【ガーリー・エアフォース】第2話感想:23分小松をデートする番組かな?

スポンサーリンク

ガーリー・エアフォース第2話「コマツ・ランデブー」が放映、配信されました!

実はこの作品、視聴継続か視聴中止かを決めかねていたんですが第2話を見たところ視聴継続を決めましたので遅ればせながら感想レビュー記事を執筆した次第です。

 

スポンサーリンク

第2話あらすじ


自分を救ってくれた機体、「グリペン」と邂逅した慧。『ドーター』と呼ばれるその機体には、人工生命体『アニマ』が乗っており、それこそが慧の出会った少女・グリペンだと技官の八代通は言う。
八代通から言われるままに、アニマのグリペンとの時間を過ごす慧。小松の街をめぐりながら、慧はグリペンとの交流を深めていく。

ガーリー・エアフォースアニメ公式サイトより~

小松デート裏山

なにこれ今回、23分のほとんどをグリペンと慧が小松基地内と小松市内をカップルのようにデートする話じゃないですか!

よく知っている街をノープランでデートするとか裏山!

しかも2人は8番らーめんに立ち寄ってるしな!

※8番らーめんは日本では北陸、東海地方を中心になぜか岡山県にも店舗が展開されています。

海外では香港やタイに店舗を構えています。

あとは・・・489系のボンネット先頭車が保存されている公園だと?

これは横軽対策が施された車両で、特急白山や急行能登で使用されていました。

なので数日に一回、上野駅で必ず見られた車両ですね。

※場所は小松駅前の土居原ボンネット広場ということが分かりました。

でもグリペンには一つの事実がありました。

それはグリペンは普段3時間位しか覚醒しないけれど、慧とデートをしたときに限り、長時間覚醒できるということです。

動作が不安定で廃棄直前の個体でしたが、もしかすると慧がいっしょにいればまた動いてくれるかもしれない・・・

ああ、これは実質的なデート・ア・ライブですね。

まあデートとはいっても単純に本当にデートをしたというわけでもなく、その中には慧の母親が航空ショー中にザイに撃墜されて亡くなった過去の話とか、わりと重い話も含まれていましたね。

ということはこれからグリペンを長時間覚醒させるために、慧を基地から外に出させなくしてしまうのかな?

逆に戦闘シーンやグリペンの機体の方、あとは中国から難民申請をしていた女の子はほとんど出てきませんでした!

ガーリー・エアフォース記事一覧

ガーリー・エアフォースの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

2019年冬アニメ記事一覧

2019年冬アニメの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。