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【五等分の花嫁】第11話感想:一花も三玖も気持ちが勢いよく動き出した回

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五等分の花嫁第11話「結びの伝説3日目」が放映されました!

林間学校で行われた肝試しにおいて、二乃は金髪の男の子と出会いました。

その男の子は「金太郎」と名乗り、風太郎の生徒手帳で見えた少年とうりふたつ。

二乃に嫌われようと動く金太郎、結果的に二乃からすっかり惚れ込んでしまいました。

一方で一花と三玖はどっちが伝説のキャンプファイアーで踊るのかいまだ譲り合っている様子。

さあ、今回はどういう展開になるんでしょうか。

第11話あらすじ

キャンプファイヤーの準備を手伝っていた風太郎と一花は、手違いで倉庫に閉じ込められてしまう。一方、二人が帰ってこないことを心配した三玖・五月・四葉は、二人を探しに行くことに。そこで風太郎からキャンプファイヤーの伝説を聞いた一花は、三玖の気持ちに気づいてしまい…

五当分の花嫁アニメ公式サイトより~

一花はキャンプファイアーの伝説を聞き・・・

四葉の不注意により倉庫に閉じ込められてしまった風太郎と一花。

エロマンガであればここで行為が始まってしまうんですがさすがにこの作品の場合そんなサルみたいな展開にはなりません。

一花も心のセンサーを反応させまいと平常心を維持させようとしてるんですが、これ、逆に意識してしまう展開になりませんかね・・・

このタイミングで一花は重大な話を切り出します。

それは、女優業が忙しくなってきたから学校を休学する!ということですね。

一花は風太郎から「人間失格」と怒られると思っていたんですが、反面「何事も挑戦だ!」と後押しされたことで恋の炎が少しずつ燃え始めます。

やはり、風太郎が木の棒をグリグリ回して火をつけた、あのタイミングで風太郎が欲しいと独占欲に火がついたみたいですね。

それでも心のセンサーを反応させまいとしていた一花ですが、キャンプファイアーの伝説の話を聞き、三玖の気持ちも知りながらも風太郎と踊りたいと言いかけたときに運悪く当たってしまった太い丸太が一花の方へ倒れてきたけど風太郎にそっと抱き寄せられる形で助けられた瞬間、反応させてはいけないセンサーをとうとう反応させてしまいました!

いや、今回は火がついた瞬間とか、動かしてはいけないセンサーが動いてしまった瞬間とか、一花における恋の比喩表現がクソうまいですね。

これ、一度は休学も視野に入れていた一花も風太郎の隣りにいたいから休学の話をなかったことにすることは間違いないですね。

三玖もいよいよ動き出そうとしてる

前日に倉庫に閉じ込められたとき、キャンプファイアーの伝説と三玖の気持ちを知った一花が風太郎と踊ることをあきらめたと知ってか知らずか、ずっと風太郎が好きな気持ちを表に出せなかった三玖もいよいよ動き出しました!

きっかけはスキー場における風太郎と5姉妹のかくれんぼのときに偶然にも同じかまくらに隠れた三玖に風太郎が言ったひとこと。

「平等じゃなく、公平に行こうぜ」

この言葉を聞いた三玖、いままでは風太郎との体験を五姉妹平等にどうぞどうぞなんてダチョウ倶楽部みたいなことをして先約されていたキャンプファイアーの相手役をさっそく一花から奪い取ろうと行動を起こします。

くそっ、なんですか、この三玖のものすごくかわいらしい恋のアプローチは!!

あまりに好きすぎてピッタリくっつくことになった風太郎が自分の隣から離れてほしくないもんだから、自分でも何言ってるかわからないのがいいんですよ!!

みなさんもありましたでしょう?

好きな人が隣に来ただけで意識しすぎて頭が変な方向に働いてしまい、結果的に変な言動になってしまったこと!

私なんて大アリですよ。

やたらここだけ、中学生みたいな恋愛をしているではありませんか!

こんな恋愛オッサンになったらまずできないものですからね。

思春期をいま迎えられているみなさんはこの気持ちを大切に保存しておくべきですよ。

三玖はすんなりキャンプファイアーで風太郎と踊る展開にはならないですよね。

一花も前夜の一件でキャンプファイアーの伝説や三玖の気持ちを聞いたところで前夜風太郎が助けてくれた好対応に惚れてしまいあきらめようとしてもあきらめられず、私も公平に風太郎と踊りたい!と三玖との争いになる展開になることは間違いないです。

さらには四葉や二乃、五月も入り込んできて混戦になるっしょ。

二乃だけは金太郎目当てですけどね。

しかし林間学校でもって一花と三玖の風太郎への想いを再確認したところでアニメが終わってしまうとか、これ12話だけだと短すぎますよ・・・

五月が半分浮いたまま終わってしまうのか・・・

この作品ほど原作が読みたくなる作品はありませんね。

原作の方はさらにこの先大変動が発生するくらいにまで動いていますからね。

本編とは関係なくなってしまいましたが、二乃が金太郎のおでこに貼ったバンソーコーが風太郎のおでこからはがれ落ち、追っかけてくるもんだから逃げていたらさらに四葉に見つかりそうになったくだりはハラハラしましたよね。

風太郎は運が良くても悪くてもバッタリ五姉妹の誰かと出くわしすぎ!!

個人的にはマンガにありがちな偶然こうなったの連続はあんまり好きではないんですが、運良くと運悪くが立て続けに起きていたのでよしとしましょう。

※スキーで止まり方がわからないから直滑降してしまい木にぶつかって倒れておでこさすっていたら前髪で隠れて見えなかったバンソーコーがはがれおち、それが偶然二乃の目の前に落ちてきた、しかも後ろ姿なうえフードを被っていたので髪の色がわからないから二乃から金太郎と思われてしまった、逃げたら追っかけてきたのでとある一角に行ったら運悪くそこに四葉がいた、フードも脱げてしまい四葉も追ってきたから二乃と四葉の挟み撃ちにあう寸前に偶然脇にあったかまくらに隠れたらこれまた偶然三玖がそこに隠れていたってな展開なんですが、こう偶然ばかりがかさなる展開は個人的には好きではなかったりします。

成功者であればこういう偶然も味方につけられるんでしょうが、あいにく私は成功したいともがいている敗北者ですから・・・

風太郎、ボーゲンでの止まり方は足をひらくんだよぉぉぉ!!

さあいよいよ来週が最終話!

キャンプファイアーは誰と踊るのか!そして、二乃は金太郎と踊れるのか!?(後者は絶対にムリだけど)

最終話を笑顔で迎えたいと思います。

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