何度もキスしたくなるけどさ!

伝説のヒナニー

伝説と言いつつ私このシーンを見るまで原作で描かれていたことをすっかり忘れていたんですが、そうだ、こんなシーンあったのを思い出しました。

※ヒナニーは公式もそう呼んでいました

このエピソードを原作の単行本で見たとき、ちょうど一つの恋愛が終わって1年位たったときでして、このとき私に片思いをして諦めようとしていた女性も、会えないときは私のことを思いながら一人でしていたんだろうか・・・ってのをふと考えていましたね。

ヒナニーの様子に戻りまして、部屋のドアを開けっ放しでしていたってことは、絶対夏生に見られてもいいと思ってましたよね?

普通一人でするときは見られないようにドアを閉めて鍵もかけられるようだったらかけますしね。

そして、「柊さん・・・」とかつて交際していたあの男の名前を言ったのは、つい気分が高揚して名前を呼んだわけではなく、これ絶対聞こえよがしですよね?

いずれにせよ、頭では柊さんと別れたけれど、体では欲求不満になっていて、ついつい欲しくなってしまったんじゃないですか陽菜。

じゃあなぜにこのタイミングでヒナニーをしたかですよ。

今まで陽菜は妻がいる男と危険な恋をしていたけれども、その恋は夏生と瑠衣により強制終了させられることになってしまった。

夏生はそのあと陽菜に告白をしてきたけど、入水してともに命を落とす結末を迎える覚悟が持てていない、まだまだ大人になりきれていない、年相応の子だということがわかった。

深い関係になる覚悟もないであろう夏生に大人な恋愛を求めていた陽菜はつい、別れた男の体を求めるようになってしまった・・・

今度は夏生に聞こえよがしにヒナニーをした真意は何さ?

もし夏生が本気だというのなら、私のことを奪って!柊さんの体をいまでも求めている私をあなたで上書きして!ってな感じですかね。

確か原作の袋とじにそこらへんの心情が描かれていたと思うんですが、もう手元にないこともあり忘れてしまっております。

おかしいな、夏生たち、もう試験が近いはずだぞ・・・

夏生は陽菜の指を見て昨夜のことを思い出し複雑な表情になってひとり頬を赤らめるんですが、この人、女性がどうやってしてる、体のどこを触って気持ちよくなっているのか知ってるんだ。

それにしても、深夜アニメということもあるんですが、ヒナニーまでカットせずに描いてくるとは。

どろろでも2週間ほど前にみおの売春シーンを描いていましたし、性に関するシーンも隠さずに描いている、かなり踏み込んできていますよね。

逆に夏生からしてみたらショッキングですよね、自分の好きな人が、別れたはずの男のことを思って一人でしているわけですから。

でもその人が本気で好きで、想い相手の人生を自分が描く覚悟があるのならば、ショックで落ち込むのではなく、その先に一歩ずつ進んでいかなければなりません。

ただ現実はどうでしょう。

夏生も夏生でキスは特別といいながら、瑠衣とキスする前にももとキスしてますし、なんだかもうアッチへフラフラこっちへフラフラと自分の気持をシャキッと決められずなんだかナヨナヨしているわけですから、こんなんじゃこの先の恋愛うまくいかないから!

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