【フルーツバスケット】第2話感想:草摩家の秘密を知ってしまった透は受け入れることにした

スポンサーリンク

フルーツバスケット第2話「みなさんが動物なんです!」が放映されました。

両親の死別により父方のの祖父の家に住むことになった本田透。

しかし、その祖父の家に息子夫婦が同居することになり建て替えるまでの間、テントで暮らすことにしました。

生活費はビルメンテナンスのアルバイトで稼いでいるようです。

しかしテント暮らしをしている場所は草摩家の敷地内。

テントが草摩家に見つかったことが縁で透ちゃんは草摩由希と草摩紫呉と仲良くなったところで終わりました。

それでは第2話を見ていきます!

 

スポンサーリンク

第2話あらすじ

アクシデントで草摩夾に抱きついてしまった透は、草摩家にまつわるとんでもない秘密を知る。それは何百年も前から続く十二支の呪い……忌まわしき宿命……透に秘密がバレたことは、紫呉から草摩の当主である慊人に報告されるという。由希の脳裏をよぎったのは、子供の頃の――隠蔽された――悲しい記憶だった。

フルーツバスケットアニメ公式サイトより~

草摩家の秘密が分かってしまった!

今回は透ちゃんが草摩家に居候し、あわせて草摩夾が転入試験を受け、そのまま転入してくるまでの話。

そして、透ちゃんが草摩家の秘密を知ってしまった回ですね。

そう、草摩家の秘密、それは異性から抱きつかれると祟られている十二支の動物になってしまうことでした。

時間が経つと素っ裸になった状態で人間に戻るんですが、そういやストーリー中盤で校内で抱きつかれているシーンがありましたが、やはり校内で全裸で人間に戻ってしまったんでしょうね。

あと、夾と由希が犬猿の仲であることや、あとは透ちゃんが一度催眠術か何かで記憶を消された存在であることも分かりました。

後者は超重要な話ですよね。

幼少期から女の子に抱きつかれると変身してしまう秘密を知った人の記憶を消し去ってきた草摩家。

透ちゃんはこの秘密を受け入れた!!

いい子じゃありませんか。

よかった、今度は当主に報告はいきましたけど、記憶を消されませんでした!

夾ちゃんは素直じゃない子だったんですね。

会話や取り憑かれている動物から分かる通り、十二支に猫はいない、けど猫の怨念がとりつかれている、これが原因で由希と犬猿の中になってしまっていた模様です

長い長いストーリーのまだまだ序盤ということで少女マンガ、しかも原作が執筆された90年代の雰囲気を醸し出す流れが見えるきわめてゆっくりした展開でしたが、ラノベ原作のように放送話数の都合で駆け足にせざるを得ない他の作品とは違い、1つずつ着実に描いていくと思われます。

ということは、この作品、ストーリーの長さ的(原作は23巻発売されていて全編アニメで描かれる)に4クールくらいは最低でもやるのかな。

ということは1年ですよ1年。

一括なのか分割7日は不明ですが、タイトルをよく見ると「1st season」とありましたので、2分割の4クールになりそう。

もう一つ分かったのは、透ちゃんの母親は昔血判状や根性焼きをやっていたことですね。

ということは、透ちゃんの母親はかつてレディースか何かやってて、そこから足を洗ったヤンママだったのか・・・

全編合わせて48話~52話になることが確定しましたが、お付き合いをよろしくお願いいたします。

こういうきれいな話を見たかったんですよ。

次回もお会いしましょう。

フルーツバスケット記事一覧

フルーツバスケット感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

2019年春アニメ記事一覧

2019年春アニメの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

created by Rinker
¥8,165 (2019/04/26 08:18:52時点 Amazon調べ-詳細)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。