【ドメスティックな彼女】第10話感想:夏生は嘘に嘘を重ね嘘だらけ、でも嘘つきたいよね

ドメスティックな彼女第10話「うそつき……っ」が放映、配信されました!

 

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第10話あらすじ

文化祭が終わり、しばらく休んでいる桐谷のお見舞いに赴く夏生たち。そこで桐谷の教師ではない”とある秘密”を知ってしまう。夏生たちは桐谷から、部誌の小説を文芸誌の新人賞へ応募することを提案され…。
「彼女とかじゃなくてよかったね。」

ドメスティックな彼女アニメ公式サイトより~

開幕キスシーン&文化祭ダイジェスト

開幕夏生と陽菜のキスシーンとか、完全に夏生は獣になってるよね。

でも案外思春期の男子なんてこんなものだよ。

やっぱりね、男子は目の前に好きな人がいるとさ、なんぼ隠そうとしても、周りから見ると隠そうとしてるのがバレバレってくらい反応しちゃうものなんだよ!

そのあと夏生たちの学校では文化祭がはじまったんですが・・・

ダイジェストの止め絵は斬新でしたね・・・

文化祭のダイジェストとか滅多にないぞ…

クソゲーオブザイヤーエロゲ版でときどきノミネートされる作品くらいなものですよ、文化祭がはじまって5分足らずで終わるのは。

なぜなら大抵の高校生もの作品における文化祭、あとは林間学校とか遠足、修学旅行はおおよそ大人数で行動するから恋や性が大きく動くイベントとして描かれる王道中の王道ですからね。

もうひとつのマガジン原作のあちらの作品は林間学校を4話くらいかけて描き込んでいるのに・・・

この作品の場合、文化祭は恋が動くイベントではなかった模様ですね。

本当は一つ文化祭では大事件があったんですが、カットされてしまいました。

アニメでは夏生たちの人間関係を重点にしているので、不要と制作側が判断したイベントは夏休みの合宿だろうがバッサリと切られています。

ちなみにネタバレをしますと、文化祭の準備中に何者かが書いた桐谷先生の過去が記された怪文書が構内に出回ります。

犯人が誰なのかわからないまま迎えた文化祭、こんどは文芸部のブースとなっている教室が荒らされていることが分かり、ももの追跡もありようやく犯人を突き止めることができました。

犯人は桐谷先生の元教え子の女性で、先生は彼女に暴力を振るってしまいます。

それを理由に問題行為を咎められ、桐谷先生は謹慎されることになってしまいました。

こちらが原作の文化祭であったことなんですバッサリカットされてます。

さて、文化祭が終わったあと、桐谷先生が3日休んでることがわかりました。

文芸部のみんなでお見舞いに行くも、桐谷先生の住むマンション大きいですね!

私もあんなところに住んでみたいです。

ちなみに原作ではさきほどの文化祭の一件で一週間ほど謹慎されていることになっていますが、その一件がアニメでは全てカットされたためにいきなり桐谷先生が教え子たちに何も言わずに休む、やや不自然な展開になってます。

桐谷先生の部屋には女性がいました。

先生は実は小説の執筆活動をしていたんですね。

(原作では謹慎中に小説の執筆活動をしている)

で、その女性は雑誌社の編集担当の人でした。

体調不良の原因は寝不足。

締め切りが近くて睡眠時間を削って執筆していました。

・・・ところで先生、教師やってるのと小説書いてるの、どっちが副業ですか!

夏生が好きな小説家はなんと桐谷先生のペンネームということがわかりました。

自分の近くに心酔してる小説家がいたことに喜ぶ夏生。

桐谷先生から夏生たちの小説を新人賞に出してみないか?と提案され、夏生は二つ返事でオーケーします。

次の日。

桐谷先生は独身ということが分かり、夏生は美雨をからかうが、次の瞬間!

夏生は美雨の肘鉄をくらい階段からころげ落ちた!

しかも危ないタイプの!

頭までぶつかっていませんでしたかね・・・

それにしても夏生、なんてお前、調子に乗ってるんだよ・・・

不倫していた女性がいま俺と付き合っている!それで周りが見えなくなっているんだろ?

