【ガーリー・エアフォース】第7話感想:模擬戦に勝利してファントムがやっとデレた!

スポンサーリンク

ガーリー・エアフォース第7話「惑いの先」が放映、配信されました!

お待たせいたしました、ようやくガーリー・エアフォースの感想を書くタイミングが作れました。

前回はザイが建設中の前線基地を破壊する作戦が発動して独飛が出動したけれども、3人の協調性がなく動きがてんでバラバラ、とくにファントムの身勝手で指示さえも一切聞かない飛びっぷりで沖縄基地に不時着したところで終わりました。

 

スポンサーリンク

第7話あらすじ

ファントムの身勝手さに噛みつくイーグル。意見や思想が食い違い、バラバラの独飛。一計を案じた慧は、敗者は勝者の言うことを何でも聞くという条件で、再び模擬戦をしようと提案する。
ファントムは、自分が勝ったら慧とグリペンのパートナーを解消してもらうとほのめかす。それでも慧は、不敵に笑って再戦を申し入れる。

ガーリー・エアフォースアニメ公式サイトより~

2度めの模擬戦

ファントムとグリペンの二度目の模擬戦。

グリペンが勝ったらファントムが態度を軟化させる、ファントムが勝ったら慧を自分のパートナーとするルール。

あらかじめ慧はファントム側に処理遅延プログラムの仕掛けを仕込んでおいたんですが、ファントムのクラッキング性能は高く、実戦スタート前にその仕掛けを無力化させてしまいました。

実戦ではいつものようにファントムはレーダー上で機体を5つに分裂させた!

本当のファントムの場所はどこだ!?

そのファントムの場所はすんなりと判明してあっさりと勝利したグリペン&慧コンビ。

島の陥落作戦は緊急度が高いはずなのに1日つかって模擬戦やっていられる余裕はあるのな。

まあそれにはドーターの修理に時間を要する事情もあるんですけどね。

結局前回の作戦は失敗したということでいいですね。

それはおいといて(おいとけないけど)模擬戦における慧が仕込んだ仕掛けは・・・前にアニマ用、後ろに人間用のデータリンクを仕込んでいた、ファントムはアニマ用のデータリンクだけをクラッキングしていたため、人間用のデータリンクには一切影響がなかった。

これにより、人間用のレーダーではファントムの正確な位置が分かるようになっていた、そういうわけです。

あとはグリペンがこのクラッキングによりシステムダウンしたときに系統を分断し、操縦をすべて慧が行ってしまえばOKだったというものですね。

処理遅延プログラムの無力化に気を取られていたファントムは一切他の仕掛けに気づくことがなかったとそういうわけでした。

そういえば、慧は小松基地からエンジニアをどうやって呼んだんだろう、プログラム回収にも時間を要することを加味すると、やっぱり瞬間移動なのかな?

これでファントムは明日の作戦に参加することを決めたんですが、提示した条件は、グリペンを慧が操縦しろというものでした。

ファントムちゃんちょろいよー!

そして、なんと、前進バカのイーグルの出番は模擬戦や翌日の作戦に全く絡んでこず!

ファントムからのウソの作戦で艦隊の援護に回る後方に退けられてしまいました。

まあ一番ファントムの話を聞かない駄々っ子ですからね。

ファントムはグリペン&慧だけは信用するようになったってことですね。

手なづけ方がうまいな、大好きな八代通さんの名前を出したらホイホイ信用したよ。

そして今回、沖縄基地専属のもう1体の新アニマが登場してきましたね。

このアニマは沖縄基地の防衛作戦にだけ出動する機体。

もしこれが出動することになった場合、日本の防衛は危機的状況ということです。

ただしキャラクター紹介には存在しなかったのでアニメ本編では人間の姿では登場しないようです。

名前だけかよ!!

そして、釣魚島にザイが前線基地を造ったこの状況にもかかわらず、自衛隊や他国軍から全く危機感を感じないのは気のせいだろうか。

そんなゆるゆるな作戦でいいのか?

全滅するぞ?

ガーリー・エアフォース記事一覧

ガーリー・エアフォースの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

2019年冬アニメ記事一覧

2019年冬アニメの感想、考察記事一覧はこのリンクをクリックorタッチ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。