【フリージ】第2話感想:ドバイメトロは芝山鉄道かな?

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フリージ第2話が放映されました。

さすがに異国のアニメということもあってか離脱者続出ですが当ブログでは視聴を継続しております。

個人的にどハマリしてるんですよ。

意外とフリージの感想記事も需要があったようで、イスラム教に関する知識をつけねばなりませんね。

前回はいきなりイスラム色が強いラマダン(断食)の話に始まり、緑おばあちゃんの母親が登場したりと昔やってたオバタリアンに近いストーリーからはじまりました。

今回もどんな話が見られるのか、いきます。

 

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雑貨屋戦争

メガネチビのアッガーの老舗雑貨屋の隣にヒゲ褐色小太りなラフィークの雑貨屋が新規オープン、両者が客の奪い合いをしてるなか、緑おばあちゃんとオレンジおばあちゃんはアッガーの店をスルーしてラフィークの雑貨屋へ買い物へ。

気に入らないアッガーがラフィークに嫌がらせをする話。

緑おばあちゃん曰く、アッガーはあくどい商売をしてるから、いい薬になると言います。

そんなアッガーがラフィークに対してやってる嫌がらせは・・・

・花火を子どもたちに渡してラフィークの家の前で使わせた・・・ら一緒になって花火を楽しみ、アッガーの店に花火を買いに行くようになった

・妻が死んだとウソの手紙をわたし、故郷のインドに帰そうとした・・・ら、ラフィークには妻がもともといなかった!!

・外出中にラフィークの家に勝手に花火を運び込んで違法花火を売ってると警察にウソのタレコミをして摘発させる・・・が、ラフィークは保釈金を作るために店を大企業に売却し、隣にその企業資本の大きなスーパーマーケットができていた!

ラフィークは手が早かった。

そして、アッガーのいやがらせの規模がでかくなればなるほど受ける報いもでかくなっていくのでした。

もうひとつこの話には赤おばあちゃんのメイドがいなくなった話もあったんですが、なんとそのメイドはラフィークと結婚したとかいう超展開へ。


ここに雑貨屋戦争はアッガーの完全敗北という形で幕を閉じたのでした。

結局ラフィークは保釈されてそのスーパーのオーナーとして雇用されているのかはたまた捕まったままなのかは不明ですが、最低限言えるのはラフィークはラスト登場しなかったことですね。

嘘はだめよ

ドバイメトロが新規路線を建設するということで土地の買収が進められている、そのルートはお金にがめつい緑おばあちゃんの家をピンポイントで迂回するかのようにかすめていました。

しかもその買収金額は市場価格の3倍と高額が保証されています。

一方で緑おばあちゃんが憎んでるドケチなおばあちゃん、ウムジャミールの家を通ると知った緑おばあちゃんはウムジャミールを騙して家を交換しその立ち退き料をがっぽりもらおうとするも、実は地図を間違って見ていてやっぱり緑おばあちゃんの家をギリギリかすめていくオチなのでした。

事前に説明があったとはいえ、家を交換しましょうの交渉が道端で対面した後の一言って・・・

あれ不動産の登記簿的に名義とか、その他諸々の手続きどうしてるんでしょうね。

多分土地の所有はそのままで、住む人だけ交換したパターンかな。

ということはやはりウムジャミールには立ち退き料が入ってホクホクといったところですね。

ドバイメトロは初路線、アフマル線が2009年に開業したんですが、用地買収自体はもっと前から進められているので、いわゆるドバイの人にとっては時事ネタと言える内容ですね。

メトロは日本で言う地下鉄(東京メトロ、大阪メトロ)の意味ではなく、都市高速鉄道の意味。

さしずめドバイ都市圏高速鉄道みたいなネーミングです。


それぞれのおばあちゃんの緑おばあちゃんに対する本音が見えていいですね。

あと、緑おばあちゃんは株式投資やってることが分かりました。

アッガー再登場、ちょうど20分ほど前に言っていた客寄せの「たくさん買ってもツケでいいよ」はあとでまとめて一括払いね!の意味でした。

家を交換した代償はウムジャミールがためこんだツケの支払いから。

ラスト、結局緑おばあちゃんの家を避けるようにドバイメトロの電車が高速で迂回して騒音で悩んでいる様子で笑ってしまいました。

ドバイメトロの路線がずっと直線でもいいのに緑おばあちゃんの家(旧ウムジャミールの家)だけ迂回しているということは、ウムジャミール(の亡くなった旦那)がずっと反対し続けたのだろうか。

あの迂回の仕方は芝山鉄道を思い出しましたね。

芝山鉄道は成田空港の地下を通っているんですが、空港反対派が住む家を避けるように急カーブで迂回しています。

強欲さがあだとなり今回も金に目がくらんだら、結果的に何も得られず害だけを被ることになった緑おばあちゃん。

自業自得な結果とあいなりました。

オバチャン4人の奇想天外な会話がヘタな深夜アニメよりもよっぽど面白く感じるのですが、私の感性がどこかゆがんでるからなのかなあと心配になってたりします。

そんなことないですよね!?

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