【ゴブリンスレイヤー】第6話感想:これでもまだ前哨戦、裏で手を引いている野郎とは~

ゴブリンスレイヤー第6話「水の町の小鬼殺し」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

前回はゴブリンスレイヤーさんの休日、箸休め回。

新米戦士と魔法使いにスポットライトが当たり、スレイヤーさん自身は雑用あり、ギルドの昇級審査の立会人ありと本当に嵐の前の静けさと行ったストーリーでしたね。

ということは今回から新章が始まる・・・

さあ、見ていくよ!

水の街でゴブリン退治!これでも前哨戦にすぎなかったか

今回のゴブリン退治の依頼は・・・水の街!の大神官!!

しかもギルドへは他の冒険者ではない、ゴブリンスレイヤーさんを指名しての依頼ときました。

おおっと、なにか特別感がありますね。

報酬は金貨ひと袋だけどな!(といってもその袋がかつげないほどバカデカくて、結構な額は入っているんでしょ?)

そして今回のゴブリン退治においてエルフと神官ちゃんから言われたハンデキャップ・・・

それは、火攻め、水攻め、毒攻め禁止!!

えええええ、今まで私達が見てきた、王道とも言える退治方法全部禁止とかどういう縛りプレイを課すんだよ女性陣は・・・

さあ、依頼者からの話を聞き、ゴブリンの習性からどこに生息しているのか一行は推理していきます。

今回ゴブリンはや暗いところが大好きな習性からやはり地下を寝床にするだろうと読み、古い地下水道を狙い撃ちにする作戦を取りました。

その地下水道、地上の綺麗さとは180度変わって古く汚く、ゴブリンに剣で心臓突かれて死んでる冒険者が放置されていたりと誰も人が踏み入れていない感あってものすごくリアルですね。

その死体、原型をとどめていて腐乱は発生していないので死後1日前後しか経っていないんでしょうが、この地下水道は人間の死臭がきつそう。

これがジメジメしたクソ暑い夏場でなくてよかった!!

そしてゴブリンはやっぱり地下に生息していました!

今回、親玉さんはなんと船に乗って襲撃ですよ!!

船操縦できるのかよこいつら!!

これがゴブリンスレイヤーさんが言っていた「奴らはバカだがマヌケじゃない(逃げるは恥だが役に立つを連想してしまった)」、高い学習能力を持っているんだよということですね。

とは言ってもゴブリンが船自体を作れるわけではありませんから、何者かに操縦方法を教えてもらうしかないですね。

あら、今回、ゴブリンどもに高い知恵を提供するまさかまさかの黒幕がいることになりますよ!!

私最初突如現れた沼竜(巨大アリゲーター)がその黒幕かと思ってたんですが、完全に的が外れていました。

確かに人間ではないですし、道具を使いこなせませんからね。

こいつと戦うんじゃなかったんですね。

ゴブリンスレイヤーが取った作戦は・・・そのアリゲーターの尾っぽを光らせてゴブリンたちがホイホイやってきたところを食べさせる!

なんと偶然遭遇したアリゲーターをうまく使いこなす作戦へと方針転換ですよ!

これがゴブリンだけをずっと倒し続けてきたゴブリンスレイヤーだからこそできる作戦ですね。

長年の戦いで見聞きした彼らの習性を研究して対策が取れる・・・レベルを上げて物理で殴るのはラストリベリオンだけで十分です。

そして、ゴブリン、そのアリゲーターの存在を全くを持って知りませんでした!!

知っていたなら彼を味方につけているでしょうからね。

ゴブリンの持つ学習能力、習性を逆手に取り、全滅へと持ち込んでいった・・・

他力任せかもしれませんが、最終的にどんな手を使ってでもゴブリンたちが全滅すればいいわけですから、まさに終わりよければすべてよし!!ってな感じですね。

おそらく他の冒険者たちはこの大勢のゴブリンにバカ正面から立ち向かおうとして数の勢いに追いつかず負けていったんでしょう。

そして今回のゴブリン、船を操縦できるくらいの知恵をつけたかなりパワーアップしていているタイプでした。

おそらく回を追うごとにゴブリンたちも強くなっていく、FF4でいうとHP6のゴブリンが最終的にはHP12000のリルマーダーへと変わっていくんでしょう。

ただ、弓矢を雨あられのように撃ちまくりこちらを攻撃していても波により照準がズレまくり。一発もあたっていないですけどね!

船に乗ってしまえば戦闘スキルが高いゴブリンスレイヤーさんたちのほうが勝ります。

5人のパーティー構成も遠距離攻撃勢、近距離攻撃勢、後方支援勢とバランスが取れています。

戦いを重ねるごとにチームワークが取れるようになってきました。

じゃあゴブリンたちに知恵を与えた、大量に集まらせるきっかけを作った黒幕は誰なのよってな話になりますね。

わかった、リムル(「転生したらスライムだった件」の主人公のスライム)だ!!

真相は来週へ持ち越しかあああ!!

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至高神の大司教と衛士について考える

ここで大司教と衛士についてもちょっと考えていきましょう。

今回ゴブリン退治を依頼してきた至高神の大司教、なぜか両目に帯を巻いていましたね。

この時点で過去に何らかの壮絶的なできごとがあり、目をやられているというのが分かります。

アメリカの歌手スティーヴィー・ワンダーが幼い頃に目が見えなくなり光を遮断するためにサングラスをしているように、やはりこの大司教も光は刺激的、周りにいる人間はかろうじて見えている程度かな?

今回はその点については深く語られることはありませんでした。

それは隠しているのか、単に話す必要がないから話さなかったのか、もしかするとゴブリンが下水道に増殖するようになった理由、彼女が知っているのでは??

そして、街には衛士=神殿を守る兵士がいるのに、いやー、やっぱり考えまくったんですが、彼らにゴブリン退治を依頼して、請け負わないわけがないと思うんですが・・・

実際にゴブリンにより地位が高い人物が死んでいる上、依頼した数多くの冒険者も全滅、誘拐陵辱略奪と被害が連日のように及んでいるというんですから。

おたくら、街に危害を及ぼす小さき存在が地下に眠っているっていうのに、街の安全を守るんじゃなかったのかい??

やはりゴブリン=ザコ敵、我々が戦うべきモンスターではないというイメージがこの街にも浸透しているのか。

水の街についてツッコミさせてくれ!

今回訪れた水の街。

馬車からみんなが見た街の姿・・・あれ、狭くね??

あんなん、歩いて5分もあれば街、横断できますよ?

え、実は人物は豆粒どころかゴマ粒や汚いカーペットに落とすとどこにあるのか分からないネジみたいに小さくて、橋が巨大にできているってそんな寸法でしょうか・・・

それともあの橋の途中にある街は島ではなく半島のように突き出た一部分で、本当は奥に見えないながらも広大な街が広がっているってことでいいですよね?

よく見ると橋の向こう側の水際にも建物があるようにも見えますしね。

他のシーンでは水路沿いに市場が広がっていて、にぎわっていますしね。

本当に重箱の隅をつつくくらい細かいところではあるんですが、写真を趣味にしている身からしますとなんでかこのへんがものすごく気になるんですよね・・・

え、人物が描かれていないので大きさがどうなっているのかさっぱりわからん・・・

だれかこの決して小さくないはずのこの街の規模を教えて~!

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