【ひもてはうす】第6話感想:全ては茶番劇&なんだこの新コーナー!?

ひもてはうす第6話「おうちに帰ろう」が放映、配信されましたので感想を書いていきます。

全ては茶番劇だった・・・

え、今回、みんなギクシャクしているんだけど!!

集まってメシ食ってるのに、5人中3人、目が隠れているんだけど!

岩盤浴のチケットなんてみんなどうでもいいといった感じなんだけど!!

とまあ、ギャグ回の中に唐突に放り込まれたシュール回。

このままいくとシェアハウス解散の危機なんですが!

雨の公園に飛び出し、一人悩むこころ。

って全ては茶番かよ!!

まあだいたいそんなもんだろうとは思っていましたよ!

「そろそろ限界」って、隠し通すのが限界って意味だったのか!!

シェアハウス一ヶ月パーティーのためのウソだったのかよ!

で、そんな最終回的演出を真ん中のエピソードでやってこの後のネタどうするのさ!!

まだ6話ですよ!!

エンディングはまさに正しい使われ方でしたね。

チケットもらったという岩盤浴もこのあとみんなで行ったのではないでしょうか。

(休みの日合うのか・・・?みんな土日休みなわけじゃないでしょ?)

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新コーナー「えにしとにゃりんのお散歩」

なんかアドリブパート、新コーナーが始まってるんだけど!!

某めざ●しテレビでやっているミニコーナーのパロディなんだけど!

ロゴそのまんま拝借してるしな!!

そしてちゃっかりと中野区の方がアフレコに参加してたりします。

で、今回紹介されたのは中野区にある「哲学堂公園」!!

1904年に井上円了がソクラテス、カント、孔子、釈迦の4聖人を祀った四聖堂(哲学堂)を作ったのがはじまり。

1万坪の敷地に77もの施設を配置し哲学が視覚的に表現されています。

案内板に書いてある説明書きが哲学的で難解なのが特徴的ですね。

これ雨の音もそのまま収録したのかな?

大雨がノイズとなって説明が聞こえづらくなってます。

とくに職員さんの声がこもってしまってなにがなんだか。

25歳のわりにオッサンみたいな声しているな・・・

とまあ案内の男性なんでしょうけど、至極適当なことを言っているのが分かりますね。

絶対に50過ぎてます。

常識門は・・・まあ普通の「常識的な」門だから常識門という名前のようです。

ちなみに、この門が正門というわけではないです。

正門は哲理門というところで、天狗と幽霊が奉られています。

他に紹介された場所は・・・ほらあなから水が湧いてくる「神秘洞」、心の中にいる鬼が良心を表す灯籠に苦しめられているさまを表現した「鬼灯」、人は狸のように悪いことを考えるんだよというさまを表現した「狸灯」、あとは演繹法をあらわした、傘の形をした「演繹観(えんえきかん)」ですね。

あと、この公園、心霊スポットとしても有名だったりします。

哲学堂公園へのアクセス

・西武新宿線新井薬師前駅から徒歩12分

・都営大江戸線落合南長崎駅から徒歩13分

開園時間は3/1~9/30は8:00-18:00、10/1~11/30は8:00-17:00、12/1~2/末は9:00-17:00。

12/29~12/31は休園日。

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