【ゴブリンスレイヤー】第2話感想:ゴブリンスレイヤーの重い過去~

ゴブリンスレイヤー第2話「小鬼を殺す者」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

ちょっとツイッターの私のTLで話題が沸騰しているからその流れに乗っかってみたんですが、いざ見てみるとこの作品、なかなかにおもしろそう。

こりゃ普段ブヒブヒ日常ものしか見ない方もぜひ見てほしい作品ですね。

ただしリョナ耐性がある人に限りますけどね!

ということで第2話、さっそく見ていくよ!

 

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ゴブリンスレイヤーの重い過去が明らかに

今回はそもそもなんでゴブリンスレイヤーさんがゴブリンだけを専門に討伐するようになったのか、その過去が語られるエピソード。

その過去とは、自分が住んでいた村がゴブリンに襲撃され村人を虐殺、自分の実の姉も辱めに遭ったのちに殺された、幼き少年時代のゴブリンスレイヤーさんはこの光景を黙って見続けることしかできなかったことにありました。

まあ言うなれば復讐ですよね。

で、ガキのゴブリンまでも根絶やしにするのは、将来成長したときにやはり陵辱、略奪、虐殺を繰り返すから。

ガキのゴブリンは成長するといい奴になるだろうとほっておく性善説などこのスレイヤーさんには存在しないのです。

今町や村を襲っているゴブリンも5年10年前はそんなガキのゴブリンだったわけですから。

「想像力は武器だ、それがない奴は死」

先のことも想像もできない人間が冒険者を名乗るなと、今回ゴブリンスレイヤーさんがいいたいのはこの点ということですね。

とくに冒険者は一瞬油断したら死ぬ、その恐怖と隣り合わせな職業なんですから。

ああ、このへんは冒険者だけでなく他の仕事でも言えますね。

仕事ができる人は常に想像力を張り巡らせているとはよく言ったもので、想像力があれば不慮の事態が起きたときの対策、先手が常に取れる、それによりギルド、依頼者、取引先からの信頼を勝ち得ることができる、

そのためには場数を踏む必要があるんですが、その中で想像力を鍛えられるかが勝敗のカギになる・・・

自称中級、上級者の皆様にはぜひ学んでほしいことですね。

私?私なんててんでダメですよ・・・

スレイヤーさんのようなことができるにはもう10年はかかるでしょうね。

ギルド考

今作におけるギルドについてもちょっと考察をしてみますか。

なんと言いますか、今回のギルドは大阪は西●の職業安定所の風景に似てませんかね・・・

朝になると日雇いの依頼が張り出され、冒険者は目を血眼のようにしてその依頼リストからできそうな仕事を探して請け負う、で、成功したら報酬をギルドから稼ぎ、また次の仕事を探す・・・

見つからなかったら他の冒険者と情報交換なりなんなりして一日時間つぶし。

まあ西●のように冒険者たちの治安が悪くないのが救いか。

さすがに朝ともなると殺伐とはしてますが。

(ギルドに依頼すると手数料がかかるのでギルドの前で冒険者を直接スカウトする人間もぼちぼち現れていそう)

どうでもいいけど、1話でゴブリンに集団陵辱された女、今回もいないか?私の見間違いかな?

というより、なぜか冒険者ギルドに「下水道のヘドロさらい」があるのが妙に気になるんですよね。

あ、モンスター討伐だけじゃないんだ・・・

これは新人向けの下級の仕事で報酬も激安なんですが、固定客がいない新米ホストが安い給料でトイレ掃除をひたすらやらされるように、芸歴の短い芸人がたまにテレビに出れば安いギャラでヨゴレ仕事をやらされるように、どうも汚い仕事は新人向けというのは暗黙の了解なようで。

もともとのギルドはその汚い仕事を請け負うなんでも屋、便利屋稼業的な位置づけだったんでしょうかね。

スズメバチの巣除去とか(それもそれで専門の装備が必要で素人がやろうとすると非常に危険だけど)。

しかも日雇いで。

それがモンスターの増加により徐々に討伐依頼も受け付けるようになった、そのかわり汚い仕事はどんどん減っていった・・・そう考えたほうがよさそう。

このへん、ファンタジーの世界でのギルドは中世ヨーロッパのギルドとは全く仕組みが違うと考えたほうがいいです。

ファンタジーの世界での冒険者ギルドは登録者に専用の職業を斡旋する場所みたいなものと見たほうが自然ですね。

しかしヨゴレ仕事をどこの馬の骨とも分からん人間に依頼するよりかは、専門の人間に依頼したほうが確実だと思うのは私だけか。

下水道のヘドロさらいなんて公共事業だぞあれ。

それにしても、このギルド冒険者に冒険の深いアドバイスは全くしないのな。

だからこそ新米の冒険者が自分の実力を過信してゴブリン退治を侮り、洞窟の中で集団に取り囲みまっせされて全滅する・・・

自己責任だぞと言えばそれまでなんですが、いやいや俺つえーキャッホーしている人間に、自分の実力を今一度再確認させるのもギルドの役割なのでは・・・

陵辱シーンが足りないのが不満だと!?

この作品はリョナシーンが非常に生々しいんですが、なぜか第2話でリョナ成分が薄いことに不満を感じている人がいることが判明しました。

いや、そんな、毎話濃いリョナシーンを入れる必要ねえから・・・

そもそもリョナを売りにしている作品じゃねえから!!

むしろこの作品は悲しい過去を背負い、その復讐?のためにゴブリンだけをひたすら根絶やしにする中で仮説と検証を繰り返し短時間で大量のゴブリンを殺せる効率的な戦術を取得していったゴブリンスレイヤーの生き様こそ見てほしいところなんですがねえ・・・

とりあえず幼なじみの偽インデックスさんの裸がエロいところで今エピソードの感想レビューを締めます。

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