【えんどろ~!】第1話感想:これが原作がないオリジナルなの!?実は今期最強なのでは!?

えんどろ~!第1話「エンドロールにはまだ早い~」が放映、配信されました!

こちらも事前の情報サイトに掲載されていた画像を見て視聴を決定した作品です。

この作品、 絵柄からきらら系にも思えるんですが 実は原作が存在しないオリジナルの作品なんですね。

ですので先の展開は誰もわからない、制作陣のほんの数人でないと分からない作品ということになります。

イントロダクション


人々とモンスターが共存して暮らす剣と魔法の大陸「ナラル島」。
そこには恐ろしい「魔王」が存在していました。
はるかはるか大昔、ナラル島に現れた魔王を倒した初代勇者
それからも、様々な時代で何度も何度も魔王は蘇り、同時にそれに対抗する勇者もまた現れ…。
少女たちは、いつの日か出ずる「魔王を倒すべく冒険者学校へ通います。

ちょっと抜けてるいるけど勇者体質の、ユーシャ。
生真面目ゆえに苦労が絶えないエルフの聖者、セイラ。
食べることが大好きで明るい戦士、ファイ。
物静かなヲタク魔法使いの、メイ。

勇者パーティーを目指す4人の、
いつまでたっても魔王をたおす様子のないゆる~いファンタジーライフがはじまります。

えんどろ~!アニメ公式サイトより

今までありそうでなかったファンタジー系日常もの!!

剣と魔法の飛び交うRPGの世界なのにゆるふわ日常ものとかいう斬新な組み合わせということで期待をしております。

それでは第1話を見ていきます!

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いい5分アニメだったなぁ~

いやいい5分アニメだったなぁ~・・・

特に勇者が自分の命を差し出して破滅の魔法を唱え始めたときはゾクゾク来ましたよ。

パーティーの4人中2人があえなく倒され、のこった人も両方のこりHP1の状態とかいうピンチの状態から起死回生の逆転魔法。

これこそがまさにファイナルアタックと言ってもいいでしょう。

その効果は自分の命と引き換えに魔王を倒し、他の仲間を完全復活させる魔法でした。

その勇者の勇気ある決断に思わずハンカチを取り出してきちゃいました。

燃え盛る火炎に凍える冷気、いかづち、突風、大津波のような攻撃を怒涛のように放ってくる魔王のそのにらみつけるような冷たい目、これはこれから魔王ファン増えますね。

でもその魔王も仲間の犠牲をともないつつも倒され、世界にようやくひとときの平和が訪れることになりました!

ってあれ、そうじゃない?

だって、冒険の名シーンとともにエンドロールも流れていたんですよ?

しかも、そのあと提供に行きましたよ?(東京MXでは)

なんだ、ただの夢だったか・・・

な一連のシーンはすべてピンク色の髪をしたキャラクター、ユーシャの夢でした!

実はさっき出てきたユーシャたち4人組はみんな冒険者学校に通う生徒だったんですね。

ジイさん先生がやたら軽いノリで教員を辞める宣言をして、代わりにきたのは・・・背の小さいロリ先生!!

ロリ先生は昨今のマンガ、アニメでもときおり登場するパターンですね。

背が低いから未成年に間違えられ、休みの日にお酒を買おうとお店に行ったらレジで身分証の提示を求められたなんてのはもはや王道の流れ。

私も10年以上も前、小田急の片瀬江ノ島駅前のコンビニで氷結を買ったら年齢確認をさせられましたね懐かしい。

でもこの作品でのロリ先生とは・・・なんと元魔王!!

しかも冒頭、アバンタイトルで倒されたはずの魔王ですよ!

そいつが死に際、時間が巻き戻されてタイムリープをしたのがこの先生だったんですね。

同時に自分も時間が巻き戻ったことにより見た目も幼くなり、強さもすべて弱体化がなされています。

まさか、敵側がタイムリープをするとはこれまた斬新ですね。

味方側がタイムリープをしてさっき訪れた不幸の未来というか結末を変えるために過去から変えていくのはこれも作品のテーマとしてよくあるある展開なんですが、敵側がタイムリープをするなんて初の描写ではないでしょうか。

で、このロリ先生の目的は・・・未来の自分が勇者に倒されないようにするために、冒険者学校にいる勇者の力を封印させること!

なのでクラス全体で遺跡での冒険実習をさせ一番奥に仕込んだお宝を見つけられなかったら即退学なんていう無茶苦茶なカリキュラムを組むことでその野望を実行させようとします。

先生としてはユーシャのグループが遺跡に入ったときにだけ遺跡に特別な仕掛けを施すことにしてリタイアさせて退学へと持っていく、それが理想の流れだったんでしょう。

他の冒険者グループがあっさりとそのお宝を手に入れたのに対し、このユーシャたちのグループ、先生の目論見とは裏腹に苦労しながらもなんと最終的に剣を手に入れてしまいました!

こりゃ確かにユーシャにはのちの勇者になる素質があるわ・・・

先生が仕込んだお宝よりももっと上位のものを偶然ながらも手に入れてしまったわけですからね。

これで先生にとってはまた一歩、未来で倒される結末へと近づいてしまいました。

遺跡に入ったら偶然というか直感を信じたというか、先に進んでいったらもっとでかいお宝を手に入れる流れはいわゆる主人公補正、勇者補正とかいうものなんですが、これが王道的なファンタジー系日常ものなんですね。

なかなかに今後の話にも期待が持てますね。

この作品はどういうストーリーになりそうか!?

この作品はこの先どういうストーリーになりそうか予想すると・・・

ロリ先生は自分が将来ユーシャたちに倒される結末はそのときの記憶が残っていて分かっているので、彼女たちにだけ特別に重い試練を課す、でも彼女たちは偶然も含めてあらゆる手段でそれをクリアーしていく、でもそうなると強くなってしまうので倒されて再びの滅びのエンドになってしまい永遠ループになってしまいますから、座学を含めた先生の教育によりユーシャたちは最終的に勇者というか冒険者とはちがう職業を選ぶようになる、そんな結末になるのではないでしょうか。

ゆるゆるな作風もあいまって当然のことながら、視聴継続決定ですね!!

今期のアニメオリジナル作品の中で最強の作品に昇華しますよこれ。

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