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【Fairy gone フェアリーゴーン】第5話感想:見せ場はバトルシーンだけ

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Fairy gone フェアリーゴーン第5話「黒い月と迷い子の唄」の感想です。

そろそろこの作品にも見切りをつけるときがきたかなあ・・・

しかし、この作品、2クールやるんですよね。

1クールでこのストーリー展開の遅さなら即切りしても後腐れないんですが、2クールあるためにエンジンの掛かりが遅い可能性があるのも捨てきれないところ。

(しかし2クールものでもうまい作品では3話までにはストーリーにぶっとい幹ができてますし、5話まで幹が細く枝葉ばかりだとアニメ業界、他にも見る作品が多数あるし、視聴者から見切られるぞ・・・)

本音を言うと、最強と呼んでもいい進撃の巨人が裏で放映されていて、さっさとそっちを見たいんですよ!

第5話あらすじ

追い詰められたマーリヤの前に現れたのは、ヴェロニカだった。
妖精〝ブラッドドーター〟を操って戦う彼女。激しい戦闘に手が出せず、己の無力さに歯噛みするマーリヤだったが、その悔しさが最高潮に達したその時〝アッシュクラッド〟が現れて暴走する。高熱が吹き荒れ、辺りは炎に巻かれてしまう。 一方、フリーも強力な刺客と対峙していた。

Fairy Goneアニメ公式サイトより~

見せ場は結局バトルだけ

結局のところ見せ場はバトルだけということが分かりました。

ファンタジーものの作品でギャグシーン排除、萌え排除でどこまでいけるのかなあ~と思っていたんですが、結局バトルシーンだけが見せ場になってしまっている模様。

いまだにストーリーの枝が成長してくれません。

自称芸術家でサディストの男、ジョナサンに追い詰められて大ピンチに陥ったマーリヤのもとに現れたのはヴェロニカでした。

ヴェロニカとジョナサンの戦いを見ているだけしかできなかったマーリヤ、悔しさが最高潮に達したとき、妖精が飛び出し暴走します。

ジョナサンは火使いなんですが、マーリヤの妖精も火で応酬してきた、火には火なんですね。

一方でフリーも強力な女刺客と戦っているんですが、ヴェロニカと女刺客、見た目はそっくりだけど別人なのね。

見た目がそっくりなので見分けがつきませんでしたよ。

火に火の応酬で屋敷が燃え盛る中生き延びていたジョナサンですが、最後はヴェロニカが召喚した妖精により絶命するのでした。

任務が終わり、飲み屋で歓迎会を開くフリーやマーリヤ他ドロテアの面々。

なんとここでエピソードが終わってしまいました!

なんか名前が設定されているキャラクターが毎話ぞろぞろ増えているんですが大丈夫ですかね・・・

今回はバトルシーンと回想が前半を占めていたため、ストーリー展開が極めてゆっくりなことになっています。

名前だけ設定してもいいことはありませんよ!

それにしても、回想シーン多くね?

毎回どっかしら(4話以外冒頭だけど)回想シーンがはさまっていますし。

しかもOPまでのアバンの数分間全部回想ですし。

数年前~幼少期な過去の描写を用いてそれぞれのキャラの色付け(とくにヴェロニカとマーリヤは幼馴染な関係性)をしたいんでしょうが、毎回入れると逆にしつこくなってしまい、過去しか描くことないんかい!と突っ込みたくなるんですよね。

いや、ここまで視聴継続と見限りの境界線スレスレのところをひた走ってくれる作品もはじめてやわ・・・

で、脚本家を調べたら十文字青先生はファンタジー系のラノベ作家!

ラノベ作家が脚本をやっていたのか・・・

だとすると、脚本を文章にして書いていて、制作サイドでは面白く読んでいるんだけれども、それを絵コンテに落とし込む時点でダメダメになってしまうのかなあ・・・

それでは第6話でもお会いしましょう!

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