その報いですね。

足を骨折してしまい自宅で療養することになった夏生。

動けないのをいいことに瑠衣はキスをしてきます!

瑠衣もう本気やんか…

それにしても、やっぱり小原好美さんのほんのわずかの演じわけが本当にうまいなあ。

同じ高校生でも、あっちのあの子とは演技が違うもの。

瑠衣とお風呂に入る夏生。

風呂場暗くして体を洗ってもらうとかこれもう瑠衣は泡姫ですよね。

暗かったのでアレを握られるとかやはり泡姫ですよね。

どうやら夏生は暗がりで見えないところにJKの裸があることを想像して反応していたようです。

やはりなんだかんだいっても夏生は男の子ですね。

好きな人がいるのに、その妹にも反応しちゃうんですから。

翌日、瑠衣はラマンに行くんですがさあいよいよ、夏生が陽菜の家に行くときにフミヤくんの家に行くと嘘ついてることバレるときがきてしまいました・・・

フミヤくんから最近夏生は来ていないとの言葉を聞く瑠衣。

夏生に問い詰めるんですが、今度はももの家に行ってるとか言い出しました。

言い訳が見苦しいですね。

嘘をつくとそれを隠すためにはさらに大きい嘘をつくしかないんです。

これぞまさに負のスパイラル。

それも明日には瑠衣が直接ももに聞いたら真偽がわかってしまうというのに。

夏生はウソがドヘタすぎ!

でも夏生の気持ちも分かるんですよね。

だって、陽菜とイチャイチャしたいじゃん!

瑠衣に本当のことを話したら、絶対に「一緒に行く」とかいい出すじゃない!

それだと夏生は陽菜と2人きりの密室空間でくっつけないじゃない!

この日も陽菜と夏生がイチャイチャしてると、とうとう来ちゃったよ瑠衣!

なんだかこの3人わやくそになってきましたね。

そりゃフミヤくんだのももだのの名前を出して嘘をずっとつかれていりゃ、夏生のことが好きな瑠衣は傷ついちゃうよこれどーすんのさ。

嘘を何度もつくと、その代償はどんどんでかくなっていくのです。

これは恋愛でなくても仕事でも同じことが言えます。

シフト制の職場恋愛で、私と好きな女性がかぶり、少しでも一緒にいたいがために知らないところで私がシフトに入っている日にその女性も交えた飲み会を2回もセッティングするクソ男かな?

この場合、あぶれものの私が瑠衣のポジションになりますか。

瑠衣が夏生が陽菜のところに行ってるとわかったきっかけはなんと夏生が書いていた小説!

彼氏がいる学校の教師を生徒が好きになる話って完全に人に見られたらアウトー案件やないですか。

みんなやってることが迂闊すぎるんだよなあ…

まあこのドロドロ劇が私は好きなんですけどね。

自慢ではないですが三角関係経験者ですから。

明るみに出た夏生の嘘

今回、いよいよ夏生が瑠以に嘘をついてまで陽菜の家に通っていた事実が明るみに出てしまったわけですが、瑠衣の気持ちも夏生の気持ちも分かるんですよね。

瑠衣としては夏生に陽菜の家に行ってほしくなかった、毎日お家で一緒にごはんを食べてほしかった。

そして夜更け過ぎにキス、場合によってはそれ以上のことをしたかった。

ましてや陽菜の家に行くなら行くで、友人の名前を使った嘘もついてほしくなかった。

一方で夏生は瑠衣に陽菜の名前を出すと必ず一緒に行くと言い出すことは想定済み。

だから陽菜とイチャイチャするためには嘘をつくしかなかった。

そうまでしないと瑠衣がいない環境を作り出せなかった。

瑠以を傷つけることにはなってしまうが、現状の関係を見るにこの選択しか取りようがなかったんですよ夏生は。

さあ、夏生の口から飛び出しましたね、「陽菜が好き」ということが!

瑠衣からしたら超ショック!

聞きたくもなかった言葉だったはずです。

となると・・・やっぱり下がらないといけないのはあの人になってしまいますよね・・・

さあ、下がれるかなあ・・・!?

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