【ガーリー・エアフォース】第4話感想:いい最終回だったなあ

スポンサーリンク

ガーリー・エアフォース第4話「君の見る世界」が放映、配信されました!

前回はグリペンを含むアニマが撃墜したザイから作られたこと、それが原因で自衛隊から人として扱われていない(そもそも人類ではないが)ことが明かされました。

そして、グリペンは他のアニマと比較して覚醒時間や安定性に欠ける欠陥品として廃棄処分になる直前となることも明らかに。

果たしてこの先、グリペンは活躍できるのだろうか?

それでは第4話を見ていくよ!

 

スポンサーリンク

第4話あらすじ


トラブルが生じて、中止となったテストフライト。グリペンが廃棄処分されると聞いた慧は基地へ忍び込み、グリペンを連れ出そうと試みる。しかしそこに、ザイ襲来のアラートが無情にも響く。
グリペンが安定する条件は慧が近くにいること。悩み考えた末に慧は、グリペンと共に搭乗し、出撃することを決意するのだった。

ガーリー・エアフォースアニメ公式サイトより~

ようやく空戦がはじまったよ!

ようーーーーーやくこの作品でも空戦が始まりました!

このときまで何週待ったよ、放映開始から1月近く戦いがなかったからドギマギしておりましたよ。

で、実際の空戦を見たんですが・・・ザイの性能なんだよこれ!

こんな飛び方したら明らかに操縦している人間、耐えられないよ・・・

翼が破壊され全エンジンがストール、そのまま失速して急降下して墜落寸前の飛行機、もしくはラジコン飛行機じゃないんですから・・・

ラジコン飛行機でもあんな無茶な姿勢をさせると失速して落ちるのに、ザイはごく普通に飛べてますからね。

空気抵抗や浮力はガン無視とかいう非現実的な飛び方ではありますが、本気になったグリペンちゃんの性能、あそこまで操縦できる実力があったのか・・・

でもその実力で飛ぶには後ろに慧がいないといけないんですが、慧は人間ですから非常に大きな重力にはとうてい耐えられません。

コンコルドもビックリの飛行速度、あとは米軍もビックリの急降下に急旋回、これ説明の通り軽く10G以上の重力がかかっているはずなんですが、耐えられるのかよアニマ・・・

いやいい最終回だった!

重力に耐えきれずに主人公の慧は死んでしまいましたが、アニマの攻撃の甲斐もあってこれにてザイは残滅するハッピーエンドへ。

これにてようやくアニマを含め航空自衛隊の戦いの活躍は終わりとなります。

自衛隊にもかなりの損失が出ましたが、やはりグリペン、後ろに慧が乗っていると強いですね。

10機以上も撃退し単独で大ボスの機体を特攻で撃墜させるとかイーグルよりも他のアニマよりも活躍していましたよ。

自らを犠牲としてするその戦い方は完全に昭和でしたけどね。

これで活躍が認められ、今後は自衛隊もアニマを悪く言うことはないのではないでしょうか?

・・・えっ、ちがう?慧は意識を取り戻した??

アニマの操縦によるGに耐えられなかった人間の慧はやっぱり指示により乗員から外されてしまうんだろうか・・・

さて、この戦いの裏にある人間ドラマなんですが・・・ザイ来襲時にグリペンと慧に逃げろと指示をした八代通さんはかっこいいのか情けないのか。

確かにグリペンは他の機材よりも性能は劣り、廃棄される結末が言い渡されている機体。

八代通さんにとっては運命を受け入れているからこそここで死ぬくらいなら安全なところに逃げろと命令をしているんでしょうが、グリペンの可能性を信じている慧にとっては突然見捨てたような言い方に変えればそりゃただの情けない逃げ口上にしか聞こえませんよね。

慧はこの場においても極端なでしゃばりorヘタレでないのが好感度アップです。

荒野のコトブキ飛行隊と比較している人へ

Twitterで検索すると空戦シーンにおいて、荒野のコトブキ飛行隊と比較している人がいるんですが・・・

ちょっと言わせてくれ、なんで現代のステルス戦闘機と1930年代~1940年代のレシプロエンジンの戦闘機の空戦を比較してるんだよ・・・

明らかに機材や搭載されている兵器の時代が違うだろ!

時代が違うということは性能もぜんぜん違うんだから、比べること自体がナンセンスですよ。

現代の空戦も昭和の空戦も当時の最先端の技術を結集した機材なんだからさあ!

確かにどちらも女の子キャラが乗っている戦闘機以外ろくな戦力にならないのは共通しているけどさあ!

しかし自衛隊の戦闘機、すぐにザイに撃ち落とされるくらい弱っちいのに小松基地の自衛官はグリペンのことを邪険に扱っているのな。

やはりザイに立ち向かえるのはその素材で作られたアニマだけということになるんですが、敵の技術を使うのは体育会系の自衛隊にとってはやはり許されないことになりますか。

アニマの中でも一番の主力は慧が同乗している条件付きですが、やはりグリペンになりそうですね。

ガーリー・エアフォース記事一覧

ガーリー・エアフォースの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

2019年冬アニメ記事一覧

2019年冬アニメの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。