【ドメスティックな彼女】第8話感想:問題児アレックス登場!瑠衣に一目惚れ!

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ドメスティックな彼女第8話「大人じゃなくていいです」が放映、配信されました!

前回は夏生と陽菜が江ノ島デート。

2人は付き合おうか、な流れになるも・・・その結末は入水する形での心中が見えていました。

こうなっても私と付き合う覚悟がある?

ないならば、恋人ではなく、家族の関係に戻ろう。

実際覚悟がなかったために2人は家族の関係に戻ったわけですが、同時に瑠衣からの具体的なアプローチに、優柔不断さからフラフラとする夏生。

一方で、夏生は陽菜が一人でしているのを見てしまい・・・

なところで終わりました。

なんだかものすごくかっこ悪い話が続いていますが、この先がどうなるのか見ていくよ!

 

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第8話あらすじ

夏休みに入り、部誌の参考用の小説を借りに部室へ行った夏生は、校内で自転車に乗った転校生・アルと仲良くなった。帰り道、下着泥棒と遭遇し2人で協力して捕まえようとするが・・・。
「そりゃー、向こうではもうウッハウハでしたから。」

ドメスティックな彼女アニメ公式サイトより~

問題児アレックス登場!

いよいよ問題児アレックスが登場してきました!

こいつは私が一番嫌いなタイプの男!

海外の帰国子女だからか、ものすごくノリが軽い!

アルの軽さと問題児を象徴するあそこのシーンまでやるのかなあ?

やってほしいなあ。

やった場合、のちのちの記事でこき下ろす予定です。

原作を読みましたが、かなりひどいことをしています。

なんでそれが無罪放免になるんだよってくらいひどいことをしてます。

そんなアレックスなんですが、瑠衣のかわいさに一目惚れしちゃいました。

アレックスの登場により、さらに複雑な人間関係が醸し出されていますね。

まあここまで複雑な関係になっている理由の8割くらいが夏生のあいまいな気持ちにより、いろんな方々にフラグを立てているからなんですけどね。

それでもなお、優柔不断な夏生

ところでさ、夏生は本当にどうしたいんだよ一体!

アッチへフラフラこっちへフラフラしていてよお!

陽菜のことが好きだから一度寝ている陽菜にキスをしようとした、でも流れに任せて童貞を捨てたのは瑠衣とだった、さらに、流れに任せて一旦忘れようとして、ファーストキスは柏原ももとした、しかも、ももとも深い関係になる直前にまでなった、そんでもって、流れに任せて瑠衣ともキスをした。

これがクズに見えなくて何だって言うんですか!

さらに、瑠衣とキスをしているところを陽菜に見られてしまった夏生が最初に言った一言は「違うんです」。

何が違うっていうんですか。

実際に瑠衣とキスをしていたではありませんか。

違くないではありませんか。

向こうから誘ってきたとは言え、拒否することもできるのに、それに応じているではありませんか。

このシーンは見られていませんでしたが、胸まで触ってたではありませんか。

なぜ他に想いを寄せている人がいながら、他に自分に好意を寄せている人の胸をいともたやすく触ってしまうんですか。

夏生からはSchool Daysの伊藤誠と同じ匂いがたちこめているんですよ!

あっちはあっちで自分にとって都合が悪くなると彼女のことすら平気で捨て、目の前の安い快楽に見事に溺れてしまうクズ野郎なんですが、夏生はそんなやつではないにしろ、優柔不断に見えてしまう点だけは共通ですね。

よく女性陣はこんな男に恋愛感情を持つよな・・・

絶対刺されてもおかしくないのに。

わかった、全員共通の父親を持つ、異母兄弟姉妹なんだ!(School Daysというか、オーバーフロー作品のやりすぎ)

さらに言うと、陽菜も陽菜でこれもまたわがままキャラなんですよね。

今回の話でいうと、瑠衣と夏生のキスを見たあと、突然一人暮らしを始める決意をするんですが、陽菜の気持ちを代弁するとこんな感じになるでしょうか。

私への気持ちは変わらない?じゃあなんで瑠衣とキスをしているの?

私もあなたのことを好きなんだから、あなたも私のことをずっと好きでいてよ!

瑠衣から誘ってきた?なんで拒否をしないのよ!

どうも、私はおじゃま虫みたいだから一人暮らしするね!

(縁日で)あなたの口から聞きたいのはそんな言い訳や長ったらしい御託じゃないのよ!

大切な2文字なのよ!

なんだかもう陽菜には嫉妬心ばかりが勝っていますね。

と同時に、優柔不断男には引っ張ってくれるわがまま女が合うと言わんばかりの気持ちがあらわれています。

瑠衣は陽菜と姉妹ではなく、女の戦いへ自ら歩みを進めたわけですが、瑠衣に夏生への好意があることを聞かされた陽菜がそこで「私たちと夏生くんは家族なんだよ!?そういう関係になっていいと思ってるの!?」と言っておきながら自分は夏生に素直な気持ちを吐き出して後ろから抱きしめられ、手もつなぐ関係になってるとかもうね。

ただ瑠衣を大人の恋の戦場から追い出したいだけなんじゃん!

女の戦いはこわいこわい。

唯一のまともキャラは橘瑠衣

これだけは覚えておいていただきたいですね。

キャンプの話全カット

ところで、なんで原作にあったキャンプの話を全カットしたんだろう。

尺の都合ではあるんですが、この話も後に続く結構重要なポイントが含まれているんですよね。

ネタバレしますと、このキャンプに参加したのは桐谷先生と陽菜と文芸部員(美雨、瑠衣、夏生、もも)と美雨の妹ちゃんの7人。

キャンプにおいて、元祖クズこと柊さんが奥さんと離婚したことを桐谷先生経由で陽菜が知ります。

さらには、瑠衣、陽菜、あと、桐谷先生の話を盗み聞きしていた夏生の気持ちが揺れ動かされ、夏生の男らしい行動を見たことで瑠衣が夏生に「あんたのこと、好きかも」と自分の気持ちを打ち明け、陽菜も夏生に好意を持っていることがわかる話もあるというのに。

ちなみに原作において夏生たちがキャンプに行ったタイミングは、7話終了後~8話開始前です。

この話がないと、アレックスを紹介されて激怒する瑠衣や後に続く瑠衣と夏生のキス(時々していい?とキャンプで瑠衣が言ってきている)や、それを見た陽菜が一人暮らしを決心するようになる話の補強にならないんですが、あえなく全カットされてしまいました。

ここで柊さんの名前を出さないと、陽菜が彼の名前を呼びながら部屋で一人でしていたのも完全に浮いてしまうよ・・・

ここまでまともキャラが少ないのに私がこの作品を見入ってしまったのは、私も三角関係の当事者になったことがあるからですね。

シチュエーションはぜんぜん違うんですが、まさか私が狙っていた女性のことを、もう1人狙っていた男がいるなんて思いもよりませんでしたよ。

しかも身近に。

さすがにその女性は夏生のように優柔不断ではなく、私のことだけを4年近く見続けていたようですが。

もう1人の男のほうが女性の態度から、自分に好意を持っていると勘違いをしてしまったパターンなんでしょうね。

実際はその態度はすべて、私に嫉妬してほしい、近づいてきてほしいサインで、もうひとりの男はただ利用されただけの存在だったようですが。

夏生は周りの人の誘惑に乗ってしまい、キスをしてしまっているけれども、一瞬忘れようとしていたけれども、それでもなお陽菜のことが好きな気持ちに変わらない点だけは評価したいですね。

